宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1970/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(宮地茂君) 聞いておりませんが、それは四枚出さなくても、国語部会と数学部会と理科部会に行きなさいということで、一回でも言えましょうし、まあこれも推測でございますのでやめますけれども、そういういま先生がおっしゃいましたようなことは、まことに恐縮ですがそういったこまかい点は報告受けておりません。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(宮地茂君) 先生はいま懲戒との関連でおっしゃいましたが、私ども報告を受けておりますのは職務命令を出さなかった校長の四名は別といたしまして、あとは職務命令違反でやったんではない、全体の校務者としてふさわしくない非行、妨害行為を行なったので処分をした、そういうふうに聞いておりますし、したがいまして、いま先生がおっしゃいます点は、もちろんこの事件につきましてこまかいと申し上げましたのは、あるいは失礼かとも存じますけれども、私どもが詳…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(宮地茂君) 教員の研修につきましては、先生も御承知のように、本人の自発的意思によって行ないますもの、さらに任命権者が教職員の資質向上のため、あるいは教職員の従事しております職務遂行のため必要があると認める場合は職務命令を出し得るというふうに考えられますので、職務命令を出すことが直ちにけしからぬというものではなかろうと存じます。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(宮地茂君) いま先生のお尋ねに対しまして私が一々お答えができないという点につきましてはおわびいたします。しかしながらその聞いていなかったその点が処分との関係で非常に関係があることとは事実考えませんでした。それを考えればいま先生がおっしゃいましたような点も、職務命令を一枚出したか四枚出したかといったようなことも調べますが、私どもは職務命令を一枚の紙で出そうと四回に出しましょうとも、職務命令というものを出した、あるいは出してないと…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(宮地茂君) 先ほどお答えいたしましたとおりでございます。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(宮地茂君) ただいまのお答えに補足いたします。教員が免許科目につきまして教育を受けるということが望ましいことでございます。ただ小規模学校等におきましては、必ずしもそういうふうに各教科科目に十分な教師が今日の段階ではまだ配当されてないという点につきましては、今後私どもも教員の定数を充実していきたいということで、その点についてのおしかりでございますればおわびいたしますし、今後努力いたしたいということを申し上げたいと存じますが、それ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(宮地茂君) 私は行政上の筋の問題を申し上げまして、先生のお尋ねの点は免許外教科について研修を受けることがどうかということでございますが、その点につきましては、まあ免許状を持った先生が免許科目を教えるということが筋でございます。しかし今日の小規模学校ではそういうことに必ずしもなっていないという点は、今後努力もしていきたいということを前提に申し上げたので、ですから、いまの事件としての今回の北九州市の研修会にやっておったことはこれは…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(宮地茂君) ちょっと何人とぱっと答えられませんが、ちょっと頭に浮かびますものを二、三申し上げたいと思いますが、いま大臣がおっしゃいました、まあ天下ったということば、どうも私どもは考えないのですが、福岡県に、千葉県、広島県、群馬県、鹿児島県、その他二、三おると思いますが、あまり意図的に文部省が天下らしておるわけでもございませんで、いま何人おりますと、即座にちょっと言えないこと、御了承いただきたいと思います。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(宮地茂君) 今回の処分は「全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあった場合」ということでございますが、このことばは、おっしゃいますようにまことに考え方によっては広くもとれるようにも考えますが、別に特にこれに基づいての基準というものがあるようには存じませんが、従来からの行政実例等も参考にすることでございましょうが、まあ一般的な社会通念によって判断されることでございますし、さらにその判断の基礎となりますものは、やはり確たる証拠とい…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(宮地茂君) 先ほど申しましたとおりでございますが、客観的な基準というものはどこの官庁にもあまり具体的な基準はなかろうと存じます。しかしながら、基準がないからといって、本人の恣意でやるということは許されないことと思います。先ほどの繰り返しになりますが、従来からのいろいろな懲戒処分等についてのいわゆる行政実例もございましょうし、そういうものを十分参考にしたり、あるいは処分対象になりました事実行為の確認、その事実行為の強弱、こういっ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(宮地茂君) これは懲戒はひとり文部省とか教育委員会だけではなくて全官公庁に通ずる公務員全般の問題でございますので、その点におきましては、文部省が直接窓口とも存じませんが、できますれば、基準のようなものが何かつくられるということも一つの便法と存じますが、従来から基準というものがなくても、先ほど私が申しましたような点で行なわれておる。ただ、こういうものは処分でございますので、処分を受けた者としましては、非常に自分の利益を侵害された…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(宮地茂君) 休職中の者でございましても、教師としての身分を持っておりますので、非違行為がありましたとき処分をするということは合法的な措置であろうと思います。ただ休職中の者と現職中の者が同じ処分を受けましても、実益、実害と申しますか、そのほうは現実の問題としては差が出てくるかもしれませんが、考え方といたしましては当然行ない得るものと思います。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(宮地茂君) 義務教育につきましては、教科書無償制度がございますが、そのほかにできる限り父兄負担の軽減をはかりたい、こういう考えから、たとえばできる限り、学校の教材費を充実することによって生徒に転嫁させないようにということで、義務教育諸学校教材費負担金の増額をはかっていくとか、さらに先ほど先生のおあげになられました童心を傷つけるような、そういうことも私どもも聞いておりますので、そういった子供たちの就学奨励につきましては、これは要…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(宮地茂君) 四十三年度の調査によりますと、小学校で全国で約五百三十七億でございますが、一人当たりにいたしますと五千七百八十八円、中学校でございますと総額三百七十億円、生徒一人当たり七千六百十五円というふうに一応調査の結果では出ております。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(宮地茂君) 小学校で総額が東京都五十八億円で、児童一人当たりにいたしますと七千四百二十二円で、全国平均の五千七百八十八円に比べますと約千六、七百円高くなっております。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(宮地茂君) これは先生も御承知と存じますが、小・中学校、高等学校等では主教材としての教科書は文部大臣の検定を経た教科書を使わなければいけないということになっておりますが、それ以外のいわゆる副教材につきましては学校教育法でも教科書以外の教材として有効適切なものは使用ができるということになっております。したがいまして、こういう問題につきましては、学校の校長、教諭の先生方、さらにその学校を設置いたします地教委、こういう一番子供に身近…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(宮地茂君) 文部省選定何とかとおっしゃいましたが、文部省は教科書検定以外に文部省でそういうものを選定するとか、推薦するというような行為は文部省としてはいたしておりません。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(宮地茂君) 調査したことがございませんので、まことに恐縮ですが、そういう声もございますので、来年度調査いたしたいと思いまして、予算概算要求を大蔵省にお願いいたしておる次第でございます。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(宮地茂君) たとえば視覚障害、あるいは聴覚障害、精神薄弱その他いろんな障害を持った子供がおりますが、大体、これは推定でございますけれども、そういう学校に行くべき子供が五十三万程度いると推定されます。そのうち学校に在学いたしております者が、約三〇%の子供が在学しております。こういうふうに私どものほうでは把握いたしております。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(宮地茂君) いま先生が御指摘なさいました資料あるいは書き方が十分でなかったので多少先生に誤解を与えるような書き方になっておるかと思いますが、実はそのゼロになっておりますのは、四十二年に実態調査をいたしまして、予算の比較表のようにやりましたので、その次の年にはその予算は計上しなかったという意味でゼロになってございます。したがいまして私が先ほど申し上げました数字は四十二年に実態調査をいたしました予算をもって調査をいたしました結果に…