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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
公明党・国民会議1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○宮地委員 そうした大変難しい案件が並行して領土問題に絡んで出てきておりますので、政府としても外務省初め関係当局が連携をとって、どうか国民の期待に沿って大いに汗をかいていただきたい、このことを強く要求をしておきたいと思います。 時間がもうありませんが、北海道問題について何点かお伺いをいたしますので、答弁は結論的で結構ですから簡明にお答えいただきたい。 一つは、けさほども少しお話がありましたが、千歳川放水路の問題について会計検査院、それか…

公明党・国民会議1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○宮地委員 終わります。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮地分科員 それでは最初に、今少しお話が出た問題ですから、JRの八高南線の問題を中心にお話を進めてまいりたいと思います。 私は昨年の分科会で、村岡運輸大臣の当時でございましたが、JR八高南線については早期に電化をすべきである、こういうことで強く要請をいたしました。JR東日本の確認の上で、村岡運輸大臣から、この八高南線については電化をする、こういう基本的な方針が昨年決定をして、答弁をいただきました。そして今運輸省から、平成四年度じゅうに…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮地分科員 私は昨日、JR東日本から、今後の事業計画の概要について既に御報告をいただきました。その工事の今後の概要につきましては、一つは八王子から高麗川の三十一・一キロ、これをまず電化する場合には直流の一千五百ボルトによる電化を行う、そして電車線の新設とか変電所の増強とか、あるいは信号設備、踏切保安装置改良、列車の無線改良、電車滞泊の設備新設、跨線橋等の空頭確保一軌道盤下げ、ほか)など、また駅施設の改良として、拝島駅等の構内配線改良、…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮地分科員 大臣、この問題は非常に大事な問題なんです。背景、これを少し申し上げてみたいと思うのです。 実は、東北新幹線が上野に乗り入れするとき、非常に大きな課題として埼京線という問題が浮上いたしてまいりました。言うなれば上野乗り入れの代償として埼京線の敷設が実は決定した。それで、この埼京線が新宿から池袋-赤羽-大宮、こういうふうに、東北・上越新幹線の上野乗り入れと同時に開通ということになった。さて、今後この車両基地をどうするかという問…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮地分科員 これは今申し上げたような中長期的な構想の中で現実と、調整しながら行う重要な鉄道路線である、この認識をまず大臣、ぜひきょうはお持ちいただいて、また今後とも私は一つ一つ御相談に伺いたいと思います。 事務方の皆さんも、正式な申請書が来ていないからとか正式な公式の事業計画が来ていないからとか、まあこの場ではそういう答弁しかできないかもしれませんけれども、もっと誠意のある、もっと本当に国民の立場に立って、生活大国日本をつくるという政…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮地分科員 大臣が知っていて局長がわからないということはないと思うので、この辺はぜひよろしくお願いしたいと思います。この問題については、今後毎年分科会でまた私は確認をしながら促進をしていきたい、こう思いますので、運輸大臣も歴代の運輸大臣にぜひ継承されて、この重要性を認識してよろしく御配慮いただきたい、このことを強く要請をしておきたいと思います。 次に、私、地下鉄の有楽町線の問題について、これも昨年私はこの分科会でも確認をしてまいりまし…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮地分科員 この問題も首都圏における通勤ラッシュ解消に伴う非常に重要な案件でございますし、私も昭和五十一年以来毎年のようにこの問題を継続してお願いをしてきているわけですから、どうか今後とも特段の御努力をお願い申し上げたいと思います。 最後に、時間も参りますので、地下鉄の十二号線の延伸の問題についてお伺いをしておきたいと思います。 既に練馬-光が丘の地下鉄十二号線の開通が行われ、今後大泉学園、さらには埼玉県新座市方面への延伸につきまして…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮地分科員 終わります。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮地分科員 三十分間という限られた時間でございますので、端的にお伺いしてまいりますので、答弁の方も簡潔に要領よくよろしくお願いしたいと思います。 また、山崎建設大臣におかれましては、過日、埼玉県に来県をいただき、建設行政の視察をいただきまして、この席をおかりし、心から感謝を申し上げる次第でございます。 そこで、まず第一点は、住都公団の建てかえ問題に伴う公営住宅の併設制度の問題についてお伺いをしてまいりたいと思います。 大臣、既に御存じ…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮地分科員 きょうは公団の総裁も見えておりますので、隣接しているということで大臣も検討したい、こういう前向きのお話でございますが、建設省のそうした基本的な方針に基づいて、総裁として、まずこの具体的な問題についてどうお取り組みになるか、この辺について見解を伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮地分科員 私らの調査によりますと、この地域は県営住宅が一番ベターであろうということで、埼玉県にもこれから強く要請もしてまいりたい。また、そうした今後の意向も十分お持ちのようでございますから、どうか大臣も総裁も、隣接団地については具体的問題としてできるだけの配慮をいただける、こういうふうに私は理解いたしました。ぜひ公団としても今後、社会的不公正の問題とか、さらに今後の建てかえ問題に悪影響の出ないように最大限の御努力をいただきたい、この…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮地分科員 それじゃ、公団の関係者はこれで結構でございます。 次に、関越高速道路の防音対策について、これも少し具体的問題をあわせてお伺いしたいと思います。 大臣御存じのように、関越高速道路は今東京から新潟まで開通になりました。当初の練馬-川越間開通が昭和四十六年でございまして、足かけ二十一年目になります。大変に東京と新潟を結ぶ重要な生活産業道路になってまいりました。しかし二十年たちまして、また大きな変化も今起きてまいりました。確かに当…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮地分科員 道路公団総裁、せっかくでございますから、総裁からも、そうした今後の新たな時代の流れに沿った、また新たなそうした状況変化に対する防音対策、また具体的にこのすずかけ団地の問題についても既に御調査されておると思うのですが、この問題に対する対応、この辺の二点について簡明にお答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮地分科員 きょうは理事さんも見えているようですから、このすずかけ団地の対応について御調査されてまいりましたでしょうか。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮地分科員 六車線の拡幅問題を含めてということですが、当面、非常に深刻な生活状況です。私も実際に調査してまいりましたが、不眠症を訴えている住民も相当おります。そうした緊急的問題も抱えておりますので、どうか早急に調査をしていただいて、そしてそうした調査の中で深刻な生活状況、劣悪な状態であれば、そうした事業計画とは別にして緊急避難的に何らかの対策を講じていただきたい。 このことについて、総裁の決意を伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮地分科員 では公団関係の方、ありがとうございました。 それから大臣、これは非常に心豊かな情緒の話なんですが、大臣も伺っているかと思いますが、埼玉県というところは海のない県なんです。川はたくさんあります。そういう中で、今荒川を使いまして水上交通、こういうことで、当初はテストコースということで昭和六十一年から四年間、さらに現在は平成三年度から平成五年度末ということでモデル事業、こういうことで今遊覧航行といいますか、これを海洋商船株式会社…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮地分科員 今、大臣から大変にありがたい、前向きに対処するという御答弁をいただきまして、運輸省もぜひそれを受けて今後の安全航行の問題、またこの営業の今後の許可の方向についても、ぜひ前向きに取り組んでいただきたい、こう思いますが、運輸省の見解を伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮地分科員 時間が参りましたので、最後に大臣に、ぜひ今後御努力をお願いして、一言だけ簡単に御答弁をいただいて終わりたいと思うのですが、もう一つは、やはり埼玉県の特徴は、非常に河川に弱いという特徴があるのです。ですから、台風が参りますと全県的に治水問題というのは大変に大きな問題なんです。 特に、埼玉西部地域に重要な河川として歴史のある新河岸川という川がありまして、これは昔は小江戸と言われました川越のお米やお芋を江戸の人たちに供給した非常…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮地分科員 終わります。