宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1964/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第25号
○宮地政府委員 審議会に諮問中でございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第25号
○宮地政府委員 諮問をいたしまして私のほうで許可か不許可が決定をするまでは、工事に手を出されては困ります。
第46回 衆議院 文教委員会 第25号
○宮地政府委員 承知いたしておりません。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 姫路城のこれは国の直覚の修理工事でございますが、この三月末をもちまして大体当初予定いたしました計画を終了いたしまして、三十九年度には若干残務処理的な工事を残しておりますが、一応三十八年度でほぼ完了するという状況でございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 定員関係では八十八名のうち、七十一名が今年度末をもって削減されるということで、十七名の定員が三十九年度残ります。したがいまして、それの人件費、それから残務処理等に若干の予算がついております。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 七十一名の者が、三月末をもって一応定員上は減になるわけがございますが、これらの方々は、今日まで姫路城の修理に従事された職員でもございますし、それから今日のような状況、すなわち、工事が終わりますれば定員が削減されるという事態もあらかじめわかっておりましたので、私どもといたしては、これらの人々の国家公務員としての配置転換等を含めました就職あっせんということを、この一年来、非常に努力してまいったわけでございます。したが…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 御承知のように、休職者は一応定員外の措置ができますので、十七名の外数になります。ですから、休職者のほかに十七名の残留者があるということでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 間違いないです。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) これはいろいろの形があるのでございますが、一応予定いたしておりますのは、七十一名減になります方々を、できる限り私どものほうでは、いままでせっかく姫路城の修理をやっていただいた方ですから、これらの人の希望をできる限りかなえて就職先をあっせんしたい、こういうふうに考えまして、したがいまして、これらの人々がおっしゃいますのは、国家公務員ないし地方公務員で、しかも宿舎があるということ、それからそういうことでなければ、幾ら…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 一応形式的には、その社寺が工事をするという形をとっておりますので、形式的には社寺でございます。しかしながら、実質的にはその社寺の修理のために出される予算額よりも、国なりあるいは地元の公共団体が出す補助金の金額のほうが多いわけでございます。したがいまして、形式的にはその社寺がされるのでございますが、予算的にも、また実際の修理の指導も、これは国が相当関与いたすような形になっております。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 形式的には公務員ではございません。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) これは一般の学校建築等も同じでございまして、国が補助金として、学校のように三分の一とか二分の一といった定率ではございませんが、一応その所有者負担の原則で所有者が持たれる。しかし、実質的には国が補助金を出し、また、地元の市町村も補助金を出すという形になっております。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 私どもといたしましては、やはり今度減員になります方々の職種がほとんどが大工、とび、土工といったような労務者の方々でございます。したがいまして、職業が安定しておるかというお尋ねでございますが、私どもの考えといたしましては、いままでやっておられたような仕事ができる、それから給料もいままでもらっておった給料よりは上がっても下がるようなことはしない。自宅から通える場所というようなことで、まあ常識的には——形式的に公務員で…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 私あまり厳密なところをはっきり覚えていないのですが、大体いま申しました四月一日からすぐにでも行っていただくために、話し合いの済んだ人、あるいはそのようにおすすめしている人の行き場としての広峰神社、円教寺、これは大体三年ぐらいであったと思います。ただ、三年たちまして、三年たったからさようならというわけではございませんで、この場所ではございませんが、次にまだ他の場所にも補助事業は続いておりますので、御希望がございます…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) お尋ねは、姫路城の今度減員になる職員が平城宮に配置がえで行かないのかという御質問と存じますので、そういう意味でお答えいたします。実は、平城宮社の発掘調査の増員が、これは奈良の文化財研究所でございますが、二十一名の増員が四月一日から認められる予定になっております。ただ、この二十一名は、いわゆる大学で考古学ないし歴史等を勉強された人が発掘調査の調査員、研究員的な仕事をなさる人がほとんどでございまして、ただ二名だけが守…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 先ほども申しましたように、姫路の方々はほとんどが労務者でございます。したがいまして、平城の二十一名の定員のうち配置転換でできるのは、先ほど労務者とおっしゃいましたのは、実態は守衛でございますが、その守衛しか、姫路の人がかりに行きたいと言ってもその行けるポストは平城では二人の労務者しかないということでございます。ところが、その二人は、結論的には、姫路の人を配置転換しなかった理由は、先ほど申し上げたような理由によりま…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) これは数字だけ見ますと、片一方が七十一名減って片っ方が二十何名ふえる、同じ国の職員ではないかということで、数字だけを見ますと、鶴園先生のおっしゃるような理屈も成り立つかとも思いますが、実態は国といたしましてやりかけた仕事がそこで完了する、で、別の場所に仕事ができる、その場合に完了するところに働いておられる方々が、そのまま行けるような内容の仕事であれば、これは当然そのようにすべきだと思います。しかし内容が、先ほどか…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 私が先ほど申し上げましたのは、あるいはことばが足りなかったかと思いますが、二十一名の中にいわゆる行(二)——実態は守衛でございます。これが二名定員がつくことになっているのですが、そういう定員がつくのであれば、自分らは長年地元で発掘調査の手伝いもしておったし、五、六年公務員と同じような仕事もしておったのだから、よその人をとらないで、その二名の守衛には自分らの中からしてくれないかという希望でございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) これは現実に人がおって、これも研究員でございますが、現実に人がおって働いているわけです。それでは足りませんので、今度研究員をある程度大量に増員するということでございます。で、この平城のほうはこれは内閣委員会でなくて文教委員会等ではいろいろ御質疑が出ておる問題でございますが、この平城宮跡の発掘調査が当初の予定によりますと、まあいまのような形で掘っておったのでは五十年もかかるのだ、そういうことではこれはいけないから、…