宮地正介
会議録に記録された「宮地正介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○宮地委員 最後に十一項目目ですね。局長が先ほど読まれた「親銀行がその影響力を及ぼすことができるような企業が発行する証券を、証券子会社が引き受けることを規制する必要がある。」、これはどういう取り扱いになるのでしょうか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○宮地委員 これはやはりメーンバンクの定義づけで苦労されている、こう理解してよろしいのでしょうか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○宮地委員 昨日も参考人の質疑の中で、日本証券業協会の渡辺会長は、特に今回の都市銀行などの証券子会社の参入問題等で、ファイアウォールの中で、特にクロスマーケティングの禁止の問題とか人事ノーリターンルールの問題、それから今のメーンバンク規制、この実効性の上がる措置を何とかしてくれないか、こういう強い要請を含めた陳述があったのですが、この点については大蔵省は今回どういうふうに検討されているのか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○宮地委員 確かに今の人事ノーリターンルール、これはやはり組合との話し合いといいますか、労使の協定との問題もあろうかと思いますし、非常に難しい問題だと思うのですね。そう簡単に、犬や猫を移動するようにいくわけじゃないのですから、それなりに苦労もあろうかと思いますが、ただ、厳正な公正な競争、こういう立場から見るとやはり業界としてはぜひ、こういう中で大蔵省も相当苦労しているんじゃないかということで、やはり人事のノーリターンルールの作成について…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○宮地委員 弊害防止措置については、十一項目すべてが何らかの形で法律あるいは省令にゆだねるということで、それなりに大蔵省が御苦労されていることは私は多としたいと思います。しかし、アメリカはファイアウォールについては二十八項目にわたる措置があるわけですね。今回、日本が初めてこうした思い切った金融・証券制度の改革ということで、十一項目、答申に沿っては忠実に御努力されているな、私はこういう感触を持っております。今後、この運用次第ではさらに改善…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○宮地委員 ぜひ、今後の運用、また時代の推移を見ながら、適宜、あくまでも利用者の便、預金者の便、そうした国民的な立場で対応をお願いしたいと思います。 もう一点、この答申、証取審の中で、銀行による株式のブローカー業務への参入について、「当分の間は認めないこととする措置を講ずることが適当であるこういういわゆる答申をしているわけでございますが、今回、附則の十九条二項によりまして、銀行による証券会社の買収の場合には株式ブローカー業務がそのまま引…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○宮地委員 これが今後、余り言葉はよくないのですが、利用されるというか悪用される、こういうおそれも十分にあると思うのです。今回のこうした金融制度改革、証券制度改革によって、中小の証券会社はある意味では大変に恐々としていると思うのです、最終的には銀行にやられてしまうのではないかと。今の日本の国民の銀行に対する信頼、証券会社に対する信頼等を見ておりますと、おかしくなってきた場合は、大体、銀行なり証券会社というのは合併なり再編という形で大蔵省…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○宮地委員 この十九条一項においては、今お話しのように、新規参入についてのいわゆる株式ブローカー業務は禁止されるわけでございますが、CBとかワラント債などのいわゆるエクイティー商品等についてもぜひ同じ取り扱いをしてもらいたいというのが昨日の渡辺会長の陳述でございました。この点については大蔵省は今どういうふうに検討されておるか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○宮地委員 大蔵大臣、時間が参りましたので最後に大臣に伺いたいのですが、今回の金融制度改革、証券制度改革については、我が党は一歩前進という立場からこの法律には賛成をしようと今考えております。しかし、これが結果として弱肉強食になってはならない。競争の原理が働いて公正なルールまた利用者の利便、これは非常に私は結構なことだと思います。しかし、弱肉強食のような形で中小の証券会社等が切り捨てになってはならない。この辺の今後の行政のあり方というのが…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○宮地委員 どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宮地委員 公明党の宮地正介でございます。 きょうは、大変御多忙の中、参考人の皆さんには大蔵委員会にお越しいただきまして、まず心から感謝を申し上げる次第でございます。 きょうは、二十五分間という限られた時間でございますので、端的にお伺いをしてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 まず評論家の五代参考人にお伺いしたいと思います。 今回の金融制度、証券取引制度の改革の一つの目的の中におきまして、自由化あるいは国際…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宮地委員 どうぞお座りください。 さきの証券不祥事の事件が起きまして、一番国民が不信を持ったのは、大蔵省というその指導監督に当たる当局と実際にそれを運営する業界、この関係の中に、野球でいいますと、アンパイアである審判と実際に出ているコーチ、このコーチと審判が一体になっているんじゃないか。これはまず仕組みの上からきちっと分離をしないと、やはりこうした不祥事の事件というのは再発防止ができないんじゃないか、こういうことで、国民の間からも、参…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宮地委員 ぜひ渡辺会長には、今回のこうした再発防止に対する改革、また、制度の改革、機構改革、こういうものを生かして国民の信頼にどうかこたえ得るこれからの御努力をぜひ私は御期待と、また要請したい、こう思うのです。 もう一点。私どもが今非常に懸念しておりますことは、先ほど渡辺会長の御報告ありましたように、今証券市場が非常に低迷しております。収益も非常に減益で、また従業員の退職状況も過去にないぐらいに非常に厳しい状況にある。そういう中におい…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宮地委員 先ほどからもいろいろ御議論がありましたが、いわゆるファィアウォールについて、アメリカでは銀行と証券の間には二十八項目にわたる防火壁がある。今回、答申では十一項目が答申されておった。しかし、その中の一部が法案として国会に提案をされている。率直に言って、渡辺会長は御不満のような感じを私は受けました。そういう中で、会長は、例えばクロスマーケティングの禁止や人事ノーリターンルール、あるいはまたメーンバンク規制、こういうものについても…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宮地委員 時間が参りましたので終わりますが、早崎参考人並びに角道参考人には御質問できませんでしたが、御了承いただきたいと思います。 参考人の皆さん、ありがとうございました。
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○宮地委員 きょうは、農水省と環境庁所管の決算委員会の平成元年度の審査でございます。最初に、農林省所管の関係から少し御質問をさせていただきたいと思います。 最初に農林水産大臣に、先日の予算委員会でも伺いましたが、ウルグアイ・ラウンドの問題についてお伺いをしてまいりたいと思います。 ドンケル事務局長がウルグアイ・ラウンド交渉について、いわゆるこの五月二十七日のアメリカ・ECの交渉の再開ということでワシントンで行われるわけでございますが、こ…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○宮地委員 ECが合意したということで、大臣は予断を許さない、こういう御答弁でございますが、特に米の問題については今も大臣お話しになりましたように包括的関税化には日本政府としては反対である。具体的に、三月四日のドンケル事務局長に対する回答提示では、日本政府は数字を空白状態にして提示をしたわけですね。 予算委員会でも私は御指摘しましたが、この空白ということについて日本の米農業生産者は、果たして政府として本当に米については今後とも包括的関税…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○宮地委員 修正点を提示しながら空欄にしたということは、今後ともこの数字は穴埋めしない、こういう決意で修正要求を出しておる、こう理解していいのですね。
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○宮地委員 私の言葉どおりということは、今後埋める考えはない、数字を入れる考えはない、こういうふうに私は理解します。 そこで、ECが今回合意したということで、政府としても今後慎重に監視をしながら対応しなければならぬ、こういうことですが、例えばECのバナナの問題ですね。今まで植民地であった中南米諸国に対しては、フランスなどは特別の輸入をしておる。それ以外の国に対してはほとんど輸入を認めてない。いわゆるバナナについては、EC諸国はほとんど植…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○宮地委員 そうしますと、依然としてEC諸国のバナナ問題というのはウルグアイ・ラウンド交渉の中の例外的措置としてまだ現存しておる、これは日本政府としても、今後米の包括的関税化反対を貫く立場からも非常に有利な条件というか指摘しやすい条件である、こういうふうに私は見たいわけですが、今後の交渉事の中でこのEC諸国のバナナ問題というのは、政府としてはどういうふうに見ておるのか。