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文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1969/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 20 を表示
文部省初等中等教育局長1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) ちょっとお断わりしておきますが、先生が県教委が腹背に敵を受けておるというがどうだとおっしゃいましたので、そういうことばを使っておるかどうかは存じませんが、似たようなことは聞いておりますということで、ちょっと付言させていただきます。これはいま先生がお話しになっておられる連絡協議会の一部でございましょう高知市と吾川郡と土佐郡、長岡郡、これらの連絡協議会等から県教委に申し入れがありますが、その中にいろいろございますが、…

文部省初等中等教育局長1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) これは人事権のないものが人事を行なっておるというふうには形式的に取れません。人事権は県教委がやって、県教委が発令をしておるわけです。ただ、まあその過程におきまして、いろいろ希望等が述べられるということは、これは連絡協議会に限らずやはり内申権を持っておる教育委員会、地方の教育委員会といたしまして、その連合体が一般的な包括的な意見を申し出るということは、私はこれは何も法律に規定がないからどうという問題ではなかろうとい…

文部省初等中等教育局長1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) これは四十四年三月二十六日づけになっておりますが、先ほども一部お読みいたしましたが、六項目ございます。 一、人事管理については、特定の職員団体とは話し合いをしないとの基本的な確認事項が守られているか。 二、特定の職員団体との行政的取引はしないとの基本的方向にたっていると思うが、この点についてはどうか。 三、昭和四十四年三月未人事異動については、地教委連絡協議会と再三に渉って基本的事項が確認されているがこの点が守ら…

文部省初等中等教育局長1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) これは三月二十六日の申し入れに対しまして、二十七日に高知県教育委員会が文書で答えております。その中にいま先生が御指摘になられました、私が読んだ一でございますが、それにつきましては、職員団体との交渉事項については、事務の管理及び運営に関する事項は交渉の対象ではないが、職員の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する事項は交渉に応ずべき事項である。すなわち事務の管理及び運営に関する事項とは云々と、こういうふうにいろいろご…

文部省初等中等教育局長1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) 何も地教委連絡協議会に限りませんで、何事に限らず圧力をかける、権限のないものが圧力をかけるということは、私はこれはよくないことだと思います。また圧力に屈して、権限を持っておる人がやるということもよくないことだと思います。それから、ただこの申し入れ書なり回答を読んでみましても、先生がおっしゃいますように、具体的に何のたれべえをどうしろというふうなことは書かれておりません。したがいまして、何のたれべえでなければならな…

文部省初等中等教育局長1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) これは衆議院でも、文部省というよりも労働省、労働組合関係の所管の省の意見も、衆議院では徴されたところでございますが、まあそういうような点も勘案いたしまして私から申し上げますが、いま先生がおっしゃいますように、この細川組合長個人だけを異動させたということでございますれば、いろいろ問題が起こるかもしれませんが、先ほど一番冒頭にも申し上げましたように、高知県の実態から人事の硬直状態がはなはだしいから、教育効果を十分あげ…

文部省初等中等教育局長1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) 確かに先生がいまおっしゃいます研究指定校、それから体育研究大会高知大会、こういう関係者が細川さんと同じような条件でありながらというそのお尋ねでございますが、その中にございますが、ただ県の考えといたしましては、第八回全国学校体育大会高知大会というのがことしの十一月二十日と二十一日に高知市におきまして、関係者が相当高知県外からもずいぶん来られるというようなことで、この四十四年十一月二十日にあるので、それが計画しておる…

文部省初等中等教育局長1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) お尋ねの一宮小学校の件でございますが、おっしゃいますような大量の転勤ということは一般的に申しますとそのように大量の教職員が一度に転出するということは学校運営上望ましいものとは考えません。しかしながらこの一宮小学校につきましてはいろいろ問題がございまして、特にある女子教員が児童に対して体罰的な行為があったとか、まあ聞きますと、体罰ではない、笛を持ってちょっとさわったという言い方もあるようではっきりいたしませんが、要…

文部省初等中等教育局長1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) まず教員の資格でございますが、幼稚園のほうはこれは御承知のように、教育職員免許法にも規定されておるところですが、実態を申しますと、短期大学ないし大学でそれぞれ必要な一般科目の単位、またさらに、専門科目の単位、それにプラスするところの教職単位、これを取りますと、幼稚園教諭一級あるいは二級の普通免許状が授与される、こういう形になっております。保育所のほうでは保母の資格といたしまして、厚生大臣の指定する保母養成学校その…

文部省初等中等教育局長1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) この保育所といい幼稚園といい、同じようなことをやっているのではないか、これは厚生省と文部省があるから、お互いにセクショナリズムで同じようなことをやっているのではないかというような御質問がかねてからございます。そういうようなこともございまして、文部省と厚生省で、これは昭和三十八年ですが、当時の初中局長と厚生省の児童局長の間で協議をいたしまして、両局長連名で通達を出しております。そこでは結局基本的には、保育所のほうは…

文部省初等中等教育局長1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) いま先生のおっしゃいました点、非常に傾聴すべき御意見だと存じますし、またそういう考え方も私どものほうとしてもいままで考えた中にもあろうということは十分いままで検討いたしました。しかしながら、そこまで一元的保育に欠ける子供も幼稚園に入れて、そのためにはまた児童福祉的な保育に欠ける子供の保育をする人をそこにつけるとかいろいろ財政事情もございまして、いま先生のおっしゃいますのは傾聴すべき御意見で、あるいは遠き将来到達す…

文部省初等中等教育局長1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) 先ほどちょっと触れましたが、三十九年から四十五年度までの七年間で六三・五%まで高めるということを目標として計画いたしました。したがいまして、今後の増加目標学級数は一万五千八百学級ということでございます。ところで四十三年度当初までに八千三百五十三学級、当初の目標は一万五千八百学級ですが、あと四十四年と四十五年が残っておりますが、八千三百五十三学級までいっております。したがいまして、当初の計画に比べまして若干のおくれ…

文部省初等中等教育局長1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) 先ほど申しましたように、一万五千八百学級の計画に対しまして、七カ年計画の五年間で八千三百五十三学級でございます。しかしながら、いま先生がおっしゃいましたその中には重複もある。と申しますのは、私どもが幼稚園の足らないところにつくっていきたい。一応、幼稚園は、ある程度整っておるというところはこの今回の計画には入れていない。したがいまして、計画に入れておるものが八千三百五十三学級で、そうでないものまでも入れますと一万五…

文部省初等中等教育局長1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) いま岩間局長から私立の数だけ申しましたので、私、公立のほうを申し上げます。私立が幼稚園数六三%ですから、公立のほうはそれを引きました三六%でございます。それから幼児の数は私立が約七五%でございますので、公立は二五%、それにほとんど数字になりませんが国立が若干ございます。それで、今後公私立の比率をどれだけの比率で保っていくかということは、これは大学などと同じように国・公・私立の比率をこう保ちたいと思いましても、これ…

文部省初等中等教育局長1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) 学校法人以外の個人立、宗教法人立の学校でございますが、昭和三十五年の六月一日現在で私立の幼稚園は四千三百五十ございます。その後の設立については、基準未満は認めておりませんので、三十五年にございました四千三百五十園の中の数字が今日もなお個人立、宗教法人立で残っておれば、その三十五年のときの数字を上回ってはおりません。いま手元に私立幼稚園、三十五年のときの四千三百五十のうち宗教法人立が幾つ、個人立が幾つというちょっと…

文部省初等中等教育局長1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) それではあとでお届けさしていただきます。

文部省初等中等教育局長1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) 先ほどお答えいたしました昭和三十五年の私立幼稚園四千三百五十でございますが、そのときに基準に満たない幼稚園の数は、運動場関係で基準に満たないというのが八百六十、それから園舎が基準に満たないというのが三千百三十ございました。その後は先ほど申しましたように基準に満たないものは認可いたしておりませんから、その数字を上回ってはいない、むしろ三十五年当時基準に満たないそれらの幼稚園は基準に達するように指導もいたしましたし、…

文部省初等中等教育局長1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) まあいま御指摘のような点もございまして、実は地方交付税で、もちろん単位費用は違いますが、小、中学校、高等学校と同じように、幼稚園につきましても人口十万の都市で四つの幼稚園といったようなことで交付税の積算はなされておるわけでございます。ところで、幼稚園をつくらないところ、あるいはつくっていくところ、こういうようなことでございまして、積算はしても幼稚園をつくらないところは幼稚園の積算の交付税はもらっても幼稚園はつくら…

文部省初等中等教育局長1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) そのようなことを通達等で指導したことはございません。気持ちといたしましては学校法人立というのがよいであろうといったような話し合いはいろんな会合等ではなされておると思いますが、通達等では出しておりません。

文部省初等中等教育局長1969/05/15

61参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 仙台と熊本が一学年の入学定員、八十名ずつの百六十名でございます。それに香川県の詫間が百二十名、三校で合わせて二百八十名でございます。