宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) この趣旨といたしましては、私どもが理解しておるところでは、この学校の先生は身分的には市町村の公務員だと思います。ところが人事上の任命権者は都道府県教育委員会になっておる。したがいまして、任命権者がひややかに、形式的な法律論からいえばどこの身分を持っておる者であっても任命権者が市町村だということもこれはそういう考えでやってやれないことはないと思いますが、身分が市町村の公務員である、任命権者が県であるという場合には、…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 先生のおっしゃる意味はちょっとよくわかりかねますが、たとえば具体的に申しますと、Aという先生を採用したいという気持ちを県教委に出す。ところが県教委は、Aという教員をA村にやりたいけれども、B村、C村、そっちにも採用上その人が行くことが適任であるというような場合、この場合はAという人をA村から内申してきても、その気持ちはわかるが、より一そうB村なりC村にその人を必要とするというような場合には、あえて内申と違った任命…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 先生のおあげになられました一々の事例については、私ども承知いたしておりませんけれども、たとえばまあマル秘になっておるというような文書のことをおっしゃいましたが、これは私、見ておりませんけれども、一般にマル秘というのは、これは悪いことをするためにマル秘を押すということじゃございませんで、役所にはマル秘というのがありますが、悪いことをしようとしてマル秘を押すわけじゃないんで、人事の問題等漏れないほうがいろいろスムーズ…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 事前によく相談し合って、ととのったところでAという人を出し、Aという人を任命するというふうに、これはまあ大体そういうことでいくのが私は一般の常識だと思います。 それから、これは国庫補助などもそうなんです。市町村としては一千万円ほしいと言われましても、いろいろ相談して、五百万円ではどうかということで両者が落ちついたときに五百万円の補助申請が出て、これに補助金を出すということです。やはり行政でございますから、両方の意…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 都教組の事件についての最高裁判決につきましては、小林先生の御質問に大臣からも私からもお答えいたしましたが、いまの御質問、要するに小林先生のお尋ねになり私らが答えた中で一致しましたのは、いずれも字づらだけを見て決定してはいけない。よく十分熟読玩味してやるべきであるということでございましたからそのように……。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 先ほど字づらと申しましたが、小林先生から異議があったようで、文字どおりというのが正しゅうございます。字づらを文字どおりと訂正さしていただきます。 それからもちろん小林先生との質疑応答で十分私ども答えたつもりですが、いまの先生のおっしゃいますのは、最高裁の判決はもちろんあおり行為についてですが、その理由書の中にいろいろ憲法と地公法の三十七条なりとの関係は相当述べておられます。でございますので、もちろんその行政処分を…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 先生のおっしゃいました点、二つ、三つございます。私ども行政をやります者の心がまえとして、秩序を保持するために厳正な処置で望むということが必要でございますが、おっしゃいますように、いわゆる権力的な行政運営ということは、これは厳に戒めなければならぬと思います。あくまでも私どもは公務員でございますし、権力的な運営はいけない。しかしながら、秩序を保持すべき場合に厳正な態度をとるということは必ずしも権力的な行政運営とは違う…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) これはまあ仮定の問題でございますが、処分をした。しかし、それが、不当処分であるということになりますれば、これはまことに行政庁としては不明のいたすところであった。まことに御本人には申しわけないですが、措置といたしましては、その処分がなかったことになり、それで、不利益を受けておれば、もとに戻るということだと思います。しかし、山形の場合、先ほど来申しておりますように、もう少し確かめますけれども、山形がそういう間違った処…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 私は、不当処分ということになればもとに戻るからそれでいいじゃないかという意味では毛頭答えておりません。先生が処分は不当処分だということになったらどうなるかとおっしゃるから、一般論としてはこうなると申し上げたんで、そうなるからいいじゃないかというような主観は毛頭交えておりません。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 先生は、山形県の場合は不当な処分であると、軽率な処分であるという前提をお持ちでお尋ねになっておられるようなので、どうも答えるほうとしましてはそれを是認しての答えになるようになりますので、ちょっと私答えにくいのですが、そうでなくて別の例で申し上げますと、これはたしか和歌山県であったと思いますが、そういうケースがございまして、その場合その処分をした教育長は戒告かに、処分をしたほうが戒告になったという例はあるようでござ…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) よく私どもが言っておりますのは、判決はこれはあおり行為が無罪だといっている、しかしながら判決理由書の中には小林先生が指摘されたようないろいろなことがございます。ただ、一方におきまして聞き方が、あおり行為は無罪であったのだ、だからあおりではなかった、行政処分も当然そのときのは間違いであったのだといったような意味での御質問がよくあるわけです、関連を持たせて。そういう場合に、いやそういうことを言ってはいない、あおり行為…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 幼稚園のある市町村とない市町村でございますが、ないほうの数字を申し上げます。幼稚園のない市町村数は合計千五百八十二でございます。これは全体の四七・二%の市町村数に当たります。それからちなみにその内訳の市町村を申しますと、幼稚園のない市が一二、それは二%でございます。持たない町が九百五十八で四八・二%、村で幼稚園のないのが六百十二で八一・四%という状況でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 人口一万人以下の村はまあ地域はある程度広うございますが、人家がやはりある場所に集落としてかたまってない。点々として点在しておるといったようなことから、幼稚園に子どもが通う場合、一人一人遠くから通ってくるというようなことになるであろう、まあその点が一つの大きい理由でございます。特に人口数の少ない村でございますと、その地に産業等もあまり発達しておりませんので、まあ財政上の問題等ももちろん考慮いたしましたが、一番の点は…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) まあ私ども前回もお答えいたしましたように、三十九年度から七年計画を立てまして、そのときに六三・五%の者の就園ということを考えました際にはずしましたものは、まあ保育に欠ける子供は保育所に入所させるといったような点もございますが、いま申しました人口の非常に少ないところ、通園距離等でいろいろむずかしい問題があるであろう、あるいは特殊学校に入るべき子供、こういう者は幼稚園に入れても十分効果はあがらないであろうといったよう…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 七年先といいますと長いんですが、実は三十九年から始めまして四十五年度で七年計画を完了するつもりでございます。でございますので、まあそれにしましてもすぐではございません、四十五年度が七年計画ですから、再来年から、四十六年度以降、七年計画の実績を十分勘案いたしまして、そうしていま先生が御指摘のような点もということで、具体的な段階といたしましては四十六年度ごろからというふうに私ども考えております。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 四十五年で七年計画を終わりますが、四十六年度からはいままでやらなかった一万以下の町村だけをやるという次の計画ではなくて、十分そのことも、第一次の七年間計画で、四十五年度までで一応対象外にしたものを相当今度は考えて、いままでの実績をもとに検討したいということでございます。でございますので、いままで例外としておったものを今度は四十六年度からそれだけをやるという意味ではございません。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) どうも局の違いを申し上げてまことに恐縮ですが、施設関係の余剰教室、ちょっと私のほうで調査いたしておりませんが、管理局のほうで余剰教室のある程度の把握はいたしておるとは存じますが、まことに恐縮ですが、御入用でございましたら後ほど提出させていただきたいと思います。いま手元に資料を持ちません。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 四歳児は約百五十八万人でございます。そのうち幼稚園に入っておりますものは八十三万人、約五三%でございます。五歳児は百五十七万人でございますが、うち就園児は五十三万人で三三%強ということになります。失礼いたしました、先に四歳児と申しましたのが五歳児で、あと五歳児と申しましたのが四歳児でございます。逆でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 厚生省の人口問題研究所の調査ということでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 七カ年計画を立てます場合に、文部省としましては六三・五%ということを一応目標にいたしまして、そのときに保育に欠ける児童、できることであるならば保育所に入所させたいと思われますもの一八・七%というふうに押えました。一応これは当時の厚生省にある数字であったということでございます。もちろんこのときに立てました計画は、先ほど来申し上げておりますように七年計画ですが、四十五年に終わりますので、いまから五年前の計画でございま…