宮井泰良
会議録に記録された「宮井泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮井委員 それでは他の線におきましてもこれを使用するという考えはおありかどうか、その点をお尋ねします。
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮井委員 そこで、細田さんにお伺いしますが、ルートの点につきましては、先ほどのお答えでもよくわかったわけでございますけれども、さらに大事なことは、新東京国際空港がいま問題になっておりまして、東京都心から約六十キロを結ぶ新幹線というものが考えられておりまして、自民党案にも出てきておったと思いますが、国際空港の乗客をできるだけ早く都心に輸送するということは非常に大事なことでございます。この点、どのようにお考えになっておるか、お伺いします。
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮井委員 次に、町田局長にお尋ねしますが、運輸政策懇談会総合部会におきましては、航空業界十五年後の見通しといたしまして、国内路線網は全国主要都市をそれぞれ一、二時間で結ぶようにするという計画を立てておられるようでございます。やがて滑走路が少なくて済む垂直離着陸、すなわちVTOLですか、そういった時代も来ると思います。今日新幹線の発展のために、航空界の発展がおくれたとも私は聞いておるわけでございますが、将来の旅客輸送の需要を考えまして、…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮井委員 同じくお尋ねしますが、現在の交通行政は、鉄道、港湾は運輸省、そして道路は建設省と、このように分かれまして、その点、有機的な連携がとれていない向きがあると考えるわけでございまして、そこで、地域によりましては、道路と鉄道と両方に投資いたしまして、二重投資的な傾向になりがちである。また、鉄道と道路は共存をさせ、うまく連絡をとらないといけないと考えますが、まあ鉄道と道路の連絡で、現在の東海道新幹線におきましても、どこということは私は…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮井委員 同じくお尋ねしますが、この全国新幹線網は、年間一兆円近くも予算が要りますばく大なものでございますが、今後全国的に広げていくとなりますと、もちろん採算のとれるところへは幾ら投資してもこれはけっこうであると思います。東海道新幹線が非常に多額な予算でなされまして、今日これだけの成果をあげておるわけでございます。しかし、その反面、費用の安い鉄道ということも考えていかなくてはならない。それには付帯機能の簡略化、すなわち、自動車でいいま…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮井委員 最後に、国鉄総裁にひとつ、これは新幹線に関連いたしましてお尋ね並びに要望をお願いしたいと思いますが、これは山陽新幹線のことでございます。これが路線の変更につきまして、広島県佐伯郡大野町というところがございます。そのおもな内容としましては、山陽新幹線の国鉄案に基づく大野町通過予定路線のうち、更地地区から郷地区に至る約三・五キロメートルが地上通過と計画されておるわけでございます。このルートが発表以来、ここの住民が一体となりまして…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮井委員 もう一つだけつけ加えさせていただいてお尋ねしますが、できない条件をもう一度お伺いします。
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮井委員 終わります。
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮井委員 たいへん時間がなくなってまいりました。私、初めて大臣に質問いたしますが、今回の事件に際しましてはたいへん御苦労さまでございました。 私は、根本的なことをまず第一点お聞きいたします。 今回の事件あるいはこれからジャンボ時代、SST等、今後航空行政は急速に複雑かつ緊急性を要してくると思われる時代になっているわけであります。事業量もまた非常に増大してまいります。こういった観点で、この航空行政はこのままでいいと大臣はお考えであるか、…
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮井委員 それでは航空局長にお尋ねいたします。 東京条約の批准につきまして、運輸省内に、条約の趣旨は機内の一般犯罪の防止のためで、効果がないという考えがあると承っておるわけです。今度ICAOで今年中に採択しようといたしておりますハイジャッキング防止条約のほうを批准すべきである、このようにいわれておると聞いておるわけですが、そうお考えであるかどうか、お伺いいたします。
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮井委員 ただいま航空局長から、両方を検討するというお話が出たわけですが、外務大臣は東京条約の批准を考えておられる。あるいは法務大臣は、航空機強奪処理法を単独立法として考えておられる。運輸省では、ハイジャッキング防止条約の批准を必要としておる。こういった関係で、国際条約と国内法の調整の問題点につきまして、意見の調整が十分でないように私は思えるわけですが、大臣の所見を伺いたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮井委員 次に、今度の事件で最も大きな問題になりましたのは、情報処理のことであったと思います。外務省、運輸省、警察、日航、それぞれの立場で情報入手していたために、一貫した処理が行なえなかったのではないかということでございまして、この情報処理は、今後あらゆる問題に対処するために重要であると思いますが、運輸省といたしましてこの問題をどのように考え、また今後対策を講じられるか、この点を。
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮井委員 それに関連いたしまして、通信関係の行政を運輸省の中に組み込むことが以前から考えられておったと思いますが、今後これを行なう考えはないか、これを。
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮井委員 けっこうです。 そこで、あと先になりますが、今回の事件に関しまして、各省それぞれの見解、立場で解決に当たられたわけでありますが、今後の問題といたしまして、各省庁ともちろん密接な連絡をとられたわけでありますけれども、対策本部というものを設けてやっていくべきではないか、こう思いますが、これについて。
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮井委員 それでは時間がありませんので、もっとお聞きしたいのですが、これで終わりたいと思います。 きのう山村政務次官にお伺いしましたが、機長が犯人を取り押えるといういわゆる警察権を与えるという問題に際しまして、アメリカ等におきましても、取り押えようとして副操縦士が射殺されたというような事件もございまして、山村政務次官は、法規定だけでは解決できない、いろいろな国情もあるのではないか、そういった航空法の改正についての実際の体験からのお話が…
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮井委員 ありがとうございました。
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮井委員 最初に、基本的なことにつきましてお伺いいたします。 東京都内のタクシーの一日の輸送量は二百五十万に達しておる。全地下鉄の輸送量に匹敵すると思います。大衆の足といたしまして、日常生活と密着した公共機関になっておる、このように思います。しかしながら、他の交通機関と比べまして、タクシー業界は、勤務時間、労働条件等の特殊性により、運転手が自己の職業に対しましてプライドも少なく、約九割近くの方が転職を希望していると聞いておるわけですが…
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮井委員 次に、東京におきましては、すでに三月一日から、乗車拒否をなくし、サービス改善、タクシー業界の体質改善という名のもとに、料金が値上げされております。値上げ分の五〇%は運転手の待遇改善のために回すといわれておりますが、その点、料金の値上げが待遇改善に結びついておるか、また業界の経営改善にプラスされておるのかどうか。約一カ月たったわけでございますが、現在の現況、その実態をできればお聞きしたいと思います。 また、今回の料金値上げ後に…
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮井委員 今回の登録制は、登録申請にあたりまして運転手自身が行なうということでございますが、会社に採用された証明書を必要とする。これでは事実上運転手を会社に縛りつけるものであり、一部の悪質運転手のために全員をブラックリストに載せるようなものである。憲法で保障されました職業選択の自由、それを奪うものではないか、こういう声もあるわけでございますが、この点どのように考えられるか、お聞きしたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮井委員 さらに、この登録制に関連いたしましてお尋ねしたいことは、安全面のことでございます。なるほどサービスの面では強調されておりますが、最も大事なことは、目的地に乗客を安全に送り届けるということでございます。そういう観点から事故違反歴等にも目を配り、抜本的な事故対策を警察庁と連携をとって検討されたことがあるかどうか、その点をお伺いします。