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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○宮地委員 終わります。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 きょうは、私に与えられた時間は二十五分間でございますので、総理に、当面する重要な政治課題を中心に、何点かお伺いをしてまいりたいと思います。 先ほども少しお話が出ましたが、昨日のOECDの閣僚理事会におきまして、名指しこそはされませんでしたが、我が国に当てはまるような内容のコミュニケが発表になっております。大きな黒字があり、かつ、成長が落ちている国においては、政策決定者は適切な措置を通じて内需を強化する可能性を念頭に置いておく…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 そこで具体的に、政府としては、平成四年度の予算が成立をした、そして公共事業の前倒しもした、公定歩合の再引き下げも行った等々、いろいろ景気対策についても打ち出しております。しかし、そうした景気対策についての効果はこれからでおりますけれども、決して、今後平成四年度最後まで息が長続きするかどうかは、非常にこれは懸念がおるわけです。既に大幅な貿易収支の黒字も出ておるわけでございますし、国内的にも相当に景気は厳しい状況にある。中小企業…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 今回の証取法のこうした改正の中においても、やはり経済環境というものを全く考えないで対応するということも大変これは危惧されるわけです。やはり総理御存じのように、株価の市況も非常にまだまだ低迷をしているわけです。日経平均でも一時は一万七千円台、これを切ったこともあります。大分回復はしてきても、まだまだ低迷をしております。取引の株についても、二億、三億、こうした状態を行ったり来たりしておるわけです。そうしたバックグラウンドを考えた…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 総理のそうした決意を大蔵省もぜひ反映をしていただいて、今後の運用に当たっては厳正に行っていただきたい、このことを強く要求をしておきたいと思います。 少し法案からはそれますが、どうしても総理の重要案件でございますので、この際御質問をさせていただいておきます。政治改革の問題であります。この問題はいよいよ総理の決断が非常に迫られてきている重要課題であります。恐らくその中でも我々の政治生命にかかわる定数是正問題、これは非常に重要な案…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 そうしますと一自民党の党内の取りまとめの中で、総裁として総理が一つの見解を述べる、その時期は大体どのくらいを目途に考えておられますか。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 その時期についても、来週あたりには宮澤総裁の見解が発表されるのではないか。それを受けて自民党案の取りまとめをして、与野党の政治改革協議会のテーブルにのせていく、そういうスケジュールになっていこうかと思います。総理として、総裁として、今国会で成案を得る、また成立させるということになれば、それなりにタイムリミットというものは逆算すれば出てくるわけですね。ですから、少なくとも五月中には総裁としての見解あるいは政治改革協議会のテーブ…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 最後にもう一点、重要案件はいわゆるタイ情勢に対する日本政府としての対応だと思うのです。総理は、今回のタイにおけるこうした問題についてどういうふうな認識を持たれておるのか、また政府として経済制裁等が検討されているようなこともいろいろ言われておるのですが、こうした点についてどういう対応をされようとしているのか、この二点、お伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 時間が参りましたから終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 決算委員会 第5号

○宮地委員 私は、最初に大学における研究費並びに研究科目の問題について少しお伺いをしてまいりたいと思います。 けさほども大臣は、これからの基礎研究部門、これについてはしっかりとした対応をしてまいりたい、こういうお話がございました。 そこで、まず大臣、いわゆる放射線生物学というのは御存じでしょうか。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 決算委員会 第5号

○宮地委員 大臣、我が国は世界唯一の被爆国であります。そういう意味合いから、この放射線の生物学というのは世界の中でもその研究が非常に進んでいる国なのです。今局長からお話しありましたが、これは人間生命に与える非常に重要な研究課題でありまして、この問題について、さらに今後二十一世紀に向けての重要性は今高まっておるわけです。 大臣御存じのように、特にロシアにおきましては、チェルノブイリの原発事故、そして最近におきましては、レニングラードの同じ…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 決算委員会 第5号

○宮地委員 先ほど来申し上げているように、放射線の生物学というのは、本質的には基礎生命科学なんですね。ですから、いわゆる被害的な、そうした立場からの研究ではなくて、もっと人間生命というものが今後維持活動していくためにどのような研究をしていくか、必要かつ、これはもう大変に必然性の基礎研究部門なんですね。 このいわゆる放射線の生物学、この重要な学科について、今回この科目が外されようとしているわけです。いわゆる専門的には、皆さん御存じのとおり…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 決算委員会 第5号

○宮地委員 局長、あなたは非常にもっともらしい答弁をしていますけれども、学者さんとか研究者というのは、やはり具体的に現在放射線生物学という戸籍がきちっと残っているわけですな。これが、あなたは統合して環境科学の中に含まれるんだ、こういう安易な発言していますけれども、そんな意識じゃないんですね。これは、学者や研究者というものが、放射線生物学が現在十三分科の中に明確にされておって、そして十七細目が明確にされておる。今後改定をして十六分科の中に…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 決算委員会 第5号

○宮地委員 じゃ、確認しておきますが、放射線生物学というこの分科はいわゆる環境科学の分科に統合されるけれども、放射線生物学そのものの戸籍はなくならない、また、今後とも今まで以上の補助金というものも、助成措置というものも予算措置はするんだ、こう理解していいんですな。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 決算委員会 第5号

○宮地委員 先ほどあなたがスクラップ・アンド・ビルドという言葉を使われました。これが余りまかり通りますと非常に懸念が増大をするわけです。そのスクラップ・アンド・ビルドの中に放射線生物学は含まれていないんだ、こういう理解でよろしいんですな。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 決算委員会 第5号

○宮地委員 具体的に、この十三分科の十七細目から十六分科の三十三細目への、いわゆる複合領域分科細目の新旧対照表の中で、この放射線生物学は今までどおりきちっと予算的にも科目的にも、統合はされても残り、生き続ける、こういうことでいいんですな。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 決算委員会 第5号

○宮地委員 ぜひ私は、国会の中で局長はそこまでおっしゃったので、今後ともこの放射線生物学の我が国における基礎研究の重要性にかんがみ、ぜひとも積極的なフォローをしていただきたい、このように強く要請をしておきたいと思います。 特に、御存じのとおり、今まで学術審議会のメンバーであった、放射線生物学の大家と言われた東大の理学部の教授でありました江上信雄先生が三年前にお亡くなりになりました。そして今回こういうような改定が行われるということで、多く…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 決算委員会 第5号

○宮地委員 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、先ほども少し問題になっておりましたが、やはり政治家として、最近の現場の教育における実態というもの、またその内容あるいは教育費の問題、こうしたものについて相当国民の皆さんから厳しい御指摘をいただいております。 私どもは戦後義務教育でお世話になった一人でありますけれども、大変に最近の、一つは偏差値によって子供たちの教育の水準というものが輪切りをされてしまう。それがまさに小…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 決算委員会 第5号

○宮地委員 根本的には学校歴とかあるいは学歴偏重社会、そうした大きな環境の改善というものが非常に根っこにあろうかと思います。ただ、やはり文部省は義務教育の小中学校の教育指導の立場にあるわけですから、やはり余りにも私立と公立学校、ここに乖離があり過ぎる。教員の資質の問題あるいはカリキュラムの問題、いろいろとあろうかと思います。 やはり少なくともそうしたところに思い切った改革をしていかない限り、今後とも私立にシフトしてしまう。塾通い、通塾と…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 決算委員会 第5号

○宮地委員 きょうは時間がありませんから、私が地元埼玉県で調べた実態の中から紹介しますと、そんなものじゃないのですよ。 例えば中学生が私立の有名高等学校を受ける場合、今大体三教科勉強しています。英・数・国あるいは英・社・国とか——大体英・数・国です。公立の有名校を受けるためには、さらに社会、理科で五教科ですね。普通、大体英・数・国の三教科ですよ。 この三教科を塾に行きますとどのくらいかかるかというと、授業料だけで毎月大体一教科一万一千円…