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公明党・国民会議衆議院
総発言数
982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 商工委員会流通問題小委員会9 件・9%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
公明党1970/04/28

63衆議院 運輸委員会 第22号

○宮井委員 先ほどの局長のお話の中に、防止対策委員会というのがあるように伺っておりますが、これはそういったハイジャックの防止をするためにキーロックをいたしますとか、いろんなそういう対策だけを検討するのか、それとも事件が起きた場合にどう対処するかという点も検討するのか、この点をお伺いします。

公明党1970/04/28

63衆議院 運輸委員会 第22号

○宮井委員 そこで、先ほども少し話に出しましたが、こういったハイジャックの事件に対しましては、アメリカ等においては航空会社先導型である。航空会社がまず優先権をもってこれを処理していくということになっておるようでございますが、この点についての見解はいかがでしょう。

公明党1970/04/28

63衆議院 運輸委員会 第22号

○宮井委員 そこで、ハイジャック防止のために、空港カウンター等におきましてチェックする、すなわち、犯罪心理学を応用いたしまして、航空券を購入する際に注意人物であるかどうかを見きわめる、このような方式については行政指導されておるかどうか、この点をお聞きします。

公明党1970/04/28

63衆議院 運輸委員会 第22号

○宮井委員 そこで、乗っ取りの最大の解決策は事前の処置である、これは同感でございます。それには、ただいまお話がございました、機内に持ち込まれる手荷物や携行品のチェックを厳重にする必要がある。これは現行法でも十分まかなえるということで、今回の改正案には盛り込んでおられないわけでございます。機内持ち込み品の効果的なチェックの方法があるゆえに、この改正案に入れなかったと私は思っておるわけでございますが、その方法についての効果はどのようなもので…

公明党1970/04/28

63衆議院 運輸委員会 第22号

○宮井委員 東京条約におきましては、ハイジャック防止という点にはあまりつながらないということは、先ほど政務次官も認められたわけでございますが、ICAO、国際民間航空機関はハイジャック防止条約を作成中でありまして、この十二月にオランダのハーグにおきまして条約が採択される見込みである、このように聞いておりますが、わが国といたしましても、新たな防止に対する抜本的な立法措置をとる考えはないか、この点をお伺いします。

公明党1970/04/28

63衆議院 運輸委員会 第22号

○宮井委員 東京条約の批准のためにでございますと、国際線にのみ機長の権限を付与したらいいのではないか、このように考えるわけでございますが、それを国内線にも機長の権限を与えたのはどういう理由か、この点をお伺いします。

公明党1970/04/28

63衆議院 運輸委員会 第22号

○宮井委員 さらに、この航空法改正の第一項におきましては、拘束、降機という点は規定いたしておりますが、拘束者の引き渡しについてこの国内法に規定しなかった。この点を御説明願いたいと思います。

公明党1970/04/28

63衆議院 運輸委員会 第22号

○宮井委員 それでは、最後に二点一緒にお伺いします。 機長に警察権を与えるという議論がなされておりましたが、今回の法改正に織り込まれていない。こういう点と、それから運輸大臣も考えておられたと思いますが、保安官添乗について、これの実現の見通しはどうか、この点をお伺いしまして、終わります。

公明党1970/04/28

63衆議院 運輸委員会 第22号

○宮井委員 以上で終わります。 ————◇—————

公明党1970/04/24

63衆議院 運輸委員会 第20号

○宮井委員 新幹線ができますことはもちろん必要でありまして、全面的に反対ということではございません。しかし、慎重審議していかなくてはならない、こういう観点に立ちまして、若干の質疑を行ないたいと思います。 まず、提案者の自民党の方にお伺いしますが、鉄道建設審議会では、三月十一日、全国新幹線鉄道整備法案に関する決議をし、「わが国陸上輸送の根幹をなす新幹線鉄道網の整備を図るため別紙要綱により全国新幹線鉄道整備法案の作成を早急に行ない、これを今…

公明党1970/04/24

63衆議院 運輸委員会 第20号

○宮井委員 そこで、別表がございました当時には、どのようなルートで着工していくかというふうなこともほぼわかっておったわけでございますが、現在、そのルートの点につきましてどのようなところから取りかかっていくおつもりか、その点をお伺いします。

公明党1970/04/24

63衆議院 運輸委員会 第20号

○宮井委員 私がお尋ねしたことは、きまっておりませんでも、おおよその腹案があるのではないか。鉄建審できめる場合におきましても、たたき台というものも要りますし、そういう観点でお尋ねしたわけでございますが、そういった点につきましては、当時、東北、上越北回り、第二東海道が優先的に扱われる、こういうようなことが確実視されておるということを私たちは耳にしておったわけでありますが、その点、そのように理解していいかどうか、お伺いします。

公明党1970/04/24

63衆議院 運輸委員会 第20号

○宮井委員 そこで、鉄道監督局長にお尋ねいたしますが、私は、将来よほどの近距離でない限り航空機の使用が考えられていくと思いますが、しかし、輸送需要が非常に大きくなる路線におきましては鉄道を用いるようになる。そこに新幹線による高速鉄道網が必要になってくる、このように私は思うわけでございます。 ルートの点につきましては、ただいまもお話がございました。これから審議しまして決定していくわけでございますが、当初自民党案の別表にございましたような総…

公明党1970/04/24

63衆議院 運輸委員会 第20号

○宮井委員 そこで再び戻りますが、この新幹線網の財源の件につきましては、ただいま久保委員のほうからいろいろと御質問がございましたので、重複しないためにその点は省きますが、財源の調達につきまして、田中幹事長が提唱いたしております自動車新税からという構想もあると当初伺っておったわけでございますが、その実現の可能性はどうか、その点をお伺いします。

公明党1970/04/24

63衆議院 運輸委員会 第20号

○宮井委員 ただいまのお話の中に、その他の方法ということを伺ったわけでございますが、その点どのようなものか、お答え願いたいと思います。

公明党1970/04/24

63衆議院 運輸委員会 第20号

○宮井委員 この自動車の税金を自動車部門に当てはめるのはいいかどうかということがいま非常に議論されておるわけでございまして、全国自動車協議会ですか、等におきましても、自動車新税に対しては非常に反対しておるようでございます。したがって、納税者が納得しない、こういうふうなことがいま議論されておるわけでございまして、その点についての見解をお伺いします。

公明党1970/04/24

63衆議院 運輸委員会 第20号

○宮井委員 そこで、鉄道建設公団総裁にお尋ねしますが、現在、全国のローカル線の建設に取りかかっておられる、このように伺っておりますが、この点については採算がとれているのかどうか、この点をお伺いします。

公明党1970/04/24

63衆議院 運輸委員会 第20号

○宮井委員 そこで、私は、採算のとれるところもありますし、赤字線もあるというように考えておるわけでございますが、このローカル線の上に、全国新幹線網に取りかかっていく、こういうことにつきまして、工事進行に支障はないか、ローカル線を緩和して、新幹線に力を入れていく方針はないか、この点をお尋ねします。

公明党1970/04/24

63衆議院 運輸委員会 第20号

○宮井委員 次に、国鉄総裁にお伺いしますが、一時東名高速道路ができましたときに、新幹線の乗客の伸びがストップいたしました。その後、万博も開会されまして、一時的な現象であったと思われますが、今後の問題といたしまして、自動車輸送がいいのか、鉄道部門がいいのか、この点が議論になってきておるわけでございます。そこで、鉄道輸送の優位性というものはこのまま続くかどうか、この点をお伺いします。

公明党1970/04/24

63衆議院 運輸委員会 第20号

○宮井委員 次に、同じく総裁にお尋ねしますが、世界鉄道首脳者会議におきまして、時速五百キロで走るリニアモーターの超特急を計画されておる、このように話をされたことを伺いました。これは東京からどの方面へ走らすという計画であるかどうか、その点をお伺いします。