宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮地政府委員 いま御指摘のことに直接お答えする知識を持ちませんが、一般に、子供が特に肢体不自由等あるいは虚弱等で病院等に入院いたしまして、治療に当たると同時に、長期間子供が教育が受けられないのでは困るというような観点から、治療を受けつつ学校の先生が何人かの子供の教育に行くということは、これは最近の新しい教育方法として一つの考え方である。できることなら病院から外に出れない子供にやはり教育も与えていきたい、こういう善意な気持ちからやってお…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮地政府委員 自閉症児を含めまして情緒障害児の教育につきましては、いろいろむずかしい問題がございます。それは、その原因がまず十分明らかにされてない。したがいまして、教育の内容、方法にしましても、どのような形でそういう自閉症の子供等に十分な教育をしていったらよいか、そういったようなことが、正直に申しまして、率直に申しまして、不十分というよりも未開拓に近い状況でございます。そういうようなことから、文部省としても、はっきりとした指導は率直に…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮地政府委員 ちょっと予算関係だけお答えいたします。 いまお尋ねのようなこともございまして、従来、一般の学校には教材費で、おっしゃいますようなものは買えるような経費はいっておりますが、特に自閉症の子供を含めまして情緒障害児の教育を推進するため、文部省としましては、来年度も四十学級を増設していくということで、一般の学校の教材費のほかに、特に設備費三十万円、わずかではございますが、そういう経費で一学級当たりの予算も組んでおります。 さらに…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮地政府委員 先ほど大臣も述べられましたように、青森県の場合、ここ数年来高等学校への進学率が全国でも非常に低い。いろいろ原因はございましょうが、やはりいろいろな統計等から見ましても——進学率でございますが、たとえて申しますと、希望者、進学したいという子供の合格率が他の県よりも低うございます。ということは、やはり高等学校の数が少ない。それは結局は県としての財政力等が相当影響しておると思います。したがいまして、教育上は、先ほど文部大臣が述…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮地政府委員 いま社会教育局長が答弁いたしましたが、学校教育の面から補足さしていただきます。 出かせぎ家庭では、たとえば父親がいないと いったような家庭生活におきますさびしさ、悩み、不安、いろいろ生活上、学習上問題が多かろうと思います。そういうようなことで、一般に学校教育におきましては学級指導というのが学習指導要領にも定められておりますが、毎週一時間、学級指導という時間がございます。さらに、これは昔からやられておることですが、生徒の個…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○宮地政府委員 いま先生がお示しになられました、平泉さんの著になりますその「少年日本史」が、教科用図書ということでなく一般に市販されておるという事実は知っております。それから、一、二の県に、ある篤志家がそれを学校に寄贈したいというような申し出があって、それが学校に配られたところがあるという事実は承知いたしております。しかし、子供に教科用図書あるいは副読本として使われたということは、私どもも承知いたしておりません。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○宮地政府委員 私どもが聞いておりますところは、石川県と富山県でございます。その他にもありますかどうですか、そのことは承知いたしておりません。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○宮地政府委員 文部省といたしましては、教科書以外の特定の書物を推薦するといったようなことは制度的にはいたしておりません。映画につきましては文部省特選とかいったような制度がございますが、教科用図書につきましては、その本に限りませず、文部省推薦図書というのは一冊もございません。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○宮地政府委員 教師が子供に、その本を読めということを強制しておるということであればとめたいと思います。その本に限りませず、ある参考書的なもの、読みもの的なものを子供に読むことを強制するという事実がございますれば、私どもは適当なことと思いません。しかしながら、学校の先生方が子供の読みものとしまして——いろんな書物が出ております。そういうような場合に、子供の父兄等は、自分の子供にどんな読みものを読まそうかということでいろいろ心配しておられ…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○宮地政府委員 いまお尋ねのこと、どのようなことを申したか私直接には存じませんが、一般に文部省といたしましては、教科書以外の図書がいろいろ出ておりますが、その場合に、全部の子供に副読本として使わせる、あるいは家庭の読みものとしてもこれを読みなさいといって強制すること、そのこと以外のことは自由であるという基本的な考え方を持っております。したがいまして、文部省としては、その限りにおいて、その本に限りませず、どのようによい本であろうと悪い本で…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○宮地政府委員 教育をする教育のしかたではなくて、いま先生のお尋ねはこういう本をどうだということでございますので申し上げました。たとえばよく「毛沢東語録」の教育をしておられる先生などもございますが、(楢崎分科員「いや、その話を聞いているんじゃない」と呼ぶ)私どもそれを、「毛沢東語録を使って」学校で副読本のようにして読ませる、あるいはこれを読めと強制すること以外であれば、教師が、「毛沢東語録」という本がある、いろいろおもしろいことが書いて…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○宮地政府委員 私の説明がまずうございましたらおわびいたしますが、私が申し上げておりますのは、その「少年日本史」に限らず、あるいは「毛沢東語録」を例にあげましたが、先生がお尋ねだといってお答えしたわけではございませんが、「毛沢東語録」を使って教育をしておった先生があって、その方が懲戒処分にされたといったようなことがございますので、「少年日本史」に対して「毛沢東語録」といったようなものも同じように、それを強制的に使ったり、強要して子供に読…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○宮地政府委員 大体一〇〇%とお考えいただいていいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○宮地政府委員 日本人は、義務教育を受けなければならない、そのように私どもは解しております。
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 先ほど大臣もお話しございましたが、私ども戦後の教育を反省するにあたりましてよく言われますのは、戦後、これは占領軍の影響もあったと思いますが、いわゆるマル・バツ教育ということばで言われますそういうテストがございまして、この弊につきましてはそれなりに、いい面もございましたでしょうが、さらにテストをマル・バツだけで書くその答案で採点がされる、はたしてそれが、教育を受けた成果がそのマル・バツで真に試し得るか、いろいろ反省もござい…
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 それには、たとえばおまわりさん、あるいは本人、あるいは見ておるよそのおかあさん、とかいった式の答えが五つ、六つあるわけでございましょうか。何もなくて、答えるということでございましょうか。
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 五つ、六つ答えがあるわけですね。
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 まことに答えにくいのですが、まあこれは一般には「おまわりさん」と答える子供が多いと思います。しかし、私は、答えになりますかどうですか、やはり自分が一番自分のからだを心配していると思いますから、本人自身が一番心配していると——おとなの答えになるかもしれませんが、私なら私個人にマルをつけたいと思います。
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 いま先生がおっしゃいました限りにおきましては、まあ私どもお聞きいたしておりまして、別に何がゆえにとめるのか、理由の発見に苦しむわけです。したがいまして、いまお話しになられました範囲内だけでお答えするといたしますれば、いい悪いよりももっと、なぜそれをいけないとかしかったりするのか、そのことがちょっと私にはよくわかりませんが、ただ察しまするに、先生がおっしゃいました限りであれば、それを非常識にいけないとかしかったりということ…
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 いま先生のおっしゃいますこと、私ども受験生から先生ほど親身になって相談を受けるということもあるいはないかとも思いますが、ある程度の状況は把握しております。そういうようなことで、実は高等学校から大学に入る場合もそうですが、中学から高等学校に行く場合も、いわゆる就職するかあるいは進学するかといったようなことで、子供の進路指導ということにつきましては従来からも問題になっております。またその進路指導につきまして、場合によりまして…