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文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1971/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 20 を表示
文部省初等中等教育局長1971/02/19

65衆議院 文教委員会 第3号

○宮地政府委員 お答えいたします。 その点につきましては、実はこれは人事院の意見の申し出並びにそれについての説明が国会、政府のほうへ出ておりますが、それを見ましても、その他の学校については別途検討課題とするということで、この問題につきましては、たとえば幼稚園さらに高専、ここが小学校から高等学校との間のボーダーラインの辺の一番近接する学校でございまして、これは私どもは人事院の意見が出ます前からいろいろ陳情等もしておりましたが、その意見書に…

文部省初等中等教育局長1971/02/18

65参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) 小学校の学習指導要領には、いま大臣が申されましたものが基本でございますが、一応現行のものと改正のものと、変えましたおも立った点を比較しながら御説明いたします。 現行のものではまず公害の記述につきまして、「産業による公害などから生活環境を守る努力を続けている都市の事例、」云々というようなことになっておりますが、ただ、「産業による公害などから生活環境を守る」というだけではございません。そこで国民の健康や生活環境を守る…

文部省初等中等教育局長1971/02/18

65参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) いまの指導要領を受けまして指導書でございますが、小学校のほうの指導書では、たとえばこれも国会で問題になりましたが、「産業公害の問題を扱うといっても、たとえば企業を悪者として糾弾させることが目的ではないし、」云々と、こういうふうにございまして、これが企業擁護に受けとめられるといったような御意見も出まして、そこでその点につきましてはそのように企業を擁護しておるのだという真意ではございませんでしたが、そのように受けとめ…

文部省初等中等教育局長1971/02/18

65参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) これは事業者ももちろんでございますが、国も地方公共団体も積極的な対策を進める必要がある。ということは、国民の健康を保護し、生活環境を保全するために積極的に努力する必要があるんだということで、それが中心でございますが、住民につきましては、たとえばもうこういう公害というものは忍べという意味では毛頭ございません。事業所や国や地方公共団体がそれぞれ積極的な対策を立てられる、それについて協力をするということで、いま先生がお…

文部省初等中等教育局長1971/02/18

65参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) 補足いたしますが、この学習指導要領なり、指導書の修正をいたしましたが、同時に、これは大臣も前の国会でも申されましたが、私ども、いま安永先生が御質問のように、種々、これだけでも学校の先生方が教えられるのに、直接いま研究開発についてお話になられましたが、そういったような点で、公害の問題で小学校、中学校等の公害を扱う場合に、参考になるような指導資料とでも言うべきものをつくりまして、先生方の研究指導に資したい、こう思って…

文部省初等中等教育局長1971/02/18

65参議院 文教委員会 第4号

○政府委君(宮地茂君) ちょっと先生がいまおっしゃいます教育二法というものは、いわゆる内地で言われました政治的中立に関するあの二法でございましょうか、それとも私どもが聞いておりますいわゆる教育二法と申しておりましたのは、地方公務員法と教育公務員特例法、これを沖繩でつくるときに騒いだというふうに聞いておるのですけれども、先生のお尋ねはどちらでございましょうか。

文部省初等中等教育局長1971/02/18

65参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) 政治的中立ではなくて、まあ内地でいいますれば、地方公務員法それに国家公務員法、地方公務員の関係についての教育公務員特例法、その関係が沖繩にはございません。ただ非常に騒ぎがあったといったような経緯につきましては私ども承知しておりますが、ただ現在沖繩では、いわゆる高等学校の先生、琉球政府立の学校の先生には公務員法があり、市町村立の小・中の先生には公務員法がないという形でございます。しかしながら、やはり公務員でございま…

文部省初等中等教育局長1971/02/18

65参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) この沖繩の先生方の給与でございますが、実は私どもの調査したところを申し上げますと、一九五四年、昭和二十九年に当たりますが、そのときに現在の給与法ができたので、その前に別の給与基準に基づいて支給されておった。それが昭和二十九年の沖繩の新しい給与法ができましたときに切りかえが行なわれているようです。そのときに、二十九年以前の関係では、学校の先生方の給与というのが非常に大きざみな五、六段階であった。それが給与法ができま…

文部省初等中等教育局長1971/02/18

65参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) いまの先生がおあげになりました訪問教師とか、こういった本土にないようなこともございますし、いまおっしゃいました定数法自身も本土とほぼ同じでございますが、端数の切り上げ切り捨て、まあこういったところで若干人数がふえたりして、いまおっしゃいます程度の先生が、本土流にいけば多いということになりますが、本土復帰の際にそれをすぐ切って落とすというようなことは絶対にいたしません。ただ、そのためには、風疹児の担当とか訪問教師、…

文部省初等中等教育局長1971/02/18

65参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) 風疹によります聴覚障害を持っております子供、いま先生が御指摘のように約四百人程度の子供がおります。それが現在五歳ないし六歳の子供になっております。そういうことでこれは一昨年あたりから非常に大きな問題ともなりまして、こういう子供のために早期訓練をしたいといったようなことで、琉球政府の要請に基づきまして、日本政府としましては、総理府と文部省が連携しまして種々この子供たちのための教育対策を講じました。 その一つは、これ…

文部省初等中等教育局長1971/02/18

65参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) 前段の幼稚園についてお答えいたします。いま御指摘のような点でございますが、これは本土へ復帰いたしますと、いま琉球政府が出している——本土へ復帰すれば沖繩県ということになりますが、そこでいま私どもが考えておりますのは、その金額を減らすつもりはございませんが、制度的には交付税措置としてこの金額を下回らないようにやっていくのが、内地の制度としてはいいのではなかろうかということで、いま検討いたしておりますが、御趣旨の点の…

文部省初等中等教育局長1971/02/17

65衆議院 文教委員会 第2号

○宮地政府委員 いまお尋ねの小学校から高等学校までが人事院の今回の意見申し出の対象になっておりますが、その他の学校につきましては、人事院の意見についての説明にも今後の検討課題とするということで、人事院も十分意識しておられるようでございます。したがいまして、先ほどの幼稚園とかあるいは高専とかいった、小学校と高等学校の上下の学校につきましては、私どもも近く人事院のさらに今後の勧告なり意見なり等を十分期待しておりますが、お尋ねの私立学校につき…

文部省初等中等教育局長1971/02/17

65衆議院 文教委員会 第2号

○宮地政府委員 地方財政法の規定でございますが、先生の御趣旨は、たとえば地方財政法で禁止しておる項目についていろいろ父兄が負担をしたりして、それが学校等の経費に充当されておる、こういったような点をおさしになっての御質問と思います。私どもといたしましては、まっこうから、この禁止規定に対しまして、国がその法律はあってもそういうことはかまわない、寄付をしなさいというようなことは決してしておりません。禁止条項は守るようにということを再三通知もし…

文部省初等中等教育局長1971/02/17

65衆議院 文教委員会 第2号

○宮地政府委員 お答えいたします。 今回四十四年から始まりました第三次五カ年計画で、教職員の整備目標では約五四%と見込んでおります。四十三年度、第二次五カ年計画が終わりました時点では四三%でございました。

文部省初等中等教育局長1971/02/17

65衆議院 文教委員会 第2号

○宮地政府委員 四十三年度で、私どもが第二次五カ年計画を終わりました時点で四三%でございます。四十四年度から五カ年計画を始めまして、したがいまして、第三次五カ年計画の終了年次の四十八年度では五四%になるという見込みでございます。

文部省初等中等教育局長1971/02/17

65衆議院 文教委員会 第2号

○宮地政府委員 はい。

文部省初等中等教育局長1971/02/17

65衆議院 文教委員会 第2号

○宮地政府委員 御質問は、教師の待遇の問題で、もっといい教師を得るために処遇を改善せよということの一例として、スキーの器具の問題をお引きになられたのだと思います。したがいまして、それだけにお答えするのは先生の御趣旨に沿いませんが、申し上げますと、一クラスで先生が一人おられる。その場合に、そういうものは教材、教具の中で買える。あるいは剣道などを先生が教えられる、そういう場合も、生徒分もあるようでございますが、剣道の防具は教材、教具で買える…

文部省初等中等教育局長1971/02/17

65衆議院 文教委員会 第2号

○宮地政府委員 ただいまお引きになられました各地で起こっております超勤問題についての訴訟でございますが、東京の例をお引きになられました。この点につきましては、現在の制度を前提として裁判所は、超勤というものは、時間の測定はできがたいにしてもできるから、原告のいう超勤手当を時間ではかって払ってやるべきであるという判断をお示しになったものと思います。しかしながら、人事院のほうは、現在の制度でその裁判がどうこうというのではございませんで、現在の…

文部省初等中等教育局長1971/02/17

65衆議院 文教委員会 第2号

○宮地政府委員 いまおっしゃいました人事委員会、たしか二十三県でございましたか、いま先生がおっしゃいましたようなことをいっておられます。これに対しまして、文部省といたしましては、その人事委員会のいわれるのは間違っておるから、そうすべきでないといったような指導はいまだかつて一度もいたしておりません。ただ、超勤につきましては、文部省としては超過勤務命令を出し、働かせて、しかもただで働かせてよいのだというような指導は何らしていないわけで、しか…

文部省初等中等教育局長1971/02/17

65衆議院 文教委員会 第2号

○宮地政府委員 法律案は近く文教委員会でも御審議いただけると思いますので、その際またいろいろお答えもいたしたいと思いますが、私どもといたしましては、いまお尋ねの法律案そのものに、教員組合といった団体と協議するといったようなことは文面では考えておりません。しかしながら、労働審議会でもつい一両日前に御建議があったようでございますが、こういう問題につきましては、関係者の意向が十分反映されるような適切な方途を講ずるべきであるという御趣旨の御建議…