宮地正介
会議録に記録された「宮地正介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○宮地委員 やはりぜひ実態を正確につかんでいただいて、何らかの父母負担の軽減のために政府一体として、特に文部省がしっかりとした意見を持って、今後、今税制上の措置について提案をさせていただきましたが、まだまだ方法はあろうかと思いますので、ぜひ積極的に取り組んでいただきたい、このことを強く要請しておきたいと思います。 最後に、時間も参りましたので一点御確認をしておきたいのですが、埼玉県の坂戸市に、昔の東京教育大学、今の筑波大学ですが、この東…
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○宮地委員 じゃ、終わります。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○宮地委員 私は、先日の本会議でも総理初め大蔵大臣に、今回の証券取引法の改正並びに金融制度改革について質問をさせていただきました。 きょうは証券取引法の改正を中心とした議論でございますが、まず、現在の株価が非常に低迷をしております。景気も非常に今鈍化をしているわけでございます。こうした経済環境の中で今回の証取法の改正あるいは金融制度改革が行われるわけでございますが、まずこの株価の低迷の原因、また景気の今後の推移、そうした経済環境の中にお…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○宮地委員 大蔵大臣はある意味では非常に楽観的に見ているのではないか。既に御存じのとおり、四月の貿易黒字も十六カ月連続で大変に増加をしてきております。対外的にも、日本の内需拡大というのが今回のOECDの閣僚の理事会でも出されているわけであります。しかし一方では、特に中小企業を中心とした企業の倒産もこの四月では千二百三十九件ということで大変な悪化をしているわけであります。その負債額も約一兆円近い。大臣が、予算が成立し前倒しもした、あるいは…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○宮地委員 所得税減税についての大蔵大臣の見解は非常に消極的なんですが、やはり経済の基本的な原則、ルールからいけば、消費性向を高めるということは景気対策の非常に重要な柱なんですね。消費を喚起させていく手段としては、所得税減税が今までの経済原則から見てもやはり一番有効的である。これをやることがまた財源のはね返りにも十分なるわけですから、大臣、今から所得税減税はノー、余り効果がない、こういう見方は、十分慎重にされた方がいいのではないか、こう…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○宮地委員 この議論は、もう少し時間がたって、また秋の臨時国会ぐらいのときにゆっくりと、結果が出ますから、これはしっかりやって、大臣の見解が正しかったかどうか、この結果はいずれ時間がきちっと解決すると思いますので、どうか後手に回らないように、大蔵当局としてもきょうの議論をしっかり踏まえて、先手を打てるような認識をしっかり持ちながら対応をお願いしたい。きょうは要望にとどめておきたいと思います。 そこで、具体的に、今回の改革案の中の証券取引…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○宮地委員 この八十四名の事務局の中で、いわゆる証券Gメンと言われる、国税庁でいうならマル査的な陣容は何名になりますか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○宮地委員 二十三名の証券Gメンといいますか、陣容ということですが、果たしてこれだけの陣容で今後、今回のような証券不祥事の事件あるいは金融不祥事の事件に対する再発防止、これが事実上機能するのかどうか、国民の期待に沿ってこの委員会が動くのかどうか、これは私は非常に危惧するところであります。 国税庁においても、これはいわゆる税務査察でありますが、少なくとも令状をとるまでにそれなりの時間と労力をかけて内部調査、普通内偵と言うようでありますが、…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○宮地委員 今審議官お話しのように、いざ立入強制調査というときには一般の事務局も合わせてと。大体直接脱税等の国税の査察とは性格なり性質が異なるにせよ、大体この強制調査の場合には普通四十名程度ですね、一班編成というのは。この二十三名のGメンのメンバーですと、恐らくこれ、一回出動してしまうと一つの案件でもう取りがかりになってしまう。一般の事務局の方を入れないと当然足りないと思うのです。そうすると、実際にそうした悪質な案件が出たときに、どの程…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○宮地委員 あと一点、大臣、この委員長と委員の二名、今回の不祥事件の一つの大きな問題になったのは、余りにも証券会社に大蔵省のOBが天下りをしている、こういう誤解を非常に国民から受けているわけです。まさか、この委員長や委員二名、ここに大蔵省のOBを配置するような考えはないでしょうね。これはもちろん両院の了承をとって大臣が任命するわけですが、事務局としてどういう人を人選するか。そうした人選の原案の段階においてOBを入れることはないと思います…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○宮地委員 大変意味深な答弁で、当面はということで、では将来は入ってくるのかなという感じがするのですが、少なくとも監視委員会という中立公正な委員会でありますから、国民から誤解を招くような人事はやるべきでない、私はこう思いますので、その点については十二分に配慮をして今後の人選に当たっていただきたいというふうに強く要請をしておきたいと思います。 時間も迫ってまいりましたので、もう一点確認しておきたいのですが、今回の改革案で、大量推奨販売です…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○宮地委員 行政処分の方が厳しいという言い方でございますが、やはりこれは罰則の対象にして、少なくとも刑事事件に持っていくような、やはり告発をしていく方が社会的制裁は厳しいわけですから、その辺の認識を持って、今後しっかりと対応、対処していただきたい。これも強く要請しておきたいと思います。 最後に、答申と今回の法案の関係については、私なりに若干後退しているのではないか。平成三年九月十三日の臨時行政改革推進審議会においては、新たな検査・監視機…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○宮地委員 そういう、今までいろいろ御覧。関してきた中で、八条機関の限界といいますか、やはり三条機関との違いというものが各所に出ているのは事実であります。 今回の証券不祥事件において国民が最も期待したことは、やはり大蔵省から独立した、そうした再発防止、できれば三条機関的なものにしてもらいたい、こういう声が非常に強かったわけであります。しかし、今回は、答申あるいは法案において八条機関でこうして国会で議論されておるわけでございますが、要は二…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○宮地委員 終わります。
第123回 衆議院 本会議 第23号
○宮地正介君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただい省議題となりました証券取引等の公正を確保するための証券取引法等の一部を改正する法律案並びに金融制度及び証券取引制度の改革のための関係法律の整備等に関する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 金融・証券制度に関する改革は、戦後初めての抜本的な改革であり、我が国経済と国民生活に大きな影響を及ぼす重要な案件であります。その意味で、今回の政府が提出した法案には余りにも多くのミ…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○宮地委員 最初に、科学技術庁長官の方にお伺いしておきたいと思います。 去る三月二十四日に、ロシアの旧レニングラード近郊のレニングラード原子力発電所の三号炉が事故を起こしました。その事故に対しまして、日本政府としてレニングラード原発事故調査団を派遣したわけでございますが、去る十日に帰国をしているというふうに報告を受けているわけでございますが、谷次長が派遣団のメンバーとして調査に赴いたと伺っております。今回の調査団の目的、また今回の調査の…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○宮地委員 この原子炉はRBMKという原子炉で、今お話しのように黒鉛の減速軽水冷却炉、チュルノブイルの原子炉と同様の原子炉である、こういうふうに伺っておるわけでございます。今、谷次長は、環境には影響を与えていない、バルブのいわゆる事故であるという説明を受けた、こういうふうにおっしゃっておりますが、現実に御存じのとおり今回の事故を含めてこのチェルノブイリ型の原子炉の問題等について欧州開発銀行のアタリ総裁は、大変に今後の影響を考えて、原子炉…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○宮地委員 科学技術庁として私の質問に正確に――要するに今後こうした原子炉の、ロシアがいろいろ改良したりしておるようですが、やはりチュルノブイルの事故あるいは今回のこうしたレニングラードの事故、調査団として現場に行って調査をされて、本当に大丈夫なのかどうか。 要するに地球環境の汚染、放射能漏れの問題、今世界の人類的見地からも非常に心配しているわけですね。ましてやロシアは今経済的な危機の段階にあるし、また技術者の頭脳の流出の問題もあるし、…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○宮地委員 研修生の受け入れとかIAEAに対する拠出金の問題等積極的に対応しているようでありますが、基本的な問題で私はちょっと確認しておきたいのです。 旧ソ連との日ソ原子力協定、これが締結されているわけですね。しかし、原子力発電所というのは現在のロシア共和国内のみならずウクライナとかカザフとか他の国々にも散在しているわけですね。そうしますと、今回のロシア共和国内におけるいわゆる旧日ソ原子力協定は継承権がそのまま恐らくロシアに継承されてい…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○宮地委員 非常に長官のお話は私もごもっともであろうと思います。特に、地球環境を保全する、特にことしは地球の環境保全の重要な年ですね。そういう意味で、特にIAEAに対する拠出についても政府としても平成四年度で約一億五千万ぐらいを考えているようでございますが、これはぜひアメリカ、EC諸国、日本、この経済大国にふさわしい地球環境を守るという大きな立場からロシアにおける原子力発電の安全管理、こういう面に風際貢献をしていく、そしてロシアの国民の…