宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1970/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(宮地茂君) お尋ねの臨時採用教員につきましては、教師が教育公務員特例法等の規定で休職いたしますが、そういう場合の休職代替教師、さらに女教師がお産をしました場合の産休の代替教員、こういったようなもののほかに、その他いろいろな理由からの臨時採用教員がございます。たとえば年度中途で、ある先生がやめられたといったような場合の欠員補充あるいは長期に研修に出られる、あるいはさらに留学をされるといったことの補充のため、あるいは冬季分校等が…
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(宮地茂君) お尋ねの退職勧奨の実情でございますが、各県によりまして相当開きがございますが、大体五十五歳から六十歳くらいまでのところのようでございます。特に東京都、青森等は六十歳、あるいは東京などはそれ以上のようでございますが、あとの県は大体五十五歳から五十九歳くらいまでということでございますが、そのうち五十六、七、八歳というのが大体大部分の県のようでございます。 それから女教師と男子教師との間に退職勧奨年齢に差を設けておる県…
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(宮地茂君) 私どもといたしましては、それぞれ県におきまして各県、たとえば教員の給与等も各県によりまして平均的にばらつきがございまして国立の先生の給与の種類と額によると、それを基準とするということですけれども、相当のばらつきがございます。それと同じように、退職勧奨年齢につきましても、県の事情によりまして、いま申し上げましたような開きがあります。県の事情によるとは思いますけれども、政府としてどう思うかとしいて申し上げれば、私ども…
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(宮地茂君) まあこれは私から申し上げるまでもございませんけれども、男女間で性の違いによってこういうことに特に差別をというようなことは、法律的には差別する理由はないと思いますが、まあ従来からのいろんな、あるいは日本人特有の考えかもしれませんが社会常識といっては変ですけれども、日本特有のようなそういう考え方とか、まああまり科学的、合理的理由とは思えませんが、そういったようなことが中心になっていると思いますので、これまた県のいろん…
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(宮地茂君) 文部省としては、特に調べたものはございません。
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(宮地茂君) あとのほうの夫婦別居か同居かという調査は、特にいたしておりませんので、現状をよく承知いたしておりません。 前段のまあ御質問というよりも先生の御所見のようなものを拝聴いたしましたが、おっしゃいますような退職勧奨というものは、あくまでも事実上の行為でございまして、本人の自発的な意思に期待しなければいけないものでございます。したがいまして、お示しのような強制にわたったり、あるいは報復人事だとかいったような、そのようなこ…
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(宮地茂君) 教師の配置転換につきましては、申し上げるまでもございませんが、教育の機会均等あるいは教育水準の維持向上、要するに学校教育の振興というような観点から適材適所とか、さらに職場の空気が沈滞しないようにとか、まあいろんな理由から教員の定数状況なり、さらに中学校、高等学校ですと教科等のことも勘案して、まあ県でございますれば少なくとも県下全域といったぐらいな広域的に行なわないと人事行政というものはうまくいかないと思います。し…
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(宮地茂君) お尋ねの件につきましては、実は従来からも自然の保護等についてはございますが、たとえば中学校の理科で、簡単ですから読んでみますが、「生物現象の理解を深め、自然界の事物・現象の調和を認識させることによって、生命を尊重する態度を養い、自然の保護に対する関心を高める。」こういった目標を掲げまして、従来以上にこうした人間の生命健康のみならず、生物界におきましても自然保護といったような観点から一そう子供のこういう情操を陶冶す…
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(宮地茂君) いま手元にあります教科書でお答えいたしますが、新しい小学校の社会五年下でございますが、そこでは、たとえば「自然や文化財をまもる」というものがございまして、たとえばいろんな産業の発達につれまして自然が変えられていくといったようなこと、具体的には「千葉県市川市の江戸川放水路の川口に近い新浜には渡り鳥がやってきますが、最近工場用地にするために埋め立てが進められており、野鳥を愛する人々から惜しまれています。」云々と、ここ…
第64回 衆議院 文教委員会 第1号
○宮地政府委員 先ほど大臣がお答えいたしましたが、多少補足いたします。 公害につきましては、先生御指摘のような観点から、まず生命の尊重、健康第一、こういう観点に立ちまして従来から、公害基本法もございますし、そういう趣旨を受けまして、文部省が基本的になすべきことは、まず教育課程の基準、いわゆる学習指導要領の作成ということであろうと思います。さらには、適切な教科書が編集されるように検定をしていく。この二点であろうと思いますが、そういう観点か…
第64回 衆議院 文教委員会 第1号
○宮地政府委員 実はきのう参議院の文教委員会でもその件に関する御質問がございまして、学習指導要領は、先生御承知のように、審議会の答申を受けまして、教科書が子供に渡るまでの過程が三年半ばかりかかるわけでございまして、その間、たとえば学習指導要領の改定につきましては中間報告を出します。それで、高等学校の学習指導要領、実は学習指導要領の改定の中間報告を五月に出したわけでございます。ところが、五月に出しまして、それから十月に告示をいたしたわけで…
第64回 衆議院 文教委員会 第1号
○宮地政府委員 実はその点、昨日も参議院の文教委員会で社会党の先生から言われましたが、特に弁解するつもりはございませんが、参議院の文教のほうでは、私がそういう談話を発表したようだが云々と、先生の御趣旨のような御質問がございました。私は決して談話を発表したわけでもございませんが、土曜日の連合審査会がありました夜でございました。八時か九時ごろある新聞社の方が電話で聞いてこられまして、確かにそういう御質問であったけれども、それは学校図書会社で…
第64回 衆議院 文教委員会 第1号
○宮地政府委員 お答えいたします。 四日市は、御承知のように、早くから公害で非常に問題になった町でもございます。そういうような関係から、ばい煙等の公害を多くこうむっておる地域という現状から、その他の地域に先がけまして、学校における公害教育の必要性を痛感していろいろな教育上の配慮もしておるようでございます。特に昭和四十二年度には、教科におきます公害問題についての取り扱いに関します指導資料をつくりまして各学校に配付し、さらに四十四年度には、…
第64回 衆議院 文教委員会 第1号
○宮地政府委員 いま御指摘の四日市にはある程度公害教育が進んでおると思いますが、さらにその他の学校を含めまして、従前つくりました学習指導要領、さらにそれに基づきます現行教科書、いずれもいま先生が御指摘になられましたように私どもも不本意な点が多々ございます。そういう観点から、来年から使われます小学校の教科書をはじめ、もとになります学習指導要領等を相当積極的に改正いたしまして、公害教育につきまして、いま先生の御指摘のようなことにもっとくふう…
第64回 衆議院 文教委員会 第1号
○宮地政府委員 いまの御指摘の点でございますが、その前に実は学習指導要領の改定をいたしまして、それに基づきまして文部省としては指導書をつくり、さらにその詳細な資料としての指導資料、大体三段階のものをつくっております。そして教科書はもちろんこういうものを中心にいたしますが、主として学習指導要領を中心に教科書は編成されております。そういうことで、いま先生もお話しになられましたようなことで、小学校につきましては来年四月から新しい教科書が使われ…
第64回 衆議院 文教委員会 第1号
○宮地政府委員 いま御指摘になられました点でございますが、意図いたしますところは、公害発生源がある企業にあるというような場合に、その企業に重大な責任があるということはもう言わずもがなのことなんだ、もとよりなんだけれども、だからそれが悪いんだ悪いんだといって企業の責任を追及するだけでは、この公害問題というものはそれだけでは解決できないんだといったような趣旨のことを書いたつもりでございますが、いま先生がおっしゃいますように、まあそうばかりも…
第64回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地茂君) お尋ねの点でございますが、御承知のように、小学校、中学校、高等学校の学習指導要領は、昭和二十二年に作成されましてから、自来、昭和二十六年、さらに三十三年、高等学校は三十五年でございますが、引き続いて、小学校は四十三年、中学校は四十四年、高等学校は四十五年と今日まで三回の改訂を行なっておりますが、公害につきましては、率直に申し上げまして、いま申しました二十二年の改訂、二十六年の改訂、いずれにも特に示しておりません。…
第64回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地茂君) 日曜か月曜日、ある新聞だったと思いますが——私、別に談話を発表した覚えはございませんが、大臣と連合審査会での質疑——土井委員でございましたか、そんな御質疑がございまして、大臣は御答弁されましたが、それから後、土曜日の夜だったと思いますが、ある新聞社から電話で連絡がございまして、きょうのあの問題につきましてどうですかとおっしゃいましたので、私が申しましたのは、御質問者は一行ばかりのところをお読みになられたと、確かに…
第64回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地茂君) 当時大臣は——この教科書は六、七種類ございますが、大臣はその教科書を持っておられませんで、質問者は持っておられて、その個所を一行お読みになられた。答弁するほうとしましては、書物を持ってない、そういう質問なので、大臣自身、自分はその教科書を見てないがと答えられたのを私聞いておりましたが、そういうようなことで十分、この教科書を持っておれば、一行読まれても全体のことがわかるのですが、そういう意味で新聞社のほうが、言うな…
第64回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地茂君) この本ですか。