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公明党・国民会議衆議院
総発言数
982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 商工委員会流通問題小委員会9 件・9%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
公明党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○宮井委員 料金が値上げになりますと、乗車拒否はなくなるであろう、こういうことでございましたが、一向になくなっておらないような現状でございまして、その一つの理由としましては、需要に対する供給のアンバランス、すなわち、運転手不足といわれておりますが、運輸規則に基づく行政指導では、一台当たり二・四人の運転手が必要である、現在の東京の法人タクシー台数は二万五千四百五十七台、したがって、その点から考えますと、六万人の運転手が必要になってまいりま…

公明党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○宮井委員 次に、昭和三十三年にタクシーの具体的改善策といたしまして、東京都内の場合一日の走行キロを三百六十五キロと運輸省は定めておられますが、現在までそのまま据え置きされております。したがって、経営者はこの走行キロをノルマといたしまして、このノルマを基準とした賃金を採用していると聞いております。これは世界一の交通麻痺の中で、一日で約東京−名古屋間を走っていることになると思います。平均走行可能時速は、現在昼間におきまして十六から十七キロ…

公明党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○宮井委員 次に、ここで提案を申し上げたいことは、流し運転ということでございますが、わき見でありますとか追い越し運転になり、非常に事故が起きやすいわけでございます。このタクシーの流し営業を全面的に禁止して、常設のタクシー乗り場を設置し、さらに無線車を利用するようにしたほうがよいと私は考えるわけですが、その点はいかがですか。

公明党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○宮井委員 この臨時措置法案とは、あくまでも当分の間、暫定的にタクシーの運転者の登録を実施し、タクシー業務適正化事業の実施を促進するというように伺っております。具体的にいつまで適用されるのか。また、政令で指定地域と認めるところは東京、大阪である、このように思っておりますが、それ以外の都市でも、たとえば千葉におきましては、中山競馬場周辺におきましてひんぱんに乗車拒否等が行なわれておるというように聞いておりますが、ひんぱんに乗車拒否が行なわ…

公明党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○宮井委員 重ねてお尋ねいたしますが、近代化センターというのは、私はあくまでも永久的な措置であるというように思います。建物あるいは役員の方々がきまりましてできるわけでございますが、そうなりますと、一片の臨時措置法ではならない、このような感じがするわけでございますが、その点の御見解はいかがですか。

公明党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○宮井委員 さらにこの問題で、悪質運転手の追放、タクシー事業の抜本的改善策として、この近代化センターが昨年の十二月に発足したわけでございますが、私が聞くところによりますと、中身は業者団体と同じようなものだ、運輸業者の外郭団体ではないかというふうなうわさも聞くわけでございまして、タクシー業界の健全な発展のためにも、多くの声を反映する機関でなければならない。そうなりますと、組織、人事の面で検討していかなければならないのではないか。単なる外郭…

公明党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○宮井委員 経営の合理化ということがいわれているわけでございますが、ほんとうにその会社が赤字なのかどうなのか、その点を実際当たっておられるかどうかということでございます。聞くところによりますと、これはうわさだけかもわかりませんが、書類に目を通すだけだということも伺っておるわけですが、たとえば一千台の車を擁する大手会社がここにあるといたしますと、これをこまかく分けまして、百台ずつ十社の会社に分ける。社長は一人でございます。他の系列の事業所…

公明党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○宮井委員 次に、免許のことでありますが、現在の免許の許可はタクシーの場合におきましては二種免許になっております。これは運転技術の面だけでありまして、接客サービスの点が許可の基準に入っていない。したがって、乗客へのサービス改善を目ざすといたしますと、運転免許の基準の中に、技術面だけではなくして、そういった乗客へのサービスの点を加味していかなければならないのではないか。言うならば、タクシー運転免許というようなものを設けるべきではないか、こ…

公明党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○宮井委員 次の問題に入るのでありますが、乗車拒否はなくさなければならない。これは当然なことであります。しかし、反面、乗車拒否のできる項目につきましても規定すべきではないかと思います。たとえば泥酔者でありますとか、これは家の前まで運転していきまして、さらに自分で肩にかついで家の中まで送り届けるとか、あるいは犯罪に関係していると判明している者、あるいは薬物の中毒者、行き場所が危険なところ等においては身分証明書の提示をするとか、あるいは挙動…

公明党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○宮井委員 大都会に夜はない、このようにいわれております。最近とみに、深夜の職業等もございまして、東京などにおきましては、深夜になるほど人の往来が多いというような現状でございますので、そういった深夜の輸送機関がますます必要になってくるわけでございます。現在の輸送体制というものは、昼と夜を区別しておると思います。地下鉄は十二時前に終わっております。したがって、タクシーしか利用できない。どうしても大都市における、タクシーはもちろんのこと、輸…

公明党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○宮井委員 それでは最後にお尋ねしたいことは、先日来東京陸運局におきましては、タクシーの乗り合いという面を検討されておるということでございます。料金等の問題で非常にむずかしいと思いますが、そこで、私が提案したいことは、乗り合いタクシーのようなものを考えてはどうか。現在のタクシーでは運転手を含め五人でございまして、乗り合い行為は認められておりません。また自動車の構造上これはもう当然なことであります。そこで、採算のとれない大型バスというので…

公明党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○宮井委員 終わります。

公明党1970/04/07

63衆議院 運輸委員会 第16号

○宮井委員 山村政務次官、たいへんごくろうさまでございました。 大任を果たされ、今日ただいま委員会で御報告を受けたわけでありますが、私も感慨無量でございまして、世界の新聞紙上におきましても、騎士道を唱えておりますフランスにおきましても、まことにノーブルな今回の処置であったと絶賛をいたしておるわけでございますが、そういった今回の行動に対しまして敬意を表し、時間もございませんので、一言だけ質問をさせていただきまして、終わりたいと思います。 …

公明党1970/04/06

63衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○宮井委員 建設委員会におきましてもたびたびこの問題が取り上げられまして審議されておると思いますが、また、現在まで三人の方がそれぞれ申されましたので重複を避けまして、あるいは念を押しておきたいという問題につきましては重ねてお聞きいたしたいと思います。 ルートの問題がただいまも話が出てまいりましたが、その工事着工の優先決定の問題でございます。その順位決定の基本的な考え方は、架橋による経済効果を優先とするのか、それともこの技術面から可能なル…

公明党1970/04/06

63衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○宮井委員 それではこの問題はそれ以上お聞きいたしません。 続いて、運輸大臣がいらっしゃっておりませんが、鉄道監督局長にお伺いいたします。運輸省におきましては、鉄道道路併用橋のとの工事着手を優先にしたいという考えでおられるように私は伺っておるわけでございますが、全国新幹線網との関係もございますが、この点の運輸省の見解をお伺いしたいと思います。

公明党1970/04/06

63衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○宮井委員 それではさらに建設大臣にお伺いいたしますが、この公団の総裁、役員などの人事の点でございますが、その編成がもう始まっているのかどうか。総裁の候補には、三十人ぐらいがあがっておるとかいう話も私は伺っておるわけでございます。また役員人事をめぐりまして、建設、運輸両省の間におきまして主導権の争いがあるのではないか、これはうわさではございますけれども、そういったものも聞いておるわけでございますが、その点をお伺いいたします。

公明党1970/04/06

63衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○宮井委員 同じくお尋ねいたしますが、先ほどもちょっと出ておったと思いますが、三ルートの建設費総額は約八千億円とされておるようでございます。しかし、工事が長引いていくために、今後物価の値上げ、あるいは用地、材料費などによりまして建設費総額が相当アップされていくということでございまして、最終総額はどのくらいをめどにされておるのか、お伺いしたいと思います。

公明党1970/04/06

63衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○宮井委員 同じく道路局長にお尋ねいたしますが、建設資金の構成は、国が一、地方公共団体が一、財政投融資が四、民間資金四となっておりますが、その資金コストにつきましてお伺いいたします。 この本四架橋は、鉄道と道路の併用橋の場合におきまして、道路部門と鉄道部門との資金コストは同じなのかどうなのか、その点をお伺いいたします。

公明党1970/04/06

63衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○宮井委員 同じく社会資本の充実ということを考えてまいりますと、この本四架橋は、先ほどもお答えがありましたとおり、約一兆円に及ぶものでございまして、国家的な大事業である。そのように考えました場合に、全事業費のうちの一割程度が国の一般会計から出されるということになりますと、民間資金が四割と比べて、これはあまりにも少な過ぎるのじゃないか、このように考えるわけでありますが、その点はいかがでしょうか。

公明党1970/04/06

63衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○宮井委員 それでは建設大臣にお伺いしますが、資金構成が、地方公共団体一、民間資本の導入四、ただいま申し上げたとおりでございますが、非常に地元負担が大きい。その点、地方財政健全化の上から、自治省との問題が出てくると思いますが、そういった点で自治省との話し合いは十分ついておるのかどうかという点をお伺いします。