宮井泰良
会議録に記録された「宮井泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○宮井委員 それでは、たくさん聞くことがあるのですが、最後に、この法案がいままでと同じように、五年間ただ延長するということでは私はいかぬと思うのです。それで、この延長計画によってほとんど踏切事故がなくなっていくと期待してもいいか。もし期待ができないとするならば、事故絶滅までにはどのくらいかかるものなのか。その計画は立ててあるのか。その点を最後に鉄監局長とそれから運輸大臣にも、踏切事故の絶滅に対する大臣の国民に対する約束を、ひととここで聞…
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○宮井委員 では終わります。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○宮井委員 ただいままで諸先輩の非常に真剣な討議がなされ、また、いま委員長みずから質問するという非常に真剣な委員会でございまして、私は今回初めてこちらの当委員会に所属いたしまして、きょう初めて質問をいたします。以前からの審議の経過あるいはそういった不備の点、重複する点もあると思いますが、よろしくお願いしたいと思います。 私は、交通事故の点につきまして御質問いたします。本日正午現在で、死者数が一万五千九百六十三名になっております。ある先日…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○宮井委員 各省の、それをおわかりの方ございませんか。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○宮井委員 それぞれ、建設省は二千九百万台——最初は二千六百万台、これを二千九百万台、あるいは運輸省は、私は三千三百万台と聞いておったのですが、現在は三千万台、通産省は三千百三十五万台、このように数字が違うのですが、なぜこのように数字が違うのですか。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○宮井委員 私がなぜこういうことを聞くかといいますと、山中長官が来られておれば聞きますけれども、きょうは来られていないので、総理府の方にお答え願いたいのですが、この自動車保有台数ということについて、政府としてはこのぐらいだという一本にまとまったものをきめるべきではないか、こう思うのですけれども、その点はどうですか。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○宮井委員 それでは、それを基本的に進めてもらいたいとともに、自動車保有台数が、過去昭和三十四年からずっと、平均一八%ずつくらい伸びてきておるわけでございます。四十五年三月現在で千六百五十三万台に達しております。それにつれて死者の指数というものは——死者そのものは保有台数の伸びほども急激ではございません。しかし毎年二千人ずつくらいはふえてきておるわけですね。ところが負傷者に至りますと、昭和三十五年を指数一〇〇といたしましたら、昭和四十年…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○宮井委員 そう大きく開きはないと言われますが、大体二百万台ふえましても——そのこまかい議論は私いまはいたしませんけれども、二百万台ふえまして、私の計算では千人の方がなくなる。一万人の死者数の比率からいきますと、そういうことになりますので言ったわけでございまして、その答えはけっこうでございます。 今日まで、車社会の進歩、あるいは発展にブレーキをかけていくということは、反文明的な行為であるというふうな考え方があったわけですが、最近の新聞の…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○宮井委員 いまのお話にも私はだいぶん異論があるのですけれども、どこの世界でもそういう抑制策はないと言われましたが、諸外国、特にアメリカと日本などというものは国土が違うわけです。アメリカは非常に広い国土の中で、自動車というものを、まだまだその土地に対して、それだけの保有量を持つだけのものがあるけれども、日本はもう国土はきまっておるわけですから、その中で東京都などというのは、非常に狭い範囲の中で車がひしめき合っておるので、日本でこそそうい…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○宮井委員 それでは、まだ建設省のほうにも具体的に聞きたいことがあったのですが、次に回しまして、同じくこれは警察庁と建設省の方にお伺いしますが、一九六五年のイスラエルのテルアビブの国際公共交通会議で、デンマークのニールセンという方は、過去十年間の西ヨーロッパやアメリカの経験をまとめて、勤労者の所得水準の上昇とともに乗用車数は急増を続けておる。それに応じて、道路通行能力を増加させるため、道路改良や交通規制がなされてきましたが、自動車数がす…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○宮井委員 安全施設ということに力を入れると言われておりますので、その点を強力に推進してもらいたい。特に歩道ですね。歩行者の事故については、もちろん信号機もありますけれども、歩道の点に力を入れてもらいたい。あるアメリカの調査団が以前参りまして、ラルフ・ワトキンスという方です。この方は、日本の道路はもう信じがたいほど悪い、このように語ったそうでございます。それは、近代交通に対する政策の立ちおくれであるということで、この点は日本におきまして…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○宮井委員 半減するということを約束されたわけですから、私はそれをほんとうに見守っておりますから、これは絶対実現してもらいたい。もちろん一人でも死傷者を出してはならぬのですが、半減させてもらいたい、こう思います。 時間もあまりありませんが、地方部においては、歩道は三〇%しか目標がない。 私、先日、交通安全対策委員会で、山口県の現地だけ視察に参加させていただきまして、みんな異口同音に、バスの中から、きれいに舗装はできているけれども、人間の…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○宮井委員 先ほどの信号機と警察の——建設省やる御意思はないかという、あれはお答えいただきましたかね。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○宮井委員 時間が来ましたから、もっとお聞きしたいことがあるのですが、最後にそれでは運輸省にお伺いします。 現在のメーカーというのは、いままで車のスピードというもの、それからスタイル、そういうものでどんどんみんなに購買心をつけて売ってきたということで、最近軽自動車なんか八十キロ以上出せばブザーが鳴るということで、これはなかなかいいことだと思いますが、スピードの出し過ぎということが事故につながっていっておるわけですから、これを一般の車にも…
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 数日間にわたりまして、海洋汚染防止法案に関し、いろいろと同僚議員から真剣な質疑が行なわれてきたわけでございますが、私はこの質問をするにあたりまして、国会の閉会中、瀬戸内海の汚染状況を調査いたしました際に、われわれの調査船のまわりに漁師の方々が船で集まってまいりまして、漁場を失った漁師の方々が悲痛な叫びをしておったことを忘れられないのでございます。瀬戸内海のハマチ養魚場におきましても二万匹が死滅した、あるいはもう死の海と化して…
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 そこで、いま写真で見ていただいたとおり、あるいはメタンガスが発生し、あるいは水の中はあめ色で三十センチ向こうも見えない。あるいは生体実験をいたしますと、ハマチなどはその水によりまして四、五分で死にました。いろいろな状況で、このままでいきますと瀬戸内海は完全に死滅する、こういう状況でございます。また大きく言いますと、人類の生存の上にも大きな問題であります。 米国のウッズホール海洋研究所の試算では、昨年の世界の石油生産量は十八億…
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 その問題を長くやっておりますと時間がございません。また、私に与えられた時間はわずか四十分でございますので、この間に海洋汚染の問題を討議せねばならないということでございます。私も質問は簡潔にお尋ねいたしますから、御答弁のほうもできるだけ簡潔にお願いをいたしたいと思います。 そこで、この汚染防止法の第十条第二項第三号には、「廃棄物処理法第五条第三項又は第十一条第二項の政令において海洋を投入処分の場所とすることができるものと定めた…
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 それでは、具体的に海上を監視する場合は、どういう方法をとられますか。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 ただいま船の話が出ましたが、私の聞くところによりますと、船の監視ではどうしようもないということでございます。と申しますのは、あそこで巡視しているぞ、巡視船が見えておりましたら、一般の船は不法投棄はしないのでございます。したがって、船の監視というものは非常に効力を発しない、このように聞いておりますが、いかがですか。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 飛行機の話が出ました。後ほどお聞きしますが、船は抑止力がある、防止するために、検挙というよりも、一歩手前でそのような不法投棄をしないという押えがきくと申されましたが、それに見合うだけの船は、具体的に言いまして、第三管区海上保安部にそれだけの十分な船がございますか。