宮地正介
会議録に記録された「宮地正介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮地委員 あと一点。マル優廃止のとき、御存じのように附則のところに五年後に総合課税に移行するということを明確にしましたね。ちょうどこの九月ごろに利子配当課税の総合課税化という方向の時期がやってくるわけですが、今後大蔵省としてこの問題についてどういうふうに取り組んでいくお考えか、これを確認しておきたいと思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮地委員 私は、国民に対しての約束事、先ほどの二つの増税の問題もそう、地価税の問題もしかり、マル優廃止のときの附則の問題しかり、こういう問題をぜひきちっとけじめをつけて、そして国民の信頼の得られる、また国民の理解の得られる税制体系というものを今後きちっとやっていっていただきたい。特に消費、所得、資産の適正なバランスの問題等についても、またいずれかの機会にお伺いしたいと思いますが、ぜひそうした一つ一つの約束事に対して誠実にけじめを持ち、…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮地委員 じゃ、終わります。
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮地委員 最初に大蔵大臣にお伺いしておきたいと思いますが、この予備費の審査に当たりましては、御存じのように憲法八十七条に基づきまして行われているわけであります。憲法の第八十七条は、「予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基いて予備費を設け、内閣の責任でこれを支出することができる。」「すべて予備費の支出については、内閣は、事後に国会の承諾を得なければならない。」これに基づいてきょうの審査が行われているわけであります。 私は、所管…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮地委員 次の機会からの予備費の審査につきましては、ぜひ官房長官が同席することを強く要請しておきたいと思います。 さて、今回の予備費の検査につきまして、会計検査院長から報告をいただきたいと思います。 今回の平成元年度の決算検査報告に関する概要説明が本日提出をされました。その中身をいろいろ精査してまいりますと、今回の検査結果につきましては、実地検査は検査対象機関の官署、事務所等の三万八千九百余カ所のうち、その九・二%に当たる三千六百余カ…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮地委員 特に、「法律、政令若しくは予算に違反し又は不当と認めた事項」、こういう中で、支出に関するもの百五十七件、七十六億六百七十四万余円、こうありますが、特にその中で顕著なのが「補助金に関するものとして、補助事業の実施及び経理が適切でなかったものが(文部省、厚生省、農林水産省、通商産業省、建設省、日本私学振興財団)七十八件 六十三億七千四十五万余円」、非常に際立って補助事業に関する問題が指摘をされているわけでございます。この傾向は、…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮地委員 会計検査院も、国の予算に対してのお日付役としては非常に重要な独立機関になっているわけでございますから、ぜひその使命と誇りを持って今後とも努力をしていただきたい、きょうのところは強く要請をしておきたいと思います。 そこで、少し限られた時間の中で、当面する重要な政治課題について御質問をさせていただきたいと思います。 きょうは大蔵大臣が御出席でございますので、最初に、来年度の予算編成の問題について、今後の基本的な考え方等について少…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮地委員 もう一点、四年度の概算要求額の七十六兆一千七百七十九億円、これと中期展望の差については今申し上げたとおりであります。そういう中で、当然今までの予算編成の傾向の中で、例えば日米構造協議による公共投資の拡大問題とか、あるいは国際公約であるODAの実施の問題とか、その他各種政策の実行か迫られていることは我々も理解することはできるわけでございますが、ここ数年続いた異常な税収、いわゆるバブルによる異常な税収、これを当然のこととして今回…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮地委員 そんな抽象論言ってもだめなんですよ。現実に、今申し上げたような七十六兆一千七百七十九億円というのは前年度比八・三なんですから、これはあなたが厳しくやったと言っても、数字の上に出ている。昨年度の予算編成と、ことしの概算要求にそれではどこを切り込んで、今日のようなこういう税収の不足、景気の後退、こういうものを本当に意識してこの夏に切り込んだのかどうかおす。我々が見る限りにおいてはそこまでの努力は見られない。そこを指摘しているわけ…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮地委員 赤字国債の発行はしない、これが今大臣から初めて出されました。もう一つ考えられるのは、歳出の削減と、もう一方で増税の問題です。これが国民から見て非常に今関心が強いわけでありますし、この増税問題にどういうふうに大蔵当局が来年度の予算編成で取り組むのか、これが非常にまた大きな国民の関心の的であります。 まず大臣、基本的に、来年の歳入不足については歳出削減でいく、特例公債は発行しない、ここまでわかりました。増税についてはどういう考え…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮地委員 これから自民党税調や政府税調で具体的な税制改正について検討するのは十分にわかっています。大臣は、来年の予算編成に当たりましては増税なき財政運営という基本方針を貫く、こういう姿勢である、こう理解してよろしいですか。
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮地委員 非常にそこのところ歯切れが悪いのですね。宮澤総理も増税については余り積極的な発言していません。 では大蔵大臣、具体的に、消費税の税率についてはあなたの大臣期間中は税率アップはしませんか。その基本的方針をまず伺っておきたいと思います。
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮地委員 あなたのお師匠さんである竹下総理は、消費税の三%は自分の内閣の間は上げないと国会で言明したじゃないですか。あなただってお弟子さんの一人として今回初めて大蔵の財政当局を握ったんだから、一つの信念と哲学ぐらい持ってこの財政運営はやるべきですよ。消費税については大体今の感触ではやらない感じをいたしました。しかし、その他の増税についてはいろいろなことを今大蔵当局でも研究しているようです。そういう中で、そういう感じのものについていろい…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮地委員 時間もありませんから、私から大臣に御要望しておきたいことは、やはり行政改革、ここをしっかりやって、歳出の削減についても今までの単なる歳出削減という手法でなくて、本当に小さな政府、そして効率のある政府、こういうものをつくっていくためにどう行政改革をしていくか、そういう中から歳出というものを見直していけばおのずから私が今申し上げたような四兆五千億くらいの財源というものは歳出カットの中からも出てくる。ただ、今までの積み上げ方式によ…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮地委員 きょうは外務省も来ていると思いますので、農林水産省の場合はまあ例外なき関税化、米を例外として対応しよう、こういう基本的なスタンスが変わらない。しかし、この問題、非常に我が国にとっても重要な問題であり、外務省としてはこの米の例外なき関税化の問題については今回のドンケル提案といいますか、このたたき台についてどういうふうに見ているのか、今後の見通しはどういうふうに展開していくと見ているのか、この点についてお伺いしておきたいと思いま…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮地委員 時間がないので、これは農林水産省に伺っておきたいのですが、問題は、例外なき関税化、この問題といわゆる食管法の改正、これは切っても切れない関係にあるのか、食管法の改正をしないで接点が求められるのかどうか、ここのところが我々は今後の対応として非常に関心を持っているわけです。 御存じのように、公明党は昨年の八月にいわゆる部分自由化論というものを提案しました。今後十年かけて三%なり五%の自由化、約三十万トンから五十万トン、これを開放…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮地委員 時間が参りましたので、今の問題はまたタイミングを見て御質問させていただきたいと思います。 きょうは、証券局長初め、SECの問題等についても御質問したかったのですが、時間切れでございますので、その点、御了承いただきたい。 大変ありがとうございました。
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮地委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和六十三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外十二件の事後承諾を求めるの件について、賛成の意を表明するものであります。 我が党は、予備費の使用について憲法第八十三条に定められた財政の国会議決主義の原則に基づき、予備費使用の基本原則が遵守されるよう主張してきました。予備費の使用は、憲法及び財政法にも明記されているように、「予見し難い予算の不足…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宮地委員 それでは、限られた三十五分間でございますので、最初に私、大蔵委員長に強く要求をさせていただきたいと思います。 けさからの集中審議を私も聞いておりまして、今回の証券不祥事事件についての真相の解明については、やはり野党が共通した田淵節也氏以下三名の証人喚問については、ぜひその実現のために大蔵委員長としては積極的に汗をかいていただきたい、このことが一点であります。 また、二百三十一件のリストの公表につきましても、先ほど来の議論を聞…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宮地委員 引き続きまして、何点か質問を続けてまいりたいと思います。 先ほど、日笠委員からの質問によりまして、名寄せをしないまでも、延べ二百三十一件、しかし重複を除きますと約二百件という新たな答弁が証券局長からなされました。また今回、四大証券以外に六社、三百五十億の損失補てんが新たにきょうわかったわけでございます。これにつきまして、出し手側の証券会社の数あるいは受け手側の数というものがわかってきたわけであります。なお、これから特別検査等…