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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党厚生大臣1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 委員の提出されましたこの資料によりまして、昨年の十二月四日でございますが、私が御答弁申し上げた点の補足的な御説明が委員からありましたが、そのとおりでございます。 私どもとしては、平均で一・四くらいだと。これは黒線の部分が保健医療サービスプロパーのものだと考えておりますのでそちらで議論させていただきましたが、三十歳から三十四歳、三十五歳から三十九歳まで、これが大体一・五六、一・五八ですから一・六というように申し上…

自由民主党厚生大臣1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) これは、均衡論というお言葉でございますが、私の申し上げた趣意は、医療保険としての社会保険は当然自己負担も伴うシステムになっておりますから、その原則を申し上げた上で、乳幼児についてはただいま申しましたように、未熟児あるいは難病あるいは障害児というような方々の医療費の公費負担について手当てをしているんだということを申し上げたわけでございます。 私としては、当然やはり社会保険制度である以上、そのお子さんの負担はお母さ…

自由民主党厚生大臣1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 清水委員の後半の問題でございますが、インフルエンザの予防接種にかかる費用負担の問題でございます。 予防接種制度のあり方につきましては、昨年六月から公衆衛生審議会の伝染病予防部会というところに予防接種問題検討小委員会というのを設けて検討していただいておりますが、昨年十二月に中間の報告をいただいております。 この中間報告によりますと、予防接種法の対象疾患のあり方につきまして、疾病の蔓延防止とか個人の発病防止といった…

自由民主党厚生大臣1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 今回、臓器移植が初めて行われたわけでございますが、その中で、特に今議論のございますように、臓器の提供者及び家族のプライバシーの保護の問題、これは大変な御決断をいただいて提供していただくわけでございまして、そのことは何にも増して重要だと考えます。 一方、やはり移植医療の透明性を確保していくということが今後の臓器移植の扱い方の問題その他に大きな参考になるということは言えます。したがって、一連のいろいろの手続につきま…

自由民主党厚生大臣1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 国民の健康づくり運動ということでございますが、今、委員の御指摘のように、第二次国民健康づくり対策というのでは栄養、運動、休養を施策の三本柱として位置づけてやっておるのは御指摘のとおりでございます。 それで、やはり健康寿命を長くするというためにも、生き生き健康を保持するためにも、健康づくりのための指導者というのが御指摘のようにぜひ必要でございます。その必要性についてはかねてから認めているところでございますが、今は…

自由民主党厚生大臣1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 委員の御指摘はごもっともだと存じます。先ほど私が健康運動指導士について、また健康運動実践指導者について申し上げましたが、前者はやはり健康づくりの運動を実施するための運動プログラムをきめ細かにつくることを一応目的としております。それが実際に委員のおっしゃられるような機能はしているかどうかという別の問題がございますが、そういう建前でございます。それから、健康運動実践指導者というのも、やはり運動プログラムを踏まえまし…

自由民主党厚生大臣1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 申しわけございませんが、私もそういった実践指導者とか指導士の方々と接触したことが実はないんです。あるいはあるのかもしれませんが、そういう呼称を持った人だということを名乗り出てもいただけないものですから、よく承知しておりませんので、これは私よりも事務当局の方から実情について必要であれば御答弁させます。

自由民主党厚生大臣1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 運動指導者の重要な役割につきましては御指摘のとおりだと私も思います。一方、これは余り予算がかかる話じゃないというのはそのとおりだと思いますが、行革の流れの中で新たな国家資格制度の創設については、名称独占資格についても国が設けるにふさわしい特別な意義を有するものに限定するというようなことで、最近の行革の中で方向性が示されております。そういう中でございますので、おのずから制約がございますけれども、なお引き続きこれは…

自由民主党厚生大臣1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 委員御承知のように、年金財政の再計算期にことしは当たっておりまして、今抜本的な改革に私ども取り組ませていただいておりますが、片や景気がこういう状況でございますから、厚生年金の保険料の引き上げは当初予定では十月に上げる予定でございました。しかし、これを予定どおりいたしますと二兆円以上の可処分所得の吸い上げになりますものですから、一方で減税を四兆円以上やりながらサラリーマンの人たちからまた吸い上げてしまうというのは…

自由民主党厚生大臣1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) インタビュー、これはたしか閣僚になった当時の問題だと思いますが、私も今お伺いしておりまして、基本的には変わっておりませんが、ただ先ほど申しましたように保険料の凍結は本来こういう中長期的なシステムの場合には好ましくないことは、今でもそう思っております。ただ、景気の状況がこういう状況でございますから、何よりも増して財政政策、金融政策、あるいは減税政策、その他公共投資の政策等を含めて万般用意して対応しておりますので、…

自由民主党厚生大臣1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 医療制度につきましては、むだを排して合理的、効率的にすることは当然でございますが、必要な医療給付だけは必要な方に給付できるという体制を保持しつつむだを排していこうということで、今いろいろの合理化のための検討をさせていただいております。 一方、今、委員の御指摘のように、先ほども議論がございましたが、健康保持という点は極めて重要でございまして、病気にならないための施策、これはもう委員のおっしゃるとおりでございます。…

自由民主党厚生大臣1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 委員御指摘の施設の利用料金の半額負担という方策についてでございますが、趣旨はよくわかります。費用負担とかをいたすわけで、利用できる者が限定されるとか、いろいろそういう点がございますので、公平な見地等々から見てちょっと実施は困難かなという感じがいたします。 国民の健康づくりを推進する観点からは、健康増進施設の利用促進を図るべきであるということはやはり真剣に受けとめさせていただきまして、こうした利用促進を大いに図っ…

自由民主党厚生大臣1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 確定拠出型年金というのは、もう申し上げるまでもなく拠出を確定するという意味でございます。給付を保障するものではありません。そこに最大の特色があります。 アメリカの内国歳入法の四〇一Kというのはこれでございまして、アメリカではかなりの量の設定がなされております。我が国におきましても、やはりこれは年金制度全体との絡みの議論もございますが、私としては、基礎年金、報酬比例部分のこの社会保険の方式はそのままこれは存置した…

自由民主党厚生大臣1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 私どもは、この年金制度につきましては、基礎年金の上に報酬比例部分、これは非常に相互に関連をしたシステムとして構築してございますからこれを変えるつもりはございません。ただし、その報酬比例部分の一部について代行をしていただくと。しかも企業がその上に上乗せをしたものが厚生年金基金でございますが、これはやっぱりその趣旨を明確にした方がわかりやすくなると思います。 したがって、厚生年金基金の方は一部代行部分がありますけれ…

自由民主党厚生大臣1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(宮下創平君) ピルにつきましては、御指摘のとおり、中央薬事審議会におきまして今まで調査会、特別部会、それから常任部会と審議を進めてまいっております。昨年十二月には、ピルの有効性と安全性につきまして中間報告を公開しております。また、三月三日には、一昨日でございますが、ピルの内分泌攪乱化学物質としての取りまとめということと、それから医薬品承認審査の立場からの性感染症蔓延防止対策という、主としてこの二つの項目につきまして常任部会に…

自由民主党厚生大臣1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(宮下創平君) ここで中央薬事審議会の結論を私が先取りして申し上げるわけにはまいりません。そういうことを薬事審議会で明確に公表したものではございませんが、そういう方向で事が進んでおるというように私も理解しております。

自由民主党厚生大臣1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(宮下創平君) もしもこのピルの解禁といいますか認可がされれば、女性がみずから受胎調節を選択できるという有力な選択肢がふえることになるものと思います。 カイロ宣言におけるリプロダクティブヘルス・ライツという問題は、私どもはやはり病気や障害がないというだけではなくて、身体的あるいは精神的、社会的に完全な良好な状態を目標とする、ウエルビーイングということのようでございますが、そういうことでございますから、私どもとしてはそういう見地…

自由民主党厚生大臣1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(宮下創平君) テレクラとか援助交際の問題、これは私どもの世代からいたしますと到底考えられないような世界なんですけれども、これはやはり男性社会と非常に関係しておると思います。そういう意味では、やはり女性の人権尊重というようなことが基本になければならぬなと、こう思うんです。 同時に、医学的な性感染症の汚染の問題等につきましては、やっぱり依然として避妊具が有効であるという点もありますので、そういう点も配慮しなければいけないと思いま…

自由民主党厚生大臣1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(宮下創平君) 青山公述人、これは所沢のダイオキシン問題で環境研究所の所長さんでございましょうか、青山公述人が昨日の参議院予算委員会におきまして、一つはダイオキシン類に関する法整備の必要性、それから二番目に食品の安全性確保のための調査の実施とか分析の信頼性の確保の問題、三番目に国際的な動向を踏まえたTDIの設定、四番目に廃棄物の埋立処分場における焼却灰や集じん装置で集められた灰の処理実態、五番目に土地利用を含めたダイオキシン類…

自由民主党厚生大臣1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(宮下創平君) WHOの提言でございまして、詳しい資料が一月に届いておりますので、これからはやっぱりグローバルスタンダードといいますか、そういった国際的な基準というものも当然基軸にしていかなければならない性格のものであると思っています。 しかし、我が国は今まで、私の方では十ピコ、環境庁は五ピコ、あるべき姿として規定をしておりますので、そこらの整合性とか、それからその根拠、そういうものをもう少し明確にした上で、国際的水準を視野に…