宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1970/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 詳細な資料持っておりませんが、一応いまの先生のお尋ねの件でございますが、昨年四月二日の最高裁の判決は、あくまでも刑事事件について答えられたものであるというふうに私ども考えております。しかしながら、その趣旨をどこまでふえんして、刑事事件でない行政罰についてまでその趣旨を生かして受け取るべきであるか、これはいろいろ検討しなければならぬ問題と思いますが、形式的な答弁で恐縮ですが、あれは刑事事件についての判決であった。し…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) まことに失礼でございますが、先生のお尋ねの件、十分承知しておるのですが、答弁資料もちょっと持っておりませんので、いまの先生のお尋ねでは、ちょっと前後の関係が私不敏にして思い出せませんので、即座にどうだとお答えすることができませんのでございますが、ちょっとその点御了承いただきたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) ちょっと最高裁の判決と行政処分と、先生あわせて御質問のようでございますが……。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 最高裁の判決から行政処分の懲戒がどうだという御質問でございますれば、あくまでもあれは刑事事件についての判決でございます。しかし、刑事事件の判決だから、行政処分については全然参考にならないということは毛頭考えませんが、ただ、あくまで刑事事件についての判決でございますので、おのずから行政処分につきましては、どの限度についてその趣旨を生かすかということは、十分検討してお答えしたほうがいいであろうというふうに存じます。 …
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 懲戒処分の軽いものは戒告と存じますが、それに当たらない文書訓告、これは、その処分なりあるいは文書訓告をいたします場合に、問題となりました当該職員が犯した違法行為の内容によって判断をさるべきものと存じます。したがいまして、一般的にこれはどうだという一般的な問題で、これは戒告であるか、あるいは文書訓告かということはちょっと一がいに即座にお答えしにくいように存じます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 争議行為即懲戒処分対象というふうには考えません。違法な争議行為というふうに——もちろん違法でない争議行為と違法な争議行為は、それでは具体的に言ってみろと言われると、なかなかむずかしゅうございますが、形式論といたしましては、違法な争議行為はこれは処分対象にすべきでございましょうし、違法でない争議行為はこれはそうでない。それは最高裁の判決にも言っておられますし、そういう意味でのお尋ねでございますれば、そのように小林先…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 私どもこの争議行為につきまして、教職員の服務との関係で、文部省も県教委に指導し、県教委も市町村教委に指導し、また職員にもそのように言っております場合に、あくまでも一般論として申しておりませんので、たとえば一〇・何とか一一・何のその本件の行為についてはということで従来から指導をいたしております。したがいまして、一般的な法解釈ではございませんで、従来からわれわれがとっております態度は、あくまでも、そのとき行なわれたそ…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 時間が短い、あるいは授業に支障がなかった、だからこれは懲戒に該当しない、一般論としては言えないと思いますが、当該争議行為について具体的な人がやりました行為につきましては、いま言いました時間とか、あるいは授業に支障があったかなかったかといったようなこと当は、然考慮されるものと思います。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 私は小林先生と、私と、まあ文部大臣もその間お答えになっておられましたが、そのときの速記録を、こういう御質問があると存じませんので持っておりませんので、いまの先生のおっしゃいます点、どうも私ぴんとこないのですけれども、従来から文部省がとってきておった態度が、昨年の最高裁判決で態度を変えざるを得ないとか、解釈が間違っておったとかいうふうには、文部省として考えておりませんという趣旨のことを申しておりますし、今日もその態…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) それは小林先生が言っておられることですか、私の答えですか。小林先生がそう承ったという……。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) どうもまことに失礼ですが、先生がお持ちになっておられるそのときの速記録を私持ちませんので、決して私、自分の言ったことを言っていないとは申し上げませんが、ただ小林先生との問答の中には、たびたび文部大臣も、それから政府委員も、大体答えたのはこういう意味と思うといったような前提がありまして、ずっとことばがつながる場所がございますので、もしそういう個所でございましたら、ちょっと私のほうもいかんとも言えないのですが、まこと…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) まことにおそれいりますが、御質問の法律効果というその前のほうをちょっと言っていただけませんか。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) それは何の法律効果と言っているのでしょうか。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) それも一般論としましてはお答えしにくい問題だと思います。と申しますのは、ただそれだけの問題でも、たとえば懲戒にしなくても、文書訓告にしたり、あるいは口頭訓告もございましょうし……。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 懲戒……。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 戒告に該当するかどうかは、いまの一般論ではなくて、具体的にその事件を見てお答えしなければ、一般論としてそれは懲戒に該当しませんと言うことはいかがかと思います。と申しますのは、それが違法な争議行為であるかどうか——争議行為には間違いないようでございますから、先生のお尋ねのあれは。ただし、それが違法な争議行為であるかどうか、そういうことは、やはり具体的に行なわれました争議行為をいろいろな面から考えませんと、たとえて申…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 先生の場合に、授業と授業でない勤務内容と二つに分けられて、あくまでも授業に支障があったかなかったかということを非常に重点とされ、授業に支障がなければこれは問題にならないという前提が——まことに失礼ですが、そういうお考えでお尋ねになっておられるんではなかろうかという気持ちがいたします。したがいまして、授業に支障がなくても、やはりそれが違法な争議行為に参加しておるということであれば、当然懲戒処分の対象になり得ると思い…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 任免権者が最終的には決定をいたしますが、事実問題としては、手続的にはまず一番末端であれば校長であるというふうに考えていいと思います。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) いまのお尋ねの問題に一口でお答えするのがよいのだと思いますが、ちょっと一口でお答えできにくうございますので、ちょっと説明さしていただきますが、たとえば学校の先生に限らず、私ども一般公務員につきましても、たとえば課員が、課の者が非を犯した。その場合の上司としては、これを直ちに局長に伝えるかどうか、課長の判断があろうかと思います。また局長としてそれを知った場合に、大臣に直ちに申し上げて、処分をするかどうか、これはまあ…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 実は、この四十五年度で、昭和三十九年度に策定いたしました幼稚園振興七年計画が終わる予定でございます。それにつきましては、先ほど大臣からお答えいたしましたように、当初私どもは、もう少しこれを六十数%の、七〇%近くの子供がこの七年計画で就園できるように私ども計画を立てましたが、正直に申しましてそこまでまいりません。六〇%未満の達成率でございます。そこで、四十六年度から、いままでのことも十分勘案いたしまして、第二次の、…