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文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 件中 20 件を表示
文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/25

第46回 衆議院 文教委員会 第13号

○宮地政府委員 これは先ほど政務次官が日本側の基本的な態度をおっしゃいましたが、私はまだ基本的な態度を申し上げておりませんので、政務次官がおっしゃいましたことと同じことを申し上げさせていただきます。日本側といたしましては、韓国側の請求によって文化財を返還しなければならないという義務はない、そういう筋合いのものとは考えておりません。しかしながら返還ということではなくて、両国の国交正常化に際し、文化協力の一環として、国有の文化財のうちからあ…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/25

第46回 衆議院 文教委員会 第13号

○宮地政府委員 先ほど来外務省のほうもおっしゃいましたが、私のほうは返す義務はないけれども、文化協力の一環といたしまして何がしか適当なものを贈与するということ、これには賛成をいたしております。しかしどの程度のものでどういう品物をというようなことは、まだそこまで煮詰めて考えておりません。もちろん外務省のほうも何点やってくれ、これを贈与としてやってくれといったような御相談でもございませんので、私のほうは適当なものを贈与するというその考え方だ…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/25

第46回 衆議院 文教委員会 第13号

○宮地政府委員 お尋ねの国有地につきましては、大蔵省のほうの管財局が所管いたしておりますので、さっそく、私のほうの記念物課長が所管でございますから、記念物課長を大蔵省の管財局に行かせまして先生のお話を伝え、そういうことのないようにということを要望いたしております。したがいましてそれが実現するときには——かりに実現するとしますれば、私のほうへ書類として相議が回ってくると思います。そのときは私のほうは絶対にそれに賛成いたさないという気持ちで…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/25

第46回 衆議院 文教委員会 第13号

○宮地政府委員 向こうから出ております返還請求リストの内容につきましては、交渉中でもございますので差し控えさせていただきたいと思いますが、せっかくの御質問でもございますので、私のほうの国立博物館が所管いたしておりますもので、返還要求のリストに載っておりますものは、千点余りでございます。個人がお持ちになっておられたり、いろいろ他の省庁がお持ちになっておられるものは私詳細を存じておりません。

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/25

第46回 衆議院 文教委員会 第13号

○宮地政府委員 五百点という数字を私存じません。

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/25

第46回 衆議院 文教委員会 第13号

○宮地政府委員 先生のおっしゃいます五百点という数字は、私はどこから出た数字か存じませんとういことを申し上げたのであります。

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/25

第46回 衆議院 文教委員会 第13号

○宮地政府委員 不正不当な手段でわがほうへ持ってきたものはございません。

文化財保護委員会事務局長1964/03/19

第46回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地茂君) 重要無形文化財の保持者につきまして、どのような措置を講じておるかというお尋ねでございますが、三十八年度までに講じておりますおおまかな考え方を申し上げますと、重要無形文化財保持者は、いわゆる文化功労者といったようなものと違いまして、法律的には、重要無形文化財そのもの、わざそのものが文化財として指定されております。そしてその人間は、そのわざを具現する手段ということで、その指定ではなくって認定という、法律的に厳密に申し…

文化財保護委員会事務局長1964/03/19

第46回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地茂君) 御説明するまでもないと思いますが、法律の規定では、「演劇、音学、工芸技術その他の無形の文化的所産でわが国にとって歴史上又は芸術上価値の高いもの」、これを無形文化財という、それからその中でも特に重要なものを重要無形文化財というような定義になっております。で、私どもが重要文化財を指定いたしますときは、人そのものではございません。先ほども申しましたように、わざそのものでございます。したがいまして、指定もその新派の女形と…

文化財保護委員会事務局長1964/03/19

第46回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地茂君) 国会で御審議していただいております三十九年度からの重要無形文化財保存の特別助成金、この金額は千五百万円でございますし、御指摘のように、保持者は五十一名おられます。したがいまして、算術的に割り算をしますると、お一人三十万円前後ということになります。この金が多いか少ないかについてはいろいろ意見があるところと思います。私どもも必ずしもこれで満足をしておるものではございません。しかし、これを文化功労者との対比において云々…

文化財保護委員会事務局長1964/03/19

第46回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地茂君) 先ほども申しましたように、重要無形文化財保存特別助成金として御審議いただいております千五百万円、これは私も必ずしも十分であるとは思いません。したがいまして、今後これが増額にも大いに努力いたしたいと思います。ただ先ほど来申しておりますように、これと文化功労年金と対比するのには、実質的にもいかがかと思われる点を補足いたしますと、今度の千五百万円だけでございませんで、たとえば先ほど申しましたように、文楽そのものの保存の…

文化財保護委員会事務局長1964/03/19

第46回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地茂君) 先ほど来、豊瀬委員、加瀬委員のおっしゃいました点、まことにごもっともな点もございます。ただ、先ほど来申しておりますように、私どもといたしましては、形式的にも、実質的にも文化功労年金そのものと、今度の助成金そのものとを対比すべきではないという考えでおりますが、非常に参考になる御意見もお聞きいたしましたので、今後その点も十分検討さして、改めるべき点がございますれば今後努力いたしてまいりたい、このように考えます。

文化財保護委員会事務局長1964/03/19

第46回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地茂君) おことばを返すようではなはだ恐縮でございますが、私ども普遍性であるものは金が高く、特殊的なものは金が低いというような考え方は全然持っておりませんで、先ほど来申し上げましたように、わざそのものという点に着目して、重要無形文化財のほうはいろいろ措置をいたしておるのでございますという趣旨のことを申し上げたわけでございますが、いずれにしましても、先ほど来申しておりますように、千五百万円の今回の助成金のほかに、その他にもい…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/12

第46回 衆議院 内閣委員会 第8号

○宮地政府委員 姫路城の職員につきましては、いままでの御質問もございまして、そのつどお答えいたしたところでございますが、重ねての御質問でございますので、さらに詳細に申し上げたいと思います。 姫路城の職員は、三十六年度と三十七年度に、それぞれ非常勤職員の定員化等を各省を通じて行なわれましたものの関連といたしまして、八十八名の者が定員化されました。職種内容は、大工、とび、土工といった労務者が大半でございます。これらの人々が、この三月末に一応…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/10

第46回 衆議院 内閣委員会 第7号

○宮地政府委員 いろいろおっしゃいましたが、最初の八木政務次官と先生とのお話し合いという問題ですが、実はこれは先週、先生が政務次官室においでになるということで、私ども待機をいたしておりました。ところが、政務次官のお話では、その日の前の晩宿舎でお会いになられたということですが、ともかく三木先生のほうが御都合が悪くて来られなくなったというようなお話で、私も、政務次官も、また社会党の先生も、結局待ちぼうけを食ったような形でございました。 それ…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/10

第46回 衆議院 内閣委員会 第7号

○宮地政府委員 廃官廃庁ではございません。過員でございます。

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/10

第46回 衆議院 内閣委員会 第7号

○宮地政府委員 過員を生じました場合の扱いは、これは法律事項ではございませんで、先日ほどから私が申しておりますように、自分がいままで使った部下であるから、定員が続いておると同じように配置転換を考える、あるいは地方公務員に世話をするとか、実質的なやり方はいろいろあろうと思います。それについての法律規定はございません。

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/10

第46回 衆議院 内閣委員会 第7号

○宮地政府委員 補助事業を世話するといっても補助事業はないであろうという話ですが、補助事業を計画しておりますものは、文化財保護委員会のほうでございます。私が責任を持ちまして補助事業をあっせんするということを申し上げておりますので、私を信用していただかなければ、幾ら申し上げてもしようがないのですが、私が補助事業に責任を持ってあっせんしますと申し上げておるわけでございます。具体的に例をとれば、あの人々がそこに行ってくだされば、受けざらとして…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/10

第46回 衆議院 内閣委員会 第7号

○宮地政府委員 これは、時間の関係もございますから一々は申し上げられませんが、私、昨年一月十五日に文化財事務局のほうへかわりまして、それから現在まで日記のようにつけておりますから、御必要ならば委員会外で御説明いたしたいと思います。御納得のできるようなあっせんを今日まで、私をはじめ次長、課長、課長補佐、係長、こういつたような者が、回数にいたしまして数十回も姫路に行きあるいは大学その他に参りまして、折衝いたしておるのでございます。

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1964/03/10

第46回 衆議院 内閣委員会 第7号

○宮地政府委員 先生がどこまで聞いていらっしゃるかあれでございますが、当初八十八名の定員でございますが、一月三十一日現在で申し上げますと七十四名残っておるということで、一月三十一日以降あたりであろうと思いますので、それを申し上げます。 公務員では、その後大和郡山松籟荘、姫路病院、姫路刑務所、農工大学といったところに四名、二月一日以降折衝をしてまとめまして、発令を済ませました。それから発令は済んでいませんが、その後確定して発令寸前にありま…