宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(宮地茂君) 文部省といたしましては、教員の給与を実態に即するように給与をきめてもらいたいという希望を出すのは当然だと思います。給与をきめるのは文部省ではございません。御承知のように人事院が慣例としては例年勧告を出しておりますが、それに基づきまして一般職の給与表が、給与法が改正されるということでございます。したがいまして、文部省としては現在の俸給表が低い、できる限り教員の職務の実態に即するような給与表に飛躍的な増額をはかっても…
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(宮地茂君) 実はこれは私ども事務的ことを申して恐縮ですが、官房の人事課、これが人事院との窓口になっております。したがってここへ来るときに人事課長に聞きますと、人事院総裁には確かに伝えておるし、ものを申しておるし、例年大臣も人事院総裁に会えるときにはできる限り会って、お話をしておる。しかし会えないときはかわりの次官とかがやっておられる場合もある。しかしながらこれは公表はしていない。したがって従来の慣例として大体文部省としまして…
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(宮地茂君) 全国的に一斉に、ある職種のものを一斉にというのは前例がないようでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(宮地茂君) まあ岡山県の真意が十分つかみかねておるわけでございますが、たぶん特殊な事情もあって何かいろいろ考えたあげくこういう措置をとったものだと思いますが、一般論といたしますれば、この措置が非常によいからその他の府県でもぜひやりなさいと推奨するほどのものではなかろうというふうに考えております。
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(宮地茂君) できる限り資料を整えたいと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 昨年のいわゆる一〇・八ストに関する山形県の分のお尋ねでございますが、昨年の人事院勧告完全実施等の名目のもとに、十月八日、休暇一時間授業食い込み集会というものが計画されたようでございます。その結果、勤務時間あるいは子供への授業時間に食い込んでこの集会が行なわれた。したがいまして、それについて行政処分、訓告等が行なわれたという事件でございますが、その際の参加者は、三千七百三十四名でございます。これに対しまして県教育委…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) この処分の法律的根拠といたしましては、公務員が職務に専念するということで、地方公務員法の三十五条、「職員は、法律又は条例に特別の定がある場合を除く外、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職責遂行のために用い、当該地方公共団体がなすべき責を有する職務にのみ従事しなければならない。」この規定に違反をするというのが一点。 それから、同じく服務の規定の地公法の二十二条でございますが、「職員は、その職務を遂行するに…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) その点は、先生に教育長が申し上げたのと、私のほうへ報告したのと違っているということじゃございませんで、その点私の説明が落ちておりました。先ほどの勤務時間自身は、絶対数としての時間は長くても、授業に食い込んでいない者は訓告と申しましたのは、授業に食い込んでおりましても一分までの者は訓告、ですから二分以上時間に食い込んでおれば懲戒、戒告というふうに報告を受けております。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) お尋ねの意味が直接よくわかりませんが、と申しますのは、あまり事前の措置について具体的な報告を聞いておりませんが、一般的に言いますれば、この一〇・八というのはあらかじめこれは組合のほうもそういうことを申しておったことでございますし、県としても当然知っておったことでございましょうから、一般的に申しますれば、いろいろ措置は、注意もするなりそういった措置はしておったであろうという想像はいたしますが、具体的には詳細な報告は…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 特にはございませんが、事前に一〇・八というのはわかっておったことでございますし、まあそういう措置は大体したであろうというふうには想像できます。直接報告は取っておりません。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 昨年の一〇・八に限りませんで、最近年に一回か二回こういうあらかじめ相当前から予想のできますいわゆる一斉休暇ストとか、あるいは争議行為とかいろいろの言い方がございますが、そういうことが例年ございますので、文部省といたしましては初中局長名で、そういう情報も追い、また勤務の適正について遺憾のないように局長通達を出して指導いたしておりますが、昨年のこの一〇・八につきましてもいま手元に何月何日であったか持っておりませんが、…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 抽象的な文言についてのお尋ねでございますので御意図を十分つかんでいない答えになるかもしれませんが、一斉休暇とか何とかいうことはいわゆるノーマルでない不正常だというふうに考えられます。したがいましてそういう不正常なことはするなということは、そういう不正常でないときはまあまあ正常に行なわれておりますので、正常に普通のようにやりなさい、そういう不正常なことはしてはいけませんという意味で正常な勤務とかいうふうに私どもは考…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 行くなとか行けとかいうことじゃなくて、勤務は正常にやってほしい、ましてや子供の授業があるときは次代の日本を背負う国民の教育は非常に重要でございますから正常に教育をしてくれということで、まあ先生のおっしゃいますことは、裏を返せばこうだというのも、これはいろいろ人によってお考えもあろうと思いますが、注意いたしますのはかく正常に勤務してくれということでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) これはまあ、公務員の勤務時間というのは一々命令しなくてもきまっております。ただまあ、その場合に、不正常なことがあすは行なわれそうだと予見した場合には注意をするというのが一般の常識ではないかと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 一般には注意ですが、そういうふうなときには注意をしたとかしないとかまあいろいろございましょうから、一斉休暇、ストといったような、個人個人じゃなくて、集団的に一斉にそういう不正常なことが予想される場合には、その後にいろいろなトラブルが予想されるので、はっきりした命令を出したものというふうに考えます。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 勤務時間外のことについてとやかくいう必要はございませんので、勤務時間にはきっちり来なさいよということを申しておるわけで、それ以上のことはそれはどのようにお感じになられてもこれはいいわけですが、当局としては勤務時間は守りなさいと、それ以上のことは言ってないわけです。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 命令出さないときはおくれてもよいということじゃなくて、先ほど申しましたように、教員には勤務時間はっきりきまっているわけです。これはだれでもわかっているわけです。したがいまして、一々あしたはおまえ勤務時間おくれるなということは一々申さない。それが一般的な規定だと思います。ところが、一斉にあしたは休むんだといったような不正常なことが予想されるときには、出てきなさいと。そういうおくれないで出てきてください。ただまあ、注…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 実は私、この一月から初中局長になりましたので、昨年十月何日に通達を出したわけでもございませんが、私は初中行政、正直に申しまして不案内でございますので、先生がよく一分、二分とおっしゃいますので、一分、二分おくれてどうやったのだろうかと思って確かめました。そういう意味で確かめましたところが、そうじゃなくて、先ほどから申し上げておりますように、この一分、二分というのは、八時三十分からです、勤務時間は。一分おくれておった…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) この問題は一分とか二分とかいうことで論ずる問題ではないような気持ちがいたします。物理的に一分がどうで二分がどうということよりも、要するに勤務時間におくれてほしくない。ましてや次代の日本を背負う国民の教育は重要なんだから、いやしくも教員が授業時間をほかの都合で授業におくれるというようなことはしてほしくない。お願いするから授業はしてやってほしいという気持ちから、まあそういう気持ちを持っても、やはり処分となれば物理的な…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) はっきりしないこの処分というのは、私は戒告であってもこれは処分でございますから、懲戒処分というのはこれは履歴書もよごれますし、そういう意味では、処分をするほうもこれは厳粛に最大の注意をもってやらなければいかぬと思います。軽々に感じでこうであろうというぐらいのことではいけないと思います。したがいまして、先生が、本人は来ておったのに校長が別の場所で見ておったために処分をしたということが、はたしてそういう処分が行なわれ…