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文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1970/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 20 を表示
文部省初等中等教育局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(宮地茂君) 小学校の場合に、何歳から何歳までの女の人が何人子供を産んでおるといった調査をいたしておりますが、それの合計をとりますと、大体三十歳を中心としての前後になっております。その比率は、大体五・四%の数字に当たる女教員がお産をしておるという数字になっております。したがいまして、決して弁解するわけではございませんが、一応五%の実態——幼稚園のほうは二十人に一人ということで、数字としてはそういうことも基礎にしておるものと存じ…

文部省初等中等教育局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(宮地茂君) 幼稚園の教員の定年でございますが、これは小学校・中学校につきましても、大学のように定年は幾つであるということをきめたものはないわけですが、いわゆる小中、幼稚園の先生方で定年といわれますのは、勧奨退職年限、勧奨退職の年として、公共団体が退職を勧奨しておる慣例上の年齢だと存じます。それにつきましては、小学校以上につきましては大体のことを把握いたしておりますが、幼稚園についてはそのようなこは詳細は不明でございます。しか…

文部省初等中等教育局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地茂君) 前年度が三千二百万円でございますが、四十五年度が三億三千万円で、二億九千八百万円の増ということになります。ちょっと比率は、割り算しないと出てきませんが、ちょっと時間がかかりますので、数字だけお答えさせていただきます。

文部省初等中等教育局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地茂君) 私ども一口に研修と申しましても、実態といたしましては、先生がおっしゃいますような上意下達ということばは古いんですが、そういうことばを使ってはいろいろ誤解を生じますので、使いませんが、まあニュアンスとしては講習会をやるという講習会形式のものと、それからいわゆる相互に研究をしあうといったような研修、まあ研修にはいろいろな種類があろうと思います。先生はこの「国と地方の文教予算」の七四ページの、二千二百二十四万二千円を計…

文部省初等中等教育局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地茂君) 先生があげられましたそのカリキュラムの自主編成ということでございますが、日教組ということばをお使いになりましたので申し上げますが、教員組合の方々が教育というものを行なう権利ですか、そういうものが教師集団にある。教師集団が、あるいは教師がカリキュラムを自主編成をするのである。そのためには、国がいま法律の規定に基づいて学習指導要領をつくり行なっておる、それに対して抵抗していくのだということは間違った考えであるというふ…

文部省初等中等教育局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地茂君) 私の考えと申しますか、先ほど申しました、教育課程を教師が自主編成するということは私は間違っておると思います。それは、教育基本法十条にその私の考えは間違っておるかというお話ですが、間違っていないと思います。同時に、学校教育法には明快にそのことが文部大臣の権限として規定されております。

文部省初等中等教育局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地茂君) 学校教育法の規定によりまして、教育課程の基準としての学習指導要領を文部大臣が定めるんだということがはっきり法律に明定されてあります。ただ、監督庁として文部大臣という読みかえがしてありますが、その法律があります限り、文部大臣が教育課程の基準として学習指導要領を定めるということは法の命ずるところでございますし、文部大臣がこれを告示として一般に明定していくということは忠実な法の施行であろうというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地茂君) 学校教育法の規定の二十条で、小学校の教科に関する事項は監督庁がこれを定めるということになっておりまして、それも受けまして小学校の教育課程については教育課程の基準として文部大臣が別に公示する小学校学習指導要領によるものとするということが書かれておりますので、私は先ほど来申しております。ただ先生のおっしゃいますような、そうじゃなくて参考案としたらどうだという政策といいましょうか、そういう点についてはいろいろな考えがあ…

文部省初等中等教育局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地茂君) 従来は海外派遣の場合は四十人程度でございましたので、一県に割りあてましてせいぜい一人ということでございました。したがいまして、勢い校長とかせいぜい教頭、それに県の教育委員会の指導部関係の人々とか、こういう方でございました。したがいまして、各県から一名の推薦をしていただいておりました。ところが昭和四十二年からでございましたか、わずかな、四十名前後だけれども、これは校長とか教頭であれば校長会、教頭会、こういったような…

文部省初等中等教育局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地茂君) 昨年、私のほうから海外派遣をします場合にたしか私の名前で候補者の推薦を依頼したものがございます。したがってその御要望だと思いますので、それでございますれば後ほどお手元にお届けいたします。

文部省初等中等教育局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地茂君) 承知いたしておりません。

文部省初等中等教育局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地茂君) ちょっとまことに失礼でございますが突然の御質問でございますので、先生がいま具体的にあげておられるものを私承知いたしておりませんが、ただ一般論といたしまして、その校長、教頭試験を受ける候補者の記録として、研修を受けたとか受けてないとかいうものを出すだけであれば、その調査書に書いても、何ら書いて出せといっても支障はないと思いますが。

文部省初等中等教育局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地茂君) これも私、先生があげられた例をあいにく承知いたしておりませんので、いま先生がおっしゃいました一般論としてということでございますので、一般的な問題としてお答えいたしたいと思いますが、職務命令を出すほどのものかどうかという点につきましては、もう少し詳細を知らないとお答えできませんので、これは一応職務命令の是非ははずしまして、校長が言ったという、まあとかく正しい主張という、研究授業の場合に、自分だけの立場とか、あるいは…

文部省初等中等教育局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地茂君) これは正式文書では参っておりませんが、昨年秋ごろでございましたか、一日教組のほうで、岐阜市で教研集会をやりたいという話が出ておりますということは聞きました。それから会場の問題で、多少日教組の方々と県とのほうで話し合いがございますというようなことも聞きました。それから二月——いま先生のあげられました日にちの直前に岐阜市で行なうことに決定いたしまして、日曜日には一部の高等学校の施設を貸すようになりますが、あとは市の公…

文部省初等中等教育局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地茂君) はい。

文部省初等中等教育局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地茂君) 県の自主的判断によって行なうということを私どもたてまえとしております。岐阜県がとられた処置につきましては、私ども妥当だと思っております。

文部省初等中等教育局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地茂君) 助言、指導を県は求めてまいりませんでした。

文部省初等中等教育局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地茂君) いまあげられましたオリンピックとか万博の記事を載せるようにとか載せないようにとかいったような、そういうことは教科書を検定する場合の基準的なものとしては考えてもおりませんし、示してもおりません。

文部省初等中等教育局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地茂君) 手元に校長別、教頭別という資料を持っておりませんので、持っております資料でお答えいたしまして、また補足さしていただきますが、昨年は小学校の先生が八名、中学校が十名、高等学校十四名、特殊学校四名、教育委員会四名、合計四十名、大体校長、教頭の先生と教育委員会の課長であったと記憶しております。 なお、詳細必要でございますれば、後ほど資料としてお届けしてもけっこうでございます。

文部省初等中等教育局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地茂君) 従来四十名前後でございましたわけでございますが、従来からも内田先生御指摘のように、校長となれば功成り名遂げて、来年、再来年やめるという校長を行かしておるのであろうといったような御批判がよくございましたが、一応実態を申し上げますと、昨年、四十四年度は最高年齢の方が五十三歳、最低年齢の方が三十八歳でございました。そういうふうになっておりますし、また私どもの一応の基準とでもいうべきものでは、県の教育委員会には、大体五十…