宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 結論を先に申し上げますと、できないわけでございます。ただ姫路から平城に行く希望者があるかどうかということを、実は私のほうは一月ころでしたか、姫路の職員にただしました。ところが、先ほど申し上げましたように、自分たちは国家公務員ないし地方公務員で、しかも自宅から通えるか、さもなければそこで宿舎を提供してくれるところでなければ行けないということで、一月末ころか二月初めだったと思いますが、希望者はないというふうに了解せざ…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 結論を申し上げますと、そのとおりでございます。入る余地はございません。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 実はいろいろいきさつがございまして、大工さん、あるいはとび職の方、こういろいろ姫路にはおられるわけなんです。できる限りこういう人に、特に大工の人等は、いろいろ平城でも小屋をつくったりしますので、大工仕事もございます。したがって、実態は大工のようなことをしてもらいたい、しかし、定員的には予算上これは守衛ということになっておりますので、守衛と大工と両方ができるような意味で人選をいたしたことはございます。ところが、先ほ…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) それぞれの人々が内心どのようなお考えを持っておられますか、私のほうはよくわかりませんが、ともかく先ほど来申しておりますように、場所だけでは行かないのだ、ともかくそこに研究所が宿舎を提供あっせんしてくれなければ行かないのだという意思表示が、全員に希望をとったわけでございますが、そのときそういう意思表示が一月末ごろあったわけでございます。これは平城に限りませんで、いろいろな国立大学に姫路の職員をとってくれないかという…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 先ほど来しばしば申し上げておりますように、私どもはできる限り姫路の職員の希望に沿う職場に責任を持って、誠意を持ってあっせんしようという態度で今日まで臨んでまいりました。ところが、先ほど来申しておりますように、国家公務員ないし地方公務員でしかも自宅から通勤できるか、さもなければそこの大学で宿舎をあっせんしてくれなければ行けないという原則のようなものがあるわけでございます。で、そこまでおっしゃいますと、先ほど申しまし…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) これは法律的には定員が改廃になりましたし、過員ということになりますので、形式的にはこの七十八条四号によりましてそういう免職の扱いをいたさざるを得ないと思います。ただ私どもとしましては、法律が通ったからもうそれで万事終わったのだというふうには考えておりません。この人々がまだ、法律は通りましても私どもは先ほど来申しております補助事業をつくりまして、そこに来ていただくような仕事もございますし、待っておるわけでございます…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 私のほうでは、実は建造物課長と同補佐が姫路にきょうも行っておりますが、その三名の方々が自宅から通えても補助事業では御満足いただけないということで、いま鶴園先生がおっしゃいましたような職場を二人でかけ回らせたわけでございます。きょうもまた行って、そういうお願いをしておるわけでございますが、いずれもそれでは受け入れてやろうとおっしゃっていただくところがあのかいわいではないわけでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 私ども公務員の場合、まあ六十歳以上といいましょうか、六十歳近い方は、大工さんが大工さんとして行かれるならそういうところもあるわけでございますが、公務員として大工を、ぜひとりたいからというようなところも少のうございます。したがいまして、同じ行(二)で、大工ではあるが守衛になっていくとか、あるいは用務員になっていくとかいったような、いわゆる行(二)の職種の範囲内での配置転換をお願いするわけです、が私のほうは年をとって…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 私のほうは七十一名が減員になります。その場合に、七十一名が具体的には姫路の仕事がなくなって、姫路の仕事に従事しておられる方が該当するわけですが、まあ厳密にその三名の人とその他の人とどうやって分けるか、三名の人がなぜ七十八条第四号に該当するのか。これはけさほどの現地からの電話によりますと、その他の人々はみな辞職願いを出されたそうであります。したがいまして、大体合意に達しまして、それならあっせんした就職先に行こうとい…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) これは私どものほうといたしましては、姫路につとめておられる方々は、一般の五十歳以上で二十年以上つとめたといったような場合に、特例として退職のときに特別昇給ができるといったような規定がございますが、そういうふうに二十年もつとめられた方々はございません。したがいまして、分限免職の場合等で特に成績優秀な人は特別昇給ができるというような規定もございますので、辞職願いをお出しになられましたけれども、実質的には過員を生じてや…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 三名残りました人の措置につきましては、先ほど来大臣のほうからお答えがあったとおりでございますし、私ども誠意を持っていたしたいと思っておりますが、ただ先ほど申しましたその他の三名以外の方々も、辞職願いを出されてみんな気持ちよく笑って別れようということになったようでございますが、これらの方々も全部理想どおりで勇躍してそれぞれの職場へ出て行くのではないと思います。まあ人によりましては、しょうがない、減員になったのだから…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 国立劇場設立準備協議会につきましては、相当古くなりますが、三十一年の閣議決定で、こういう協議会をつくりました。これは当時国立劇場の建設につきまして世論もございましたし、これを国でつくるとなります場合、その性格なり、規模なり、そういったような準備的な事項については、国が独自できめないで、広く関係者の御意見等も聞き、また御協力も求めたい、こういう趣旨でこの準備協議会が設けられたものでございます。それからこの劇場の設立…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 閣議決定に基づきました事実上の機関として運営いたしておりますが、国家行政組織法の規定の法律の定めるところによりという形をとっていないのは、まことに遺憾に存じております。したがいまして、これが今後の存続等につきましては、存続さしていくものならば、いかに暫定的であっても法律によらざるを得ないであろう。そうでないとすれば、しかるべき措置をとるべきであろうというふうに考えております。
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○宮地政府委員 日韓会談におきます文化財問題につきましての今日までの経緯につきまして、お答え申し上げます。 韓国側は、日韓会談の開始以来、請求権の問題の一環といたしまして、一九〇五年、これは明治三十八年に統監府が設置されたときでありますが、それ以降、日本の国にもたらされました韓国文化財の多くは不当不正な手段によって入手されたものである、そういう前提に立ちまして、その返還を要求しておるわけでございます。そうして特に韓国の国民感情として、文…
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○宮地政府委員 私の説明のことばが足りなかったかもしれませんが、向こうは返してくれ、わが方は返す義務はないということでございますが、それは一応別の問題にして、その返すとか返さぬとか、やるとかやらぬとかいうようなことは別にして、向こうが一応こういうものを返してほしいということを、リストを出してきておられるのであります。ですから、そのリストにあるその事実を、これは別にやるとかやらぬとか、戻すとか戻さぬとかいうような政治的な意図というものは働…
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○宮地政府委員 岸内閣のときに百余点の文化財を韓国に返したではないかというようなお話でございますので、その点につきましてお答えをいたします。 これは昭和三十三年のことでございますが、当時、御承知のように、在韓抑留日本人漁夫の送還問題といった、非常に困難でかつ緊急を要するような問題が当時の状況として一方にございました。また、日韓会談を円滑に進行させるなど、日韓間のいわゆる友好関係に寄与する点などを考慮いたしまして、当時、東京国立博物館が所…
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○宮地政府委員 先ほども申し上げましたが、一応韓国側は明治三十八年、一九〇五年でございますが、日本の統監府が京城にできた年以後のものを、これは日本が不正、不当な形で持って帰ったり取ったものだから、返してくれということを言っておられるわけでございます。ところが先ほど申し上げましたように、一九〇五年以降のものは、わがほうといたしましては成規の手続を経て、個人から購入したものもございますし、またそれ以外から購入したものもございます。また正当な…
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○宮地政府委員 いまの落合先生の御発言はまことに重大な御発言だと思います。少なくとも戦利品として取ってきたり略奪したものは一つもございません。私どもは韓国が請求しておりますものを全部調べてみました。しかし何一つ今度の戦争で取ってきたり、また一九〇五年以降略奪したり取ってきたようなものはございません。不正不当なもので取ってきたものは何一つございません。先ほどから繰り返して申し上げますように、正規の手続を経て購入をいたしましたものか、あるい…
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○宮地政府委員 正当な手続を経て購入したものと正当な手続を経て寄贈、寄付を受けたもの、そういうことでございまして、全部を買ったものというわけではございません。