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文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1970/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 20 を表示
文部省初等中等教育局長1970/08/28

63参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(宮地茂君) そのことにつきましては、実は昨年、一昨年、先ほど申しましたように、文部省としましては、教師の給与というものがいかにあるべきかということは、当然文部省自身としても考え、それをそれぞれ抜本的な問題として、関係政府機関にもお願いして、教員の給与というものを確立していきたい、こういう考えのもとに一昨年来教師の給与の諸調査をいたしております。これはばく大な調査でございますので、コンピューターにかけたり、いろいろ資料を整理いた…

文部省初等中等教育局長1970/08/28

63参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(宮地茂君) これは午前中にすでに他の委員からの御質問で大臣から非常に明快にお答えがございましたと思いますが、また重ねて御質問でございますので、簡単にお答えいたします。 これは別に私ども裁判所の判断を尊重しないとか、一審判決を無視するとか、そういうことで、私の名前で出しました通知はそういう意味で毛頭出したものではございません。これは文部省といたしましていろいろ判決理由を読んでみまして、納得もいきませんし、したがって承認しがたい、…

文部省初等中等教育局長1970/08/28

63参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(宮地茂君) 幾つか御質問がございましたが、まず最初の、調査官がきわめて権限を強度にふるい過ぎておるというような御指摘でございますが、実は確かに調査官が各教科につきまして――定員四十一名でございますが、おりますが、この教科書検定の仕組みは、申すまでもなく、調査官だけがやっておるわけでは毛頭ございません。いま先生も御指摘になられましたように、調査官のほかに非常勤の、先ほど大臣が申されました大学の先生や高等学校以下の先生にお願いして…

文部省初等中等教育局長1970/08/28

63参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(宮地茂君) 防衛高校の問題につきましては、まだ具体的な内容とか構想については私ども承知いたしておりませんが、防衛庁の所管におきまして防衛関係の、高等学校に通う年齢段階の防衛庁関係の者に対するそういう学校を設置したいという意向は一度聞きました。したがいまして、この問題につきまして、いろいろ私どもも相談がございましたので、御意見も申し上げましたが、向こうの防衛庁でお考えのものもまだきまっていないようでしたが、要するに、学校教育法に…

文部省初等中等教育局長1970/08/28

63参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(宮地茂君) 大臣が単なる通知ということばだけで通知でございますと言ったのではなくて、いろいろ内容を含められてそういうことを通知したのですと言われたので、ただこれを知らしたのだというものではないことは大臣が言われましたのでおわかりと思いますが、重ねての御質問ですが、知らせると同時に、いまおっしゃいますように、最後には貴管下の市町村教育委員会及び学校関係者等にこの旨を周知されるように願いますと、ただ知らせるというだけではなくて、特…

文部省初等中等教育局長1970/08/28

63参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(宮地茂君) 通知そのものにつきましては、そのようにお取りいただいてけっこうですが、ただ中身には、私どもとしましては、この判決によって教育行政が影響を受けるものではない。教育行政が影響を受けないということは、文部省としては従来のような教科書検定をやっていきます。さらにここには詳しく書いておりませんが、判決の中身は、もちろんいろいろ勉強されることは、先生御指摘のように勉強されることはけっこうだと思いますが、お読みになれば学習指導要…

文部省初等中等教育局長1970/08/28

63参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(宮地茂君) 文部大臣の責任でつくりますけれども、文部大臣一人ではございませんで、文部大臣が決定するまでには小笠原先生のおっしゃいますような公正を期する意味から、いろんな学識経験者を集めて審議会等で十分練っていただいて最終的に文部大臣が決定いたしております。その際、審議会の趣旨は最大限に尊重いたしております。

文部省初等中等教育局長1970/08/28

63参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(宮地茂君) 文部大臣の責任において文部大臣がおきめになります。

文部省初等中等教育局長1970/08/28

63参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(宮地茂君) 高等裁判所のほうで出さなくてもよいという指示を受けましたので出しませんでした。

文部省初等中等教育局長1970/08/28

63参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(宮地茂君) 文部省としては出すということについては消極的でございます。したがいまして権限のあるところが出せとおっしゃるなら、消極的であっても出さなければいけませんが、高等裁判所のほうで文部省が消極的であるという趣旨を認めて出す必要はないということでございましたから出しませんでした。

文部省初等中等教育局長1970/08/28

63参議院 文教委員会 閉会後第2号

○政府委員(宮地茂君) いまの大臣の答弁に補足いたします。 大臣資料を持っておられないし、先生は資料でお尋ねになられますので、私も資料でお答えいたします。いまの点は、先生の都合のいいところだけお読みになられて、「自分の個人の見解でもこれは皆さんに認めていただけると思われるものは、私個人から発した説でありましてもいれる場合があると。しかし、これは調査官会議もありますし審議会もありますし、そういったときにどうもそれは適切でないとおっしゃられ…

文部省初等中等教育局長1970/08/28

63参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(宮地茂君) 先ほど私、文部省から資料出すのを文部省消極的であると申しましたのは誤解を受けますので、多少中身を申し上げます。 これはただイエスとかノーとかいったようなものではございませんで、教科書調査官が著者並びに発行者等の方に申し上げますのは命令的なものではございません。でこれにはいろいろB意見、A意見ございますが、たとえばさらさら、ぴゅるぴゅる等の例をとりましても、そういうものは擬音としてはまず最初はこういうふうにやるのがど…

文部省初等中等教育局長1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(宮地茂君) 先般来新聞の報道等で、公害についてあいまいであるとか、あるいはうしろ向きであるとかという御批判がございますが、新しい教科書を見ていただけばいままでのよりもはっきりと前向きに記事が書かれておるということはごらんいただけると思います。御必要ございますれば、まあいま持ち合わせませんが後ほど現物を見ていただきたいと思います。繰り返しますが新聞報道は私どもは間違いであると思います。

文部省初等中等教育局長1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(宮地茂君) いまの鈴木先生のおっしゃる剱木元文部大臣のそういう御発言、私どもも承っておりますが、それを受けまして、文部省といたしましては、昭和四十三年それから四十四年度、まず教員の給与の実態はどうなっておるか。ただ文部大臣だけが自分のお考えを申されても、やはり関係省庁いろいろ協議も要りますので、やはり十分実情を把握して、しかる後に剱木大臣の御構想なりまたそれ以上の構想を打ち出すのがやはり関係者を説得するのにもよいであろう、そう…

文部省初等中等教育局長1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(宮地茂君) 先ほど私も大臣も申しましたように、文部省としましては、教員給与改善を抜本的にいたしたい、そういう前提のもとに諸般の調査研究をいたしております。ただ研究というより、いままではある程度の資料集めといったようなことで、昨年、一昨年調査しましたものもその一つでございます。したがいまして、そういう資料を集めまして、その次の問題としましては、この資料だけではできない問題、先ほどから先生がおっしゃっておられます免許職としてはどう…

文部省初等中等教育局長1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(宮地茂君) これは、ことばをかえて申しますと、昇給間の差額が少ないからもう少し昇給間差額をふやして一号から二号はもう少し高く上げるように、そういう意味で、グラフに書けば昇給曲線がこうなっておればもっとこうぐっと高くなるようにしてほしいという意味で書きました。

文部省初等中等教育局長1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○政府委員(宮地茂君) 小学校、中学校、高等学校にはほとんど全部といってもいいと思いますが、校長の下に教頭がおります。

文部省初等中等教育局長1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(宮地茂君) 学校教育法施行規則に教頭の規定がございまして、それに基づきまして発令いたしております。

文部省初等中等教育局長1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(宮地茂君) 学校教育法に基づきまして学校教育法施行規則ができております。その学校教育法施行規則に書かれております。

文部省初等中等教育局長1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(宮地茂君) 校長には校長の号俸がございます。教諭には教諭の号俸がございます。もちろん、先生の先ほど来の学校教育法になくて、施行規則だとおっしゃいますところからも類推するわけですが、学校教育法には確かに教頭はございません。校長、教諭ということで、その面では教諭でございますが、一面におきまして校長を補佐する教頭でございますし、また実態として各学校で校長と一般の授業、生徒指導等を中心といたします教諭の間のような職務でございます。これ…