宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1999/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) 所沢産のものであるという前提でその経路を確定して調査すべきものだと思います。 しかしながら、今申しましたように、お茶を精製してつくる段階では熱処理も行われますし、いろいろ変化を来しますので、例えばホウレンソウの場合も生のままと煮沸した場合では非常に影響が違います。私どもとしては、お茶を食べるという前提での調査はしていないように思いますけれども、委員の指摘されるように、理論的にはそれの経路がはっきりしなければ、静…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) 自治体の行う上乗せ、横出しのサービスの点についてまずお答え申し上げますが、これは社会保険方式によって標準的なサービスを保障するということになりますれば、当然出てくる問題でございます。 私が前回申し上げたのは、そういった福祉の実態、福祉事業の市町村による差がございますが、実態があるのをむげにこれを切り捨てるだけでいいのかという問題意識を持っておることを申し上げたわけでございまして、これは各市町村でそれぞれの必要に…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) これは保険システムの中の補完的に公費を投入するということではございません。別個な措置として対応することはあるいは市町村の独自の判断があるだろうということでございます。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) 基本的にはそう考えております。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) 五年後の退所の規定につきましては、これは介護保険法自体に規定されておりますから、制度としてそうなっていることを前提とした上で、なお退所者の手当ては、いろいろの施設、ショートステイ施設に附置する宿泊施設等の整備も行いますし、そういった受け入れ体制を整えつつ移行をさせていただきたいというように今申し上げるほかはございません。 具体的なケースがそれぞれございますれば、それはまた市町村の中でケアマネジャーその他相談をし…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) 今の措置でやっておる老人ホームの入所基準と介護保険で行う介護度に基づいた収容とはおのずから基準が違いますから、差が出ます。 そして、現実に入所されている方からすれば、今までこのような処遇を受けておったのにもかかわらず何ということかという感じを受けられる可能性もあるケースは、これは否定できないと思います。 それは、今までの特別養護老人ホームというものが介護度ということだけでなしにいろいろな諸事情で入所いただいてお…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) ショートステイ施設等に附置する施設はこれから充実していきたいと思います。 それから、もう一つが……
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) 生活福祉センターですね、今の前者の話は。 それから、もう一つの高齢者の保健事業のことに、百億の問題に言及されたと思いますが、この問題は介護保険がまだ実施されておりませんからこの程度の規模になっておりますが、私どもとしては、そこは、その側面は、やっぱりホームヘルプサービスの必要性というのはあると思います、要支援の方々でも。したがって、それは重点的に来年のスタートに合わせて配慮すべきものかなというように思っておりま…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) この点は、今御指摘のように、医療保険福祉審議会で御審議をいただいておりまして、いろいろ両論があるようでございます。その差額を求めるとしても実際には極めてわずかなものであると通常考えられますけれども、その場合であっても利用者に混乱が生じないように、差額を負担できる個室の扱いの明確化や個室としてふさわしい環境整備に配慮すべきである等の意見がございます。 これは現実には、現在の特別養護老人ホームにつきましては個室等の…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) 答申の趣旨を踏まえながらひとつ検討させていただきます。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) この介護サービスの一割負担の上限の問題でございますが、医療保険の高額療養費制度、今、委員のおっしゃられるとおりでございまして、六万三千六百円を超える場合にはそれは保険で見るという仕組みでございます。この額を私どもは一応のめどにはいたしますが、こういう高額なものにはならないと老人の場合には思います。 しかし、その額を幾らに上限設定するかについてはなおこれからいろいろ検討の上決定してまいりたいし、それから負担上限額…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) 認定ソフトのブラックボックスの公開化については、今、委員がおっしゃられたとおり私がそう答弁しておりまして、基本的には内容が確定し次第公開していいのではないかと思っております。ただ、委員のおっしゃられるように、要介護認定の考え方とかあるいはそれに関連するデータ等につきましては、現場で実際の業務に携わる市町村の関係者の方々を初め介護保険の利用者、その家族に対して提示する方法を工夫してまいりたいと思います。 なお、ブ…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) そのとおりでございます。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) 年金制度は永続的な制度でございますから、安定性が極めて重要なことでございます。一方、中長期の財政再計算の問題でもございますから、中長期的な視点も踏まえて均衡を図っていかなきゃいかぬというのは大前提にございます。 一方、少子高齢化を迎えまして給付者が非常に多くなるという実態がございますので、保険料で調整するか、給付で調整するか、あるいは支給開始年齢で調整するか、いずれかその三点の要点に集約されてまいりますが、今回…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) それじゃ、補足させていただきます。 我が国の母乳中のダイオキシンの濃度でございますが、今、総理の御答弁にありましたように、これは外国に比べてそんなに高い数値ではございません。一九九七年に脂肪一グラムで十七・四ピコグラムということになっております。 ちなみに、諸外国では十、十五、二十以上というような各国の例もございます。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) 調査は継続してこれはやらなければなりません。 その前に、委員の御指摘ではございますが、厚生省の検討会を平成八年以降やっております。その場合に、母乳についてのTDIとの関係でございますが、母乳は通常一年間程度の短期間の摂取であると。したがって、生涯にわたって摂取する場合のTDI量をそのまま用いて安全性を検討することは妥当ではないという意見がございます。また、母乳が乳児の発育、感染防止及び栄養補給に与える効果は大き…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) このPCBの問題は、カネミ油症事件を契機としてこの処理の問題が非常に切実な問題になっているのは承知しております。 厚生省としては、廃棄物処理法によりまして高温焼却による処理方法を認めておりますが、現在、処理施設の設置についても地元住民等の理解を得ることが困難であると。現在は処理可能な施設はなく、保管せざるを得ないのが現実の状況でございます。実際に処理しているのはある会社一社だけでございまして、ほかはほとんど保管…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) これは、私どもは特定をして、この財源であれば安定だというようなことを今は申し上げる段階にはないということです。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) これは、今自自連合の政府でございますので、一義的には与党間で御相談いただくのが適切かと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) 知的障害と身体障害をあわせ持っております重複障害者でございますが、これにつきましては、障害児施設として重症心身障害児施設というのがございます。これは全国に八十カ所でございまして、社会福祉法人ないし県が主体になってやっておりますが、定員は八千人くらい重複障害児を収容できるようになっております。 そしてまた、知的障害者更生施設とか身体障害者更生施設等の施設がございますが、障害の状況に応じまして重複障害を受け入れると…