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文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1964/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 件中 20 件を表示
文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/10

第46回 衆議院 内閣委員会 第7号

○宮地政府委員 いま御指摘のそれは、いわゆる私の腹づもりを申し上げた資料でございます。したがいまして、私としましては、その資料は個人的に、こういう席でないところで三木先生とお話をするための資料でございました。それを引用されますのでちょっといかがかと思いますが、御質問でございますのでお答えさしていただきますが、そこにおあげになったような公務員、これは私のほうは受けざらとしてあるのです。大学に待ってもらっているのです。しかしながら、姫路のほ…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/10

第46回 衆議院 内閣委員会 第7号

○宮地政府委員 覚え書きの趣旨がよくわかりませんが、私が申し上げておることは、もちろんこれは三木先生おわかりと思いますが、姫路のほうで何名採ると言いましても、まだ四月一日以降のことで、そのためには市条例もつくらなければいけませんし、市議会にもかけなければいけません。そういうようないろいろな手続上の前提がございますので、これは市長と私の人間同士のお互いの信用という点に立脚しての話し合いでございまして、おっしゃる形式的な覚え書きといったよう…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/10

第46回 衆議院 内閣委員会 第7号

○宮地政府委員 組合は、人事院に登録しておる組合でもありますし、私ども組合に干渉するようなことは、毛頭いたしておりません。組合に話すべきことは話しますし、組合に話さないでもいいと思われることは話しておりませんが、要するに組合を軽視するような態度をとった覚えはございません。それから組合員の中で差別待遇をするといったような気持ちは、少なくとも私のほうでは持っておりません。

文化財保護委員会事務局長1964/03/10

第46回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) 重要無形文化財、いわゆる人間国宝と言われます方々は現在まで五十一名指定をいたしております。これは御説明するまでもないと思いますが、わざ、技術そのものを重要無形文化財に指定いたしまして、そのわざを具現いたしますものを保持者として指定をしておるという形でございます。これらの人々に対しまする顕彰の措置ということでございますが、これらの人々が多年にわたりましてわざをみがいておりますし、また保持しておられる技術からりっぱな…

文化財保護委員会事務局長1964/03/10

第46回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) これは年金ではございませんで、予算を要求いたしますまで、過去の考え方といたしましては、そのように考えたときもございましたが、国会にいま出ております予算の中身といたしましては、この助成金の性格は年金ではございません、助成金でございます。それでまあ大きく言えば一種の補助金的なものでございます。それで、しかも文化功労者年金のようなものと違いまして、御本人がわざをみがかれる。それから後継者の養成をされる。そういったような…

文化財保護委員会事務局長1964/03/10

第46回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) この助成金は保持者個人に交付する予定でございます。ただその他のいわゆる文化功労年金とか、芸術院年金のように画一的になるかどうか、その点は目下検討中でございます。と申しますのは、いわゆる純粋に顕彰的な意味の年金でございませんので、重要無形文化財を保存すするというその点が強うござます。したがいまして、保持者が自分のわざを練磨、向上するとか、後継者を養っていくという点で、いろいろ保持者それぞれによって異っておりますので…

文化財保護委員会事務局長1964/03/10

第46回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) 積算といたしましては、もう少し多い金額でそのような積算をいたした時代もございますが、一応千五百万円としまして国会に出されておりますものは、三十万円画一ということじゃございません。これは単純に申しましても五十一名いらっしゃいますので、三十万円ではちょっと足りません。しかし、大体三十万円というものが一つの基準になろうと思いますが、その前後で十分検討してきめたいということでございます。

文化財保護委員会事務局長1964/03/10

第46回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) いわゆる団体指定の御質問でございますが、重要無形文化財の指定といたしましては、いわゆる重要無形文化財といいますのは、雅楽とか、文楽とか、能とかいったようなものが重要無形文化財でございます。それを保持している人がいわゆる人間国宝としての認定を受けているわけでございます。したがいまして、その保持している人を認定します場合に、個人を指定するか、グループとして団体を指定するか、この両方の方法をとっておるわけでございます。…

文化財保護委員会事務局長1964/03/10

第46回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) 出ておりません。

文化財保護委員会事務局長1964/03/10

第46回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) いわゆる明治美術品でございますが、これは六件ございます。狩野芳崖、橋本雅邦、菱田春草の作品がそれぞれ二件ずつ、計六件、このように承知いたしております。

文化財保護委員会事務局長1964/03/10

第46回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) 先ほど大臣への御質問もございましたが、いわゆる文化財保護委員会が所管するのか、社会教育局が所管するのか、これはボーダーフィン辺になりますと、同じく美術の工芸品でございますし、芸術品でございますので、勢い特に年代等でも明治等になりますと、いろいろ問題があるのでございますが、先ほど大臣が申しましたように、文化財といたしましては、文化的な所産であっても、社会教育局の所管でもって、科学博物館等にいろいろ動物の骨等があった…

文化財保護委員会事務局長1964/03/10

第46回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) 私のほうは、これは法律でも何でもございません。定例委員会といたしまして一週一回の定例委員会は、これは年間を通じまして、ほとんど九分九厘どおり週一回の定例会をいたしております。それから臨時に委員会を招集することもございます。

文化財保護委員会事務局長1964/03/10

第46回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) 出席率は一〇〇%に近い、もうほとんどどなたも御欠席なさる方はございません。

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/06

第46回 衆議院 文教委員会 第9号

○宮地政府委員 お答えいたします。 文化財の管理につきましては文化財保護法の規定等をしんしゃくいたしますと、これは一般の文教施設等と同じことでございまして、原則は所有者管理であろうと思います。したがいまして、いろいろな管理的な事項について措置をする場合、それが法律的な事項になります場合はあくまでも所有者の責任であろうと思います。 ところで私のほうといたしましては、法律の規定に基づきまして所有者が管理をすることが、その文化財保護という立場…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/06

第46回 衆議院 文教委員会 第9号

○宮地政府委員 今回の国分寺の場合に例をとりますと、いろいろ現状変更をいたした者は土地所有者でございます。もちろん個人もございますし、不動産会社もございますが、それぞれの人々が所有者になって現状変更をやったことでございます。まず所有者が現状変更をしようとする場合には、法律の規定に基づきまして現状変更の許可をとる必要がございます。その許可をとらなかったということでございますので、これは許可をとらないで現状変更をやった所有者の責任であろうと…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/06

第46回 衆議院 文教委員会 第9号

○宮地政府委員 それは現状変更を無断でいたしました所有者に対しましては、昨年暮れ、町当局でなくて、文化財保護委員会、私のほうでその事情を察知いたしましたので、直接指導いたしまして、現状変更をこれ以上しないように、工事を中止するように関係者に指示いたしまして、現在まで守られております。 それから管理団体としての責任上、私は、もう少し適当な管理者としての指導がそれぞれの所有者になされておったならば、少なくとも昭和三十四年からこういうようなこ…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/06

第46回 衆議院 文教委員会 第9号

○宮地政府委員 大正十一年十月十二日に史跡に指定されまして、翌年の大正十二年十二月十三日に、管理団体として当時の国分寺町を指定いたしております。

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/06

第46回 衆議院 文教委員会 第9号

○宮地政府委員 当時の法律は、史跡名勝天然記念物保存法、たしかそういう名称の法律であったと思います。

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/06

第46回 衆議院 文教委員会 第9号

○宮地政府委員 これは昭和二十五年に議員立法で現在の文化財保護法ができました。そのときに法律の趣旨徹底の会議を開いておりまして、そのときに従来のそういうものは今後も引き継いで管理団体になるのだといったような指導をいたしておりますけれども、ただ管理だけにつきましてとりわけというようなことはいたしておりません。しかし都道府県の文化財所管課長会議あるいは史跡等専門職員の会合、講習といったようなものを毎年いたしておりますので、そういった事項の指…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/06

第46回 衆議院 文教委員会 第9号

○宮地政府委員 多少おそきに失したうらみがございますが、今年三十八年度末までにいわゆる史跡の指定地域図という地図を作成することになって、目下作成中でございますので、来年度早々には各府県等にも配付できると思います。