宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1970/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 幼稚園の問題につきましては、先ほど大臣からお答えいたしましたように、四歳児、五歳児の幼児教育という面で、いま中央教育審議会におきまして抜本的に学校制度の体系上検討していただいております。ところで、幼稚園は今日学校教育法の第一条に規定される一条学校になっておりますので、とにかく小・中学校と変わりなく、義務であるかないかは別として、りっぱな教育施設、学校でございます。ただ遺憾ながら、これが義務制でないといったような面…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) これは、今日公務員につきましては、特に公立学校の先生につきましては、教員俸給表もできております。この教員俸給表が適切であるかどうかということはいろいろ問題もあり、文部省としましては、この公立学校の先生方の俸給を引き上げるべく、待遇改善すべく例年努力いたしており、特にここ数年来初任給は一般の職員の初任給のアップよりも以上の増額を見ております。ところで、公立の幼稚園につきましては、実態は、小中学校の職員の俸給表と同じ…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) これは、いわゆる公立学校の教員の俸給表どおりにいたしますれば、初任給は大学卒で三万二千九百円、短大卒で二万七千百円であるべきと存じますが、実態は、最高のところが三万三千五百四十八円、最低のところが一万九千百円、平均いたしまして——これは最高と最低を足して二で割るということではございませんで、そういう実態で全教員の平均をある前提のもとに設定いたしますと二万六千九百九十円ということで、三万二千九百円という標準的な金額…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) これは一、二の県で申しますれば調査は出ておりますが、全体の平均が出ておりませんので、ともかく小中学校に比べまして相当低いということで、幾らの格差ということはちょっと調査中でございますので、お許しいただきたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) はい。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) これは、幼稚園教員の給与につきましては、先生御承知のとおりでございます。そういう関係で、まず小中学校の先生と同じ俸給表を適用しておるものと、それより若干低い市町村吏員と同じ給与表を適用しておるもの、さらにそれよりも低い幼稚園独自の教員俸給表の、三段階になっております。そこで、いまの四十一年の通達と申しますのは、そういったような実態になっておりますので、文部省としても、幼稚園のほうは国庫負担がございませんが、交付税…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) まあいろいろあろうと思いますので、各地方公共団体、特に市町村ごとで違うと思いますが、まあ率直に申しますれば、地方財政として、幼稚園の教員にまで——幼稚園の教員にまでと言ったんでは教員の方に失礼ですが、小中学校の先生のは法律ではっきり明記されており、また国が国庫負担もしていくといったようなことで、二分の一は国で見てもらえる、そういうようなことでございますが、市町村のほうはそういうことでない。したがいまして、まあ財政…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) これは、大体人口十万人の標準市におきまして公立の幼稚園を四校持つであろう、まあそういう想定のもとに、教員給与、幼稚園の維持・運営・施設・設備費、こういったようなものが見積もられております。これにつきまして従来から交付税が積算されているわけでございますが、この一つの、人口十万の都市において四校という積算にいたしまする前は、そのような標準もございませんで、いろいろ不合理な面もございました。ところで、昭和四十三年度から…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 失礼でございますが、ただいま資料を持っておりませんので、ちょっとその数字、必要でございますれば、後ほど恐縮ですがお届けさしていただきます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 私どものほうといたしましても、趣旨におきましては先生と同じ考え方でございます。ただ、今日もその他の教育費という中にございますが、その他の教育費でなくて、幼稚園というのをぜひ小学校・中学校と同じように起こすかどうかということも、もちろん趣旨としてはけっこうですが、それができなければ、その他の教育費の中でもよいから実態としてもっと実情に合うような積算をすべきである。しかし、先ほど申しましたように、地方公付税は不十分な…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) これは、小学校・中学校は特に義務でございますし、各市町村にもございます。それに比べまして幼稚園が義務制になってないというようなことからいろいろ問題もございまするし、また実態としまして小・中・高校費ほど大きな経費になっておりませんが、今後第二次の振興計画を策定するのと並行いたしまして、幼稚園も少なくとも各市町村には義務と同じように置かれるということを前提といたしまして、御質問の御趣旨に沿うように努力も交付税において…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 幼稚園につきましてはいたしませんでした。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 幼稚園は、幼稚園の園長、それから教諭、事務職員、看護職員、用務員といったような職員から構成されておりますが、園長、教諭は必ずおりますが、いわゆる事務職員は、先ほど申しております人口十万の町において四つの幼稚園が置かれるという場合におきましては、一人はそうした事務員ということで交付税上は積算いたされております。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 約四千三百校でございます。四割に当たろうかと思います。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) そのようなことから、来年度交付税上の積算におきましては、標準都市でございますが、二人の職員増員ということで十八名を二十名にしたのも、実態が先生御指摘のように十分でないということを前提として、そうした交付税上の積算基礎を改めることにしたわけでございます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 昭和四十四年度の幼稚園、これは幼稚園の数よりも学級の数で申し上げたほうがより適切かと思いますので、学級数で申させていただきますが、総学級数が四十四年度四万五千九百八十二学級でございます。そのうち四十一人——これは定員は四十人以下を原則とするということになっておりますので、四十一人以上を定員超過と見まして、四十一人以上の幼児を収容する学級数を調査いたしましたところ八千五百九十五学級、全体で占めます比率は一八・七%で…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 従来の調査では、一人から十五人とか、十六人から二十人、三十六人から四十人まで、そういう人数段階で調査し、四十人以上は、四十一人以上ということでトータルをとりまして、四十一人以上五十人とか、五十一人以上六十人とかいったような調査はいたしておりません。いまの一八・七%は四十一人以上ということで、その詳細は不明でございますが、そういう状況もございますので、四十五年度調査におきましては、いま御質問のようなことも統計上はっ…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 幼稚園につきましては、小中学校のような教員定数に関する法律がございませんので、その辺がまことにこういった実態を起こすもとであろうと思います。したがいまして、そういうことを考えましても、要するに幼稚園の先生の数をふやしていくということが直接学級定員をオーバーしないことにつながると思います。そういうことで、繰り返して恐縮ですが、交付税の積算におきましても教職員数をふやしていくということに努力をいたしておりますが、その…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 交付税の積算におきましては、標準都市で——人口十万の都市で四つの幼稚園ということでございますが、その四つの幼稚園を合わせまして一人の産休のワク外教員を見込んでおります。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮地茂君) いま大臣から申されたとおりの趣旨でございますが、多少弁解がましくなりますが、一応先ほど申しました数字で申させていただきますと、人口十万の都市で四つの幼稚園がある。一校五人と見て、二十人という積算をいたしております。その人数がよいか悪いかは一応問題があるとしましても、それに対しまして一人ということは、これは機械的に比率に直して恐縮ですが、二十人に一人ということは、五%に当たる者が産休のワク外教員である。ところで、小…