宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1970/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(宮地茂君) いや、そうじゃないんです
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(宮地茂君) 高石教育長にも聞いて、関係者、当事者以外の者にも聞いて公正に判断されたというお話でございますが、高石教育長が先ほど私が申しましたような妨害事例はないというふうにはおそらく先生に申し上げていないと思います。高石君はこのような妨害事件があったということに対して、他の人がそうでないということを先生はおあげになられたのだと思います。しかしながら私のほう、直接その現場を見ませんので、先ほど来申し上げておりますように高石教育長…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○説明員(宮地茂君) ちょっと、政務次官のお尋ねでございますが、事務的でございますので私からかわってお答えさせていただきます。 まあ先生も御承知でしょうが、国家行政組織法の十四条に「各大臣、各委員会及び各庁の長官は、その機関の所掌事務について、命令又は示達するため、所管の諸機関及び職員に対し、訓令又は通達を発することができる。」、こういうふうに書いてございます。ところで、通知のほうは命令ないしは示達ということではございませんで、これにつ…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○説明員(宮地茂君) 示達ということばは、これは国語的な解釈をいたしますといろいろニュアンスが出てまいりましょうが、そのことばにとらわれないで申し上げますと、知らせるということと、指示命令するといったようなことに分けられるかと思いますが、通達のほうは権力的な権限に基づいて命令をし、そのことを必ずやらさせるといったような意味のものが通達であろうと思います。通知のほうはそれほど強い意味でなく、ある事実を知らせるといったようなものが通知として…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○説明員(宮地茂君) 判決があろうがなかろうが、そんなものはたいしたことはないから従来どおりやれという意味で申しておるわけでは毛頭ございません。判決はそういう意図で言ったんではございませんで、控訴いたしました、民主的な手続に従って——国といえども被告でありまして、法の命ずる手続に従って控訴いたしたわけでございます。いたしますと、今日のたてまえでは、現憲法下のたてまえでは、控訴しました事件についてはその裁判は確定していないんだ、したがって…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○説明員(宮地茂君) 全部読むのですか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○説明員(宮地茂君) お尋ねの問題は、主文を読めということと思いますので……。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○説明員(宮地茂君) いやお尋ねをはっきりして。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○説明員(宮地茂君) 全部読みますけれども、これは膨大な——相当一時間ぐらいかかりますが読みますか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○説明員(宮地茂君) それではストップがかかるまで読み上げます。「判決」そこに原告、被告いろいろ手続的なことがありますがそれは省略いたします。「主文1被告が原告の昭和理二年度用教科用図書高等学校日本史(第三学年用)改訂の原稿審査において、左記改訂箇所について、昭和四二年三月二九日付でした各検定不合格処分は、いずれもこれを取り消す。」次読みますか、よろしいですか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○説明員(宮地茂君) 次の会までに提出させていただきます。
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○宮地説明員 教科書訴訟につきまして、いわゆる第二次訴訟の判決が先般出ました。この判決につきましてはいろんな感じがございましょうが、もとより私ども文部省といたしましては、直接被告でもございますし、さらに、法律の定めるところに従いましてわが国の教育行政の所管をいたしております文部大臣を頂点とする文部省といたしましても、この判決につきましては、一口に申しますと意外であるという感じを持ちました。しかしながら、判決でございますので、私どもはもと…
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○宮地説明員 私ども、通知と通達につきましては、一応これもいろいろな法律の規定に従いまして区別いたしております。先生当然御承知と思いますけれども、国家行政組織法に、各大臣、各委員会及び各庁の長官は、その機関の所掌事務について、命令又は示達するため、所管の諸機関及び職員に対し、訓令又は通達を発することができる。ということで、今回の私の名前で出しました通知は、命令し示達するという性格のものでございません。したがいまして、通知というふうに考え…
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○宮地説明員 先ほども申しましたが、もちろん政府といたしましては裁判所の判断を尊重したいのはやまやまでございまするが、本判決はその基礎となる憲法及び法律の解釈においてきわめて問題が多く、判決理由に述べられている教育権、教育の自由、教育行政の範囲などに関する見解については国の教育行政に責任を持つ文部省として納得し承服することができず、また、このようなことではとうてい適切な内容の教科書を確保し、責任ある行政を行なうことができない、このように…
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○宮地説明員 どの個所をと申しましても、この個所であると、こう一行、二行では指摘いたしますことはなかなかむずかしゅうございますけれども、端的に申しますると、教育権なるものは親にある、親を中心とした国民全体にあるということで、国家というもの、言うところの国民全体というものは何か。私どもの判決を読みます限りにおきましては、国家以外の親を中心とした国民といったような意味でいっておられるように感じられるわけでございます。私どもは、自然法的な性格…
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○宮地説明員 先ほど御説明いたしましたが、しいて文章に即して申し上げますと——その個所だけではございませんので、全体の判決の内容から出てくるという意味で申し上げましたが、しいてどこの個所ということでございますれば、ちょっと長うございますが読ましていただきます。「このような教育の本質にかんがみると、前記の子どもの教育を受ける権利に対応して子どもを教育する責務をになうものは親を中心として国民全体であると考えられる。すなわち、国民は」云々とご…
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○宮地説明員 私は、国家があるとか、国民があるとか、対立しておるとか、私がそう言っておるのじゃございませんで、この判決を読んでみますと、国家というものが外におって、国民全体というものがまた別におってというふうな感じを受けるということを申し上げておるわけでございます。
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○宮地説明員 先ほど来御説明申し上げ、また、どこにあるかとおっしゃいますから、しいて言えばこういう個所にありますと申し上げたのでございます。重ねてのお尋ねでございますが……。
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○宮地説明員 私が国家と国民が対立するというふうに申しておる……。
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○宮地説明員 通知としては、そのように判決がいっているように思われるということは確かにいっております。しかし、そのことを私が言っているのじゃないので、判決文に国家と国民を対立概念のようにつかまえておるということを言ったわけでございます。それはどこかとおっしゃいますから、先ほど来、国民の教育に対する自由というものがあるんだ、したがって、それから国家の教育権というものは出てこないんだといったような個所を読み上げたわけでございます。 普通の考…