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公明党・国民会議衆議院
総発言数
982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 商工委員会流通問題小委員会9 件・9%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
公明党1971/03/12

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○宮井委員 それでは、私からはたいへん初歩的な質問でまことに申しわけありませんが、最初に尾崎先生には、先ほどの自動車の運転席を低くするということ、まことにこれは私も共感いたしました。その際に、トラックの事故で、子供さんの事故は大型トラックがバックをしているときに起きる事故が多いということでございますけれども、その点は、下げた場合に関連はどのようになってくるかということ。 それから、杉江先生には、二輪車は学校登校におけることには禁止してお…

公明党1971/03/12

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○宮井委員 終わります。

公明党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○宮井委員 私は、先ほどからも議題にのぼっておりますが、近年交通事故が年々急増しておるということにつきまして、欠陥ドライバー、そういったところにしぼりましてお尋ねをいたしたいと思います。 その前に最初に、ことしに入りましてから、全国の交通事故死者は、昨年の時点よりももうすでにはるかに上回っておると私は聞いておるわけでございます。この出足から見ますと、本年は、また昨年を大幅に上回る史上最高になるのではないか、かようにいわれておる。まことに…

公明党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○宮井委員 せっかくの総務長官のお答えでございましたので、重ねてお伺いします。もちろん交通安全施設その他の整備、これはもうもっともでございます。いままでおくれておったわけですから、これから取り戻していかなければならない道路整備、また警察庁の交通管制システム、これが先ほどからも議題になり、ほとんど予算化されてない、これは私は非常に残念に思っておるわけであります。確信をもって死者を半減できるということでもって進めておったのが、全く予算がない…

公明党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○宮井委員 そこで、先ほども申し上げましたが、ことしも史上最高になっておるということでで、政府の交通安全対策の実効というものがあがっていないんじゃないか、私はこう思うのですが、本年末あるいは来年に至って、ほんとうに実績が必ずあがるということをはっきりと言い切れるかどうか、その点をお伺いします。

公明党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○宮井委員 その議論はその辺までにいたしまして、具体的にお伺いしますが、公明新聞二月十七日号に「千葉県市原市の交通刑務所をたずねて」という記事が出ております。この交通刑務所に、三十八年以来今日までやっかいになったといいますか、そういう人が延べ約三千人。過失内容は酒酔い運転、前方不注意、無免許、無理な追い越しということになっておりますが、大体酒酔い運転が最も多いわけでございます。全体の約三分の一を占めておるということで、昨年度道交法改正で…

公明党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○宮井委員 それではまあ数が減っておると見ていいと思いますが、この酒酔い運転というのが非常に多いわけでありまして、私も、せんだってこの交通安全対策委員会の視察で、新宿の酒酔い運転の取り締まりのところを見せていただきましたが、見ておりますと非常に罪の意識がない。非常にりっぱなスポーツカーに乗って、りっぱな服を着て、生活が豊かで、もう見ておりますと女性を乗せて、十一時ごろになりますとどんどん新宿のほうから出てくる。こんなスポーツカーがどこに…

公明党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○宮井委員 その点をひとつ具体的に、どういう書物を通じたり、どういう教育の場でやっておるということをお尋ねします。

公明党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○宮井委員 そこで、ひとつしっかり教育をしてもらいたいということを要望いたしまして、次に、同刑務所におきまして、受刑者を対象に、ドライバー適性検査を行なっておるわけでありますが、昨年六月、受刑者三百二十四人に対して行なった検査では、合格者が四三%、要注意者が三十八%、不合格者が一九%、運転適性に問題のある人が、これの実態でいきますと六割弱もいるということでございますが、この実態を御存じであったかどうかお伺いします。

公明党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○宮井委員 このような不合格者が一九%もいる。このような者がどんどん免許証を取って運転してきておったということ自体、私はこれは問題だと思うのですね。だれでも免許証が取れるというふうな、そういうシステム自体が事故を多くしておる。このような実態ははっきりとまた後ほどでも申し上げますが、適性検査をして、そしてやっていかねばならぬ、このように思いますが、いかがですか。

公明党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○宮井委員 詳しい御説明でありましたのであれですが、さらに同じ問題ですけれども、適性の不合格の人に、あなた、よく免許が取れましたねと、このように聞きますと、なに、七、八回受ければだれでも取れますよと、こう言ったというのですね。七、八回受ければばかでもちょんでも取れますよ、こういうことを言うこと自体、私は問題であると思うのです。運転不向きな人の中にも、出所しましたらまた運転したい、もうあなたは不合格というのに、運転したいと言う人が、全体の…

公明党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○宮井委員 そこで、くどいようですが、国語のテストですね、この人たちに国語のテストをやると、何回やっても、ゼロ、知能テストでは普通以上は半分以下の四三%、それで、また二度と運転しないという反省組が四五%しかいない。これは人権問題やいろいろな問題がありますからむずかしい問題であります。けれども、精神鑑定あるいは衝動反応ですか、私は詳しく知りませんが、衝動反応、そういったものが必要でないか、このように思いますが、いかがですか。

公明党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○宮井委員 総務長官、ただいまの話で大体あれですが、こういった不適格者に対して、ここの交通刑務所の約六割おるこういった人々に対して、検討をしていただいて、そうして十分な処置をとっていただく、また、打たねばならない、かように思うわけですが、御見解をお伺いします。

公明党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○宮井委員 この所の人たちも、私どもとしては服役中に安全運転を徹底的にたたき込んでおるけれども、再免許を取ればどうにも拘束できないというようなことも言われております。そこで、そういった交通刑務所内の人々だけではなくして、現行の免許制度の問題については、再三検討されておると思いますが、このたびの新しい道交法改正で、この免許制度を十分勘案しておられるか、この点をお伺いします。

公明党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○宮井委員 問題があと先になるかもわかりませんが、また先ほども局長からちょっと話がありましたが、この人がドライバーとして適性を欠いているかどうかということを厳密にチェックする方法、これがいわゆる欠陥ドライバーであるという定義ですね。こういうものはできておるのですか。

公明党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○宮井委員 それでは総務長官にお伺いします。いま話がありましたようにむずかしい問題と思いますが、何か判断になるような基準を早急に——いま言うたように、事故をたびたび起こした者が欠陥者だといえば、事故が起きてしまってからのことでございますので、その点を検討して、早急にきめてもらいたい、こう思いますが、いかがでしょうか。

公明党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○宮井委員 それでは、参考のために一点だけ法務省に聞きますが、市原の交通刑務所は、夏になりますと収容者が急激にふえるというのです。冬は少ないそうです。ところが事故を見ますと、夏のほうがやや多いですけれどもあまり変わりないのですね。そうしますと、これははっきりしたあれじゃないですけれども、夏休みのある裁判官が、休暇の前に裁判の決着をつけようとしてやってしまうのではないかというのですよ。事実だとは言っておりません。そういうわさもあるというこ…

公明党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○宮井委員 まあ、これは私はこれ以上は言いません。しっかりひとつその点も十分見ていただきたいということで、最後に、時間が参りましたのので一言だけ……。 今回道公法の改正が新しく予定されておりまして、新聞で私あれしましたが、歩行者保護の観点から罰則を拡大していく、これはなかなかけっこうなことと思います。しかし急ブレーキをむやみにかけたり、あるいは不必要に方向指示灯を点滅したりということで罰則になるということですね。方向指示灯をむやみにやっ…

公明党1971/02/17

65衆議院 運輸委員会 第5号

○宮井委員 過去五年間、この法に基づきまして踏切の整備事業を行なってきたわけでございますが、その経過について、まず最初にお尋ねをいたします。 この五年間でどれだけの踏切が整備され、各年度の事故件数はどの程度減少したか。この法律ができましても、事故の件数が減らなければ何もならないと思うわけでございます。とうとい人命というものがこの踏切事故で多く失なわれておる、こういう現状では、非常に多大なる影響を与えておるわけでございますので、この事故件…

公明党1971/02/17

65衆議院 運輸委員会 第5号

○宮井委員 ただいまの報告では、だんだん事故が減少してきたわけですけれども、四十二年、四十三年と減少しまして、今度また事故がふえてきておる。これは、いまトラックの無謀運転という話がありましたけれども、どうしてこれだけまた事故がふえてきたのかということを、ただ無謀運転ということでトラックの運転手にだけ責任を押しつけるということはないでしょうけれども、それ以外にそれでは原因はなかったのか、その点はどうですか。