宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮下創平君) 居宅介護サービスにバウチャー方式を導入するメリットといたしましては、仮に導入したとして、介護サービス計画を作成する方式に比較しまして、サービスの種類の変更を自由に行い、選択ができるという点が指摘されております。この点は確かにそういう面が否定できないと思います。 他方で、導入する場合の問題点としては、私ども、介護支援専門員による専門的な助言をいただきながら介護サービスを、ケアプランをつくってこれをやるわけでござい…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮下創平君) 保育所におきます乳児、ゼロ歳児でございますが、入所児童数は平成十年度当初で五万九千人。乳児の保育に要する費用は一人当たり平均十五万四千円くらいでございまして、年間に要する費用総額はそのゼロ歳児だけで千五百億円程度となっております。 それから一方、乳児の待機児童数は、平成十年度当初におきまして六千五百人くらいおります。都市部を中心とした低年齢児童の保育所入所待機の解消は極めて重要でございますから、そういった点の施…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮下創平君) このたび、十一年度予算におきまして労働省と厚生省がタイアップいたしまして、コンビネーションを組んで委員の今おっしゃったような事業をモデル的に実施するということを計画しております。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮下創平君) 今、労働大臣の方から両省の枠組みの基本的な点については触れられておりますが、厚生省の方としても、この生活支援を主体といたしまして、知的障害者が通勤する寮等を運営する場合に、社会福祉法人でございますが、生活支援ワーカーを配置したり、それから障害者のうち就職を希望している者や現に就職している者の家庭等を訪問することによりまして、金銭管理や衣食住等生活面の相談に応じ、助言を行う等地域的な支援を行うということで、労働省…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮下創平君) 連続する三カ月ということのようでございます。一方、介護の方は非常に長期的な期間を要します。私どもとしては、率直なところを申しますと、介護保険制度というのは保険制度としてそれ自体完結したいという気持ちはございます。したがって、介護休業制度が本当に介護の保険制度とどういう関係に立つかなというのは一度考えてもいいのではないかなという感じはいたしておりますが、さて、現実にはそうなっていないので、三カ月の介護休業は、これ…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮下創平君) 子育ての責任は女性だけではなくて男性も共有すべきであるということを呼びかけたポスターでございます。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮下創平君) 現在、御承知のように、高齢化の進行とか疾病構造の変化が進んでおりまして、経済成長の伸びと医療費の伸びの不均衡が拡大しております。 医療制度の改革の目標は、こうした条件の中で良質な医療を効率的に提供できる仕組みと信頼できる安心した医療保険制度を確立することによりまして、二十一世紀の少子高齢化社会においてもすべての国民が安心して良質な医療サービスを受けることができるようにすることが極めて肝要であると認識し、そういっ…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮下創平君) 良質の医療の提供ということは、患者の立場を尊重して患者と医療従事者との信頼関係が維持されなければなりません。そしてまた、医療における情報提供を推進したり、国民の選択によって良質な医療が提供できる体制を目指す必要があると存じます。 こうした中で、現在関係審議会でいろいろの項目について検討しておりますが、なかんずく医療提供体制の改革案のたたき台の中では、診療情報の提供、インフォームド・コンセントとか等の問題や、ある…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮下創平君) 医者及び看護婦ないしは作業療法士とか理学療法士、医療関係者の確保は極めて重要でございます。一定の需給計画のもとで計画的にこれをチェックし、整備をしておるというのが現状でございます。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮下創平君) 委員への経過の説明がちょっと大ざっぱだったようでございますが、なお必要であれば、準備をさせていただいておりますので追加させていただきます。 本件は、私ども、この事故の報告を受けたときに、これは国民の命を預かる医療機関としてあってはならない事故でございまして、全く驚きというほかはありません。国民の信頼や期待を大きく裏切ったものだと思いますが、基本的にはやはり一日の手術量も多いと思います、こういう大病院では。そうい…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮下創平君) 今、委員のおっしゃられたように、いろいろ機械化され、様式等もコンピューター化されていくという中で、患者と医療従事者のコミュニケーションの確保というのは重要な指摘だと存じます。医療従事者によります適切な説明とか、患者の理解に基づく適切な医療が提供されて初めて本当に国民の求める医療が提供できると思います。 こうした観点から、平成九年の医療法改正におきましても、医療提供に当たっての患者への説明を医師等の努力義務として…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮下創平君) 確かに、看護婦さんお一人で患者二人を搬送したということのようでございますが、したがってそれから想像されることは、人手不足ではないか、看護婦不足ではないかということが容易に想像されるわけでございますが、これは横浜市の事故調査委員会の結論を待って最終的には判断したいと考えます。 平成十年の十一月に横浜市が実施した医療監視の結果によりますと、お医者さんにつきましては、必要数が百六十三名に対して現員が何と四百三十人いら…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮下創平君) 人員配置の基準の具体的な詳細については局長から答弁させていただきますけれども、私ども具体的に急性期病床につきましては看護職員を二・五人に一人としておりまして、現行の一般病床の基準を引き上げた基準となっておることは承知をした上で御答弁を申し上げております。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮下創平君) 千葉の女医の過労死の問題は今お話がございましたように大変痛ましいことでございます。そして、それは制度的ないろいろの課題があることも今御指摘されたとおりだと存じます。 そこで、厚生省としては、平成十一年度の予算で新たにどういうことをやっているかといいますと、すべての二次医療圏に夜間と休日に小児科医を確保して小児の救急医療に当たる医療機関を支援する体制をつくるために、小児科医等を確保する費用の一部、これは小児科医及…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮下創平君) 今、新規事業につきまして数がわからないというのは、医療圏として予算補助はやっておりますから、具体的な小児科が何人、どういう態様になるかというところまでは把握していないという意味に私はとりました。 しかし一方、そういう実態を知ってこそ初めて対応ができるわけでございますから、委員のおっしゃるとおり、小児救急の整備の問題は喫緊の課題だと思います。小児科の負担の偏重を、特に重要だと思われるのは救急医療とか周産期医療など…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮下創平君) 良質な医療を確保するということは大変重要なことでございまして、単なる財政的な収支の均衡を図るというだけの視点で改革を検討すべきものではないことは申し上げるまでもございません。 なお、国民の立場に立って、利用者の立場に立っていろいろ考えるというのは、これはもう極めて当然とはいえ重要なことでございます。その視点を欠いた場合には、非常に国民の側から見て本当に必要な医療給付が受けられないおそれも生ずる可能性もございます…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮下創平君) ケアハウスにつきましては、常時介護を必要とするまでには至っていないけれども、自宅での生活には不安があるという独居老人といいますか、ひとり暮らしの高齢者にとって重要な施策であるという認識を持っております。 そこで、実はこの介護保険の導入に伴いまして要支援とか自立者が、五年間はいいけれども、後は施設から退去していただくという法整備にもなっておりますね。そういった意味で受け皿も必要でありますので、こうした状況を踏まえ…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮下創平君) ホームヘルパーの資格を持った人が自分の親族をホームヘルプサービスのケアプランの中で担当させていいかどうかというように問題を限定させていただきたいと思うんです。そうでないと、無定限にそれは保険システムですからできません。 そうした上で、今両論があるというのは局長の答弁です。私としては、これは両論それぞれの理屈があると思います。現金給付をやって奥さん方を介護のもとへ縛りつけていくという状況は好ましくありません。しか…
第145回 衆議院 厚生委員会 第4号
○宮下国務大臣 ただいま議題となりました二法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、その置かれた状況にかんがみ、年金の支給を初め各種の援護措置を講じ、福祉の増進に努めてきたところでありますが、今回、年金等の支給額を引き上げるとともに、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金を前回支給されなかった者に支給する…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(宮下創平君) これからの社会の中で、いろいろサービス、医職住でございますが、私の担当は医でありますが、広い意味で福祉であります。これは少子高齢化が進んでまいりますとその需要は限りなく増大していく可能性がございます。 私どもとしては、今、医の問題は医療保険制度、それから医療保険制度でもいろいろの観点からの検討が必要でございますが、それから介護保険の創設あるいは老健、老人医療の問題等々、数々の課題を抱えております。 今御指摘のよ…