宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地茂君) どうぞ。
第64回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地茂君) 高等学校学習指導要領は出ておりますので、先生がおっしゃいます個所はリコピーしてあとでさっそくお届けいたします。
第64回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地茂君) この場でお聞きするのでございますが、簡単でございますから、便宜上それでは読ましていただきます。 それで学習指導要領の中の高等学校社会科の政治、経済のところの国民「生活の向上と福祉の実現」という中に「公害と国民生活」というのがございまして、「公害の特質について認識させるとともに、公害の防除には、人間尊重、自然的条件への配慮および国民福祉の立場に立った企業や行政の努力、科学技術の成果の利用ならびに国民の協力などが大切…
第64回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地茂君) 先生のお読みいただいておるのは、おそらく学習指導要領の中間発表いたしましたときの、いわばまだ原案の過程のだと思います。いま私が持っておりますのは、これもあとお届けいたしますが、学習指導要領、四十五年十月に文部省が大臣名で告示いたしましたものは、そこが直っております。いま先生がお読みになられました、そこからが大事だとおっしゃった「労働関係の改善や社会福祉の増進などを通して、」その次でございますが、「経済と」云々とい…
第64回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地茂君) 先ほど大臣も答えられましたが、私ども、学習指導要領というのは、先ほどお読みいたしましたように、高等学校で公害のところは四、五行で、十分それでは意を尽くさぬ点もございますけれども、まあそういうようなことで教科書はできております。学習指導要領は文部省におきまして、先生がおっしゃいます国民の権利とか、主権者である国民の権利でつくられた法律に基づいて学習指導要領は文部大臣がつくり、さらに、その公害についての個所はお手元へ…
第64回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地茂君) 私は聞いておりませんが、いま課長も御質問のようなことを聞いてないそうでございます。
第64回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地茂君) 先生がいま御指摘になられましたことは、報告を聞いておりませんが、他に類似なような問題というものはそう聞いておりません。ただ、いま先生が御説明になられました点につきましては、いまお聞きしただけでありますと、道徳の中で扱いますことは、これはいうまでもなく生命をたっとび、健康を増進する、安全の保持につとめるとか、あるいは公共物を大切にしたり、公徳心を養って人に迷惑をかけないとか、いろいろなことがありますから、そこで当然…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(宮地茂君) 今回の教育課程の改定でございますが、教育基本法一条の示すところに基づきまして、特に家庭、社会及び国家の形成者としての必要な資質の育成を目ざし、特に国家に対する理解と愛情を深め、進んで国家の発展に尽くそうとする態度を育成するということが改定の基本方針の一つとして掲げられております。具体的には、社会、道徳、国語などにおきまして、たとえば社会でございますれば、わが国の国土に対する総合的な認識を深めたり、あるいはわが国の歴…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(宮地茂君) はっきり覚えておりませんが、いま先生の御指摘の「あたらしい憲法のはなし」というのを、これを法律を改正するように、これは没にして次にこれだといったような手続をとったことはございません。さらにこの「あたらしい憲法のはなし」ということは、現在特に非常にまずいと、先生いま鬼の首をとったとか、あるいは文部省まずいとか、おっしゃるような感じは私どもいたしておりませんのでございますが。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(宮地茂君) お読みになりました点でございますが、先生も御承知のように、憲法では「國権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、國際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」と、こういうふうに憲法に書いてございます。したがいまして、これは私こういうことの専門ではございませんけれども、すでに防衛庁の長官なりあるいは法制局の長官等が他の委員会等でもお話になっておられるところでございますが、自衛のための武力の行使を放…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(宮地茂君) 軍艦とか、飛行機とか、ことばは別でも実質は同じだといったような意味であろうと思いますが、先生のあれですが、そういうことではございませんで、基本的に戦争ということは、国際的な紛争を解決する手段としてやる、それが戦争だと、しかしながら、自衛をする、外部からの武力攻撃を受けた場合等で、自衛のために、これを排除するために行なう武力の行使は、憲法の戦争放棄という中には入っていないのだという考え方、この考え方を否定されればこれ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(宮地茂君) 今回の学習指導要領の改訂におきましても、自衛のための防衛力を持ち、自衛隊が設置されるに至ったことにも触れて指導しなさいというように書いております。したがいまして、いまのおことばを返すようで恐縮ですが、先生のお考えですと、いまの自衛隊が憲法違反だという前提を立てますれば、私が説明しておることは何言っておるのかわからぬということになろうと思いますが、でございますので、前提は、私は自衛隊は憲法違反ではない。じゃ、自衛隊と…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(宮地茂君) これどうしますかと言われましても、これ私ども間違ってない、趣旨において間違ってないと思うんでございますが、先生のおっしゃいます、どうしますかとおっしゃる意味が私によくわかりませんが、先ほど来申し上げておりますように、私どもこれ間違ってないと思っておりますので、間違っておればもちろんこれは訂正もしなきゃいけませんでしょうし、その後変わっておりますから、実際の実益としては、そのときの本も使われてもおりませんので、実益は…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(宮地茂君) しいて先生のお気持ちを憶測してお答えいたしますが、私どもはこれで趣旨は変わっていないと思いますが、それでは私が先ほど来るる申し上げております、憲法の規定で言う「国際紛争を解決する手段として」の戦争でない自衛はどうだというようなことが書かれておりませんので、趣旨はわかっても、小学校の先生は私はわかると思いますが、小さい子供が見た場合には、自衛のことが書かれていないから変に思うというような意味でございますれば、率直に申…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(宮地茂君) 学校の先生方には私が先ほど来申し上げておることは当然わかっておると思います。それで、いまあらためていまのようなことであるということはこれは言う必要もございませんし、さらにこの憲法の戦争放棄の条文と自衛隊との関係は、これはもうたびたび、文部省はこの点は従来国会では質疑ございませんけれども、総理大臣やその他いろいろな方が言っておられますし、新聞でもいろいろな記事もずいぶん出ておりますし、雑誌等にもいろいろ出ておりますか…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(宮地茂君) これは学習指導要領によって教育を行なってもらうということでございますので、そういう意味の基準でございます。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(宮地茂君) 実はいまのお尋ねは、京都府でいわゆる教育課程審議会をつくって、今度の高等学校の学習指導要領について検討するという点について新聞に報道があった、この点に関する御質問と存じます。そこで十月二十日でございましたか、そういった新聞が出まして、新聞の見出しでは独自の審議会を府が設置するんだというようなことでございました。そこで私どもこれが事実かどうかということにつきまして照会をいたしました。ところが伴という指導部長からこのよ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(宮地茂君) いまの点につきましては実は十月二十四日付の新聞に出たわけですが、そこで電話で市教委のほうに連絡をいたしまして、市教委のほうの回答では、京都市の教育委員会においては生徒の能力適正に応ずる教育は学習指導要領の定めるところに従って行ないたいが、能力別にそれぞれ、いま先生のおっしゃった袋小路に通ずるような能力別の学級を設けるつもりはございません。それを何か新聞の方が聞かれてあやまって理解をされ報道されたものではないであろう…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(宮地茂君) 今回、学習指導要領の改訂をいたしましたのは、たまたま前回から数えまして十年目に当たりますが、しかしながら、だからといってこの学習指導要領が今後十年間続くというような関係のものではございません。したがいまして、いま先生おっしゃいますように世の中は非常に進んでおるということでございますが、今回の学習指導要領におきましても、たとえば十年前にはあまり世の関心がそれほどでもなかった公害の問題とか、あるいは消費者保護の問題とか…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(宮地茂君) おっしゃいますことは一つの御見解でございますし、私どももそういった声を一部聞くわけでございます。しかしながら、この学習指導要領の内容いかんによろうかと思いますが、よく世間では学習指導要領で何でもかんでも文部省は変えておって、学校の先生はそのワクに縮こめられて、創意くふうも何もできないといったようなことをよくおっしゃられる方があるんですが、これは先生にお読みいただけばわかりますように、高等学校の学習指導要領これだけで…