宮井泰良
会議録に記録された「宮井泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 外です。内は絶対禁止されておるのです。もちろん当然です。内なんかに流したらたいへんですよ。不法投棄ですよ。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 それでは、それはこれからつくる、現在その原案を作成しているのであって、具体的にはまだきまってない、こういうのですね。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 それではいま検討中、このように了解しておきます。 そこで、具体的なお話が出ないので私のほうから申し上げます。清掃法施行令第三条、これには「投棄禁止海域」として「法第十一条第三号に規定する海域は、別表のとおりとする。」とある。そこで、別表においては東京湾あるいは伊勢湾、大阪湾というふうに禁止海域が規定されております。ただいまのこれから進めていくという、その具体的な進めていくという問題が、この施行令と同等の範囲であると考えていい…
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 汚染防止法のほうできめるといいましても、この清掃法の関係で厚生省の所轄ではないのですか。あなたのほうがそれをきめて海上保安庁は協力してそれを監視する、こういうことじゃないですか。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 それでは、時間がありませんので一歩進めまして聞きますが、昭和三十二年に、清掃法施行規則の中の別表にあります投棄禁止区域が適用されておりますが、投棄禁止区域の内外にわたって、海流調査をやったことがありますか。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 直後にやったんですか。もう一度聞きます。その以前はどうですか。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 やったのなら、その具体的な、どういう方法でどういうふうにやったか教えていただきたいと思います。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 それでは伺いますが、これは春夏秋冬、四季によって海流の変化があるだけではなく、海は生きておるわけでございまして、全体的に大きく海流が変化しておる。こういう状況でありますし、まして瀬戸内海というふうなところにおきましては、海流が全然変わらない。そういったところにおいては、私は常時、ときどき定期的に海流の調査を行なわなければならないと思いますが、どうですか。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 それでは、これからそれをやるお考えはありますか。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 それでは、運輸省のほうではその点どうですか。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 その点を、きちっとこれから調査をしてもらいたい。 実は、時間がないから最後にしますが、瀬戸内海の屎尿投棄船も見てまいりました。現場において実際見まして、その処理段階において酸化第一鉄というふうなものがまざって、それが魚に害を与えてそうして死滅していく、あるいは瀬戸内海が汚染されておるという状況も、私は実際この目で見てまいりましたが、そういった点につきましても、海流の調査等を十分やっていただきまして、この海洋汚染の防止に当たっ…
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第2号
○宮井小委員 前回の小委員会におきましては、百万トンタンカーの諮問あるいは四十七万トンタンカーの建造という、引き続いての大型船に対する安全性の強化ということをいろいろ審議、また要望いたしたわけでございますが、今回は、運輸省大型専用船海難特別調査委員会の中間報告が出ましたので、これに基づきまして、私は若干の質疑を行ないたいと思います。 まず、大型専用船海難特別調査委員会の発足の名目といたしまして、海難審判庁とは別個に大型専用船の今後の海難…
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第2号
○宮井小委員 この報告書の中でも、海難事故防止のため、船舶、その運航、気象、海象、すべての分野で関係者が謙虚に科学的に安全サイドへの努力を一段と強化することが望ましい、このように結論が結ばれておるわけでございますが、ただいまも少しお話がございましたが、非常に結論が抽象的でございまして、私たちもわかりにくいわけでございます。もちろん、これから再びあのような事故を起こしてはならない、これはすべての人の願いでありますが、しかし、原因を明らかに…
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第2号
○宮井小委員 さらに報告の別途資料によりますと、かりふおるにあ丸は、まず航行船舶の航跡図で見ますと、他のほとんどの船が夏季帯域を通っておるのに、荒天の冬季帯域をまっすぐこの船は突き進んでおる。また、それも偶然とはいえ、波浪図を見ますと、波の高いところばかり通っておるようになっておる。また三回も荒天に遭遇している。しかも自動操舵で運航しておった。また法定喫水線を無視していたという資料が出ておるわけでございますが、この中間報告の資料を見てお…
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第2号
○宮井小委員 ひとつお断わりしておきますが、運航上のミスじゃないかと私が言いましたのは、その資料を見ている限りにおいてはそのようにとれる、このように言いましたので、誤解のないようにしていただきたいと思います。 そこで、「船体状況」の中で、主要構造部材の寸法は構造基準に適合していた、またバラストタンク内の鋼材は取りかえ基準以下であった、すべて基準にかなっておるわけですね。その中で、船首左舷の第一バラストタンクに生じた大きな破口から浸水し、…
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第2号
○宮井小委員 そこで、先ほども少し述べましたが、この委員会というのは、気象・海象と運航と船体の三部会を設けて実質的な調査の段取りを進めることにした、このようにありますが、中間報告を見ますと、何か三部会から出た事項をそのまま発表しているような感じがするわけです。もちろん今後の対策というような点は非常に検討されているように感じますが、その三部会から出たものをよりよく検討して結論を下していくという点はどのようにされておるか、その点が薄いのじゃ…
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第2号
○宮井小委員 それでは、その点におきまして、来年の四月をめどに最終的にその判断を下す、何らかの委員会の結論がここで出るかどうか、はっきりお答えをいただきたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第2号
○宮井小委員 次に、新聞などによりますと、船体部会と本委員筋においては非常に見解の相違があった、そのために結論が一カ月以上もかかって意見の調整にたいへん難航した、このように出ておりますが、その点どのように相違しておったのか、この点をお伺いします。
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第2号
○宮井小委員 そこで、船体部会では、船体構造上に問題がない、こういう意見が出ていると聞いておるわけですが、海難事故というものは、実際に波と船体との関係で船が沈没しておる。これはもう何回も言われておることで、当然のことであると思うのですが、どのような裏づけで船体構造上に問題がないという意見が出るのか。大型船の沈没という事故が二度と起こらないように、その原因を追及するために設置されましたこの特別委員会の意味がなくなってしまうんじゃないか、こ…
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第2号
○宮井小委員 いま申し上げましたこととは逆に、今度はさきの六月二十二日の中間報告の発表のあった際に、ある船体部門の専門委員の方は、大型船は横方向の強度に問題があり、三角波などの異常衝撃に弱いのではないか、こういう推論をしておると伺っておるわけであります。しかし、今回の報告では、船体構造による原因については、いま局長もおっしゃいましたように、大きな原因になるものはない、何ら触れられておらないということで、これは一部委員の船体構造説があえて…