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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○宮地委員 もう一つ重要なのは、アメリカのウエーバー品目の対応ですね。これについては、一応関税化に相当する数字を入れてドンケル事務局長あてに提示した。アメリカは、本当にウエーバー品目についてはいわゆる関税化に置きかえた形で今まで以上に輸入枠を拡大できるのかどうか。非常に政治的な意味合いもありまして、落花生など今までほとんど輸入制限の強かったこうしたウエーバー品目が、いわゆる包括的関税化ということでその関税化相当量に置きかえられて数字が提…

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○宮地委員 農林水産大臣、恐らくこの七月のミュンヘン・サミットでも、このウルグアイ・ラウンド交渉の問題は一つの大きなテーマになってくる可能性があると思うのですね。宮澤総理が出席することになると思いますが、そのときの日本政府の対応は、今日的な対応と全く変わらないのか、また、新たな考え方を持っていくのか、この辺はどうでしょう。

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○宮地委員 ウルグアイ・ラウンド交渉については、また今後推移を見守りながら逐次御質問をさしていただきたい、こう思っております。 次に、生産者米価と麦価の問題について少しお伺いしておきたいと思います。 まず、平成四年産の生産者米価また麦価について、今農林水産省としてはどういうふうに検討されているのか、御報告いただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○宮地委員 米については現段階では何も検討してない、これは余りにもずさんではないのか。全く検討してないのですか。

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○宮地委員 生産者米価を算定するために平成三年産米で算定した地域方式による米価算定、これは平成四年産米では変える状況にない。この地域方式による米価算定については改革すべきであるという声も国民の間には非常に多いわけですね。どうも物理的にこの算定方式はことしは間に合わないというような状況のようでございますが、そうした基本的な算定方式の問題とかについてもどういうふうに検討しているのか、その辺をもう少し国民にわかりやすく明らかにしてもらいたいと…

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○宮地委員 実際にはもうこの地域方式で平成四年産米あるいは平成五年産米というのは算定していかざるを得ない、物理的に追い込まれているのじゃないですか、ですから今回は、いろいろ意見があるけれども、昨年同様の算定方式でいくんだ、こういうふうにもう既に農林水産省内は固まっているんじゃないのですか、まだ今後検討するのですか、物理的に大丈夫なんですか。

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○宮地委員 平成三年度の生産費は大体六月の末ごろには提示をせざるを得ない。そうなってきますと、私は、確かにこの地域方式にはいろいろ問題がある、ですから、見直しをすべきだという声は重要視し尊重して、今後積極的に農林水産省としてはこの米価の算定については検討すべきである、こう思っております。しかし、現実的にはなかなか平成四年産米において新たな方式を生み出すということは実際面、非常に難しいのではないか、こんな感じをしているわけです。 そうなり…

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○宮地委員 私は今長官の言っていることはわかるのですよ。長官の言っているのは、いわゆる米価算定の対象農家の平成元年度、二年度、そして今回の三年度の平均、これがまずベースである、これはそのとおりです。これで出すから、平成三年度の生産費というのはこれは六月末ごろの間は提示できない、そのベースについては私も理解している。 それプラス、今申し上げたようないわゆる家族労働費とか物財・雇用労働費とか資本利子とか地代、ここがいわゆるさらに上乗せされる…

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○宮地委員 ぜひその辺は今後適正に精査をしながら農業生産者にわかりやすくしっかりと公表をしていただきたいと思います。 そこで、平成四年産米については、いわゆる米について七百二十八万トン、そのうち政府米の買い入れが二百七十二万トンが目標であります。平成三年は非常に不況で減反緩和をせざるを得ない、そういう状況に追い込まれたわけですが、まずこの二百七十二万トンの政府米の買い入れの見通しについては、現段階ではどういうふうに分析されておるか、御報…

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○宮地委員 やはり今回の十三万ヘクタールの減反緩和が平成五年にはどういうふうになるのかというのは、大変農業生産者にとって大きな課題であるわけであります。大臣、この減反緩和で一年限りという問題は、非常に農業生産者にとっては今深刻になっております。今後、この減反緩和をされた農家が復田をして相当な経費がかかっている、これは一年限りだと元が取れないのですね。私も先週、宮城県と福島県、米どころの現地を視察し、いろいろお農業生産者と意見を交換してま…

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○宮地委員 この一年限りについては、全国的に米農家の皆さんにとっては、政府のとった対応について非常に厳しい御指摘があります。これはもう大臣は予算委員会等を通じて国会の場でも相当厳しい御指摘を受けているわけですから、この問題については、どうか農業生産者が今後米を生産していく上においてそれなりの意欲が低下しないように、士気が低下しないように、政府としても、十三万ヘクタール一年限りということをやってそのまま放置をするということのないように——…

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○宮地委員 厚生省に伺っておきますが、今残留農薬について、アメリカなどにおいては農薬の基準については既に設定されているのが四百品目ぐらいあると伺っております。日本でも実際に農薬取締法で登録されている品目は三百程度ある。しかし我が国はこの残留農薬の基準が明確になっているのは二十六品目である。消費者からいたしますと日本の国は農薬の残留基準については非常におくれているのではないか、こういう批判も非常に多いわけでございます。 まず、この基準づく…

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○宮地委員 確かに今御説明のとおり、平成三年十二月には三十四品目、その中で七品目が審議をされて、平成四年三月に一品目が基準づくりにということで、残りは六品目。新たに平成四年一月に二十品目が諮問されまして、現在十八品目が審議中である、こういうことで両方合わせましてもまだ六十四品目ですね。さらに厳しいのが、二十品目の中に二品目あるいは三十四品目の中では六品目が厳しい。こう見ますと、六十四から八品目は非常に厳しい、こうした状態で具体的に平成四…

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○宮地委員 それでは、今できている日本の二十六残留農薬基準の一覧表を私いただいておりますが、日本のこの基準は、例えばアメリカの四百品目の中にある基準と比較して一体全体日本は厳しいのだろうか、あるいは同じような基準なのか、あるいは甘いのか、これもまた一つの国民の大きな関心事でございますが、その点について御報告いただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○宮地委員 八割が日本が非常に厳しい。しかし甘いものも結構あるわけですね。きょうは時間がありませんから具体的に名前を挙げませんが、どうして日本の場合の方が基準が甘いのか、この辺は私が名前を挙げて言わなくてもあなた方の方でわかっていると思いますが、どういう経緯でそうした基準の甘いものも出てきてしまったのか、これを簡単に御報告いただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○宮地委員 例えば残留農薬の中のフェニトロチオン、これは相当日本の方が甘い。キュウリ、ナスあるいは大豆、ミカン、日常の農産物といいますか食料品、これがバッテンである。この辺はいろいろ食生活の違いがあるとはいえもう少し精査していただけないかな、私はこう思います。 もう一つは、この基準づくりについて我々一人一人の人間の一日の摂取量のマキシマムを基本にして基準づくりがされておる、果たしてこのマキシマムに基準を設定することで大丈夫なのかな、こう…

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○宮地委員 農林水産大臣、このハーベスト問題、プレハーベスト、ポストハーベスト、収穫前、収穫後、これは生産者にとって非常に重要な関心事なんです。消費者の立場から見ても非常に重要な問題です。農林水産大臣としては、このハーベスト問題については今後どのように考えておられるか、締めくくりで答弁していただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○宮地委員 このポストハーベスト問題については、国民の健康と生命を守るという立場からも非常に重要な問題でございますので、農水省におかれてもあるいは厚生省におかれても、どうか真剣に精査をして取り組んでいただきたい、このことを強く要求をしておきたいと思います。 そこで、農水省関係もう一点御質問をさせていただきたいのは、現在、「新しい食料・農業・農村政策展開の基本的視点と方向」ということで、二十一世紀に向けての農業のあり方、食料あるいは地域農…

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○宮地委員 きょうは環境庁長官もお見えでございますので、大変お待たせをして恐縮でございます。 長官、新大臣になりましていろいろ御苦労が多いと思いますが、まず、六月三日から十四日までブラジルのリオデジャネイロで行われるいわゆるUNCED、地球サミット、これには国会の状況でいろいろ厳しい中でございますが、環境庁長官は日本政府代表としてしっかりと頑張ってきてもらいたい、こういうふうに私は思っておりますので、できるだけ調整をして御出席をするよう…

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○宮地委員 特にこのサミットの中で、持続可能な開発社会、こういうものをつくろうということで、いかに我々の住んでおる地球を守っていくか、これは今後の経済社会の一つの路線の改革の問題を含めて非常に重要な課題ではなかううか。まずこの持続可能な開発社会づくりについて、日本政府として今後どのような努力をされていくのか。そういう中で今、日本国内でも大きな問題となっている環境税の問題、これについて大臣はどういう考え方をお持ちなのか。 時間が参りました…