P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1999/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党厚生大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮下創平君) 委員から非常に広範な問題指摘でございます。 まず、資格者の問題は、一定の資格を持つということは水準を定めるために必要であろうと思いますが、それが競合し合うことは当然でございます。したがって、消費者がある程度求める可能性も十分あると思います。 それから、情報公開は私も必要だと思います。今準備中でございますけれども、介護認定の実際でありますとか、あるいはブラックボックスと言われるコンピューターシステムによる判定等も…

自由民主党厚生大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮下創平君) 環境基本計画におきましても、御指摘のように、循環型社会、リサイクル社会の構築が四項目の中の筆頭項目に挙げられているのは、委員よく御承知のところでございます。 私どもとしては、ごみ処理の後追いだけではなくて、こういうリサイクル社会をつくるということは極めて重要でございまして、政府としても一貫してそういう基本的な姿勢は持ち続けてきていると思います。つまり、今まで容器リサイクル法とか家電リサイクル法等を制定いたしまし…

自由民主党厚生大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮下創平君) 一昨年の九月から薬剤費の定額負担をお願いしたのはもう御指摘のとおりでございます。これは当時の与党協におきます医療基本問題に関する方向性を踏まえたものだと私どもは理解しておりますが、今回の措置は、にもかかわらずその方向性をなぜ維持しなかったのかという点に御疑問があろうかとは思いますが、私ども予算編成過程におきまして、これは経過の説明はもう省略してよろしいということですが、いろいろ医療関係団体その他の調整あるいは党…

自由民主党厚生大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮下創平君) 医療保険制度の抜本改革というのは、もう委員が御指摘のように、基本的な方向は一昨年の与党協の合意文書からスタートいたしております。 私どもは、それを受けて、総合的な見地から医療保険全体について見直そうということでございまして、具体的には診療報酬のあり方がまず第一です。診療報酬については、出来高払いからあるいは定額払いの方法も導入すべき余地があるかどうかという点でございます。 それから二番目は、薬価制度という厄介な…

自由民主党厚生大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮下創平君) 私どもといたしましては、医療改革、医療保険制度の改革をぜひやり遂げたいと思っておりますから、そういうことまでは想定いたしませんが、形としては、それがもしも不可能な状況にある、みんなが四つ不可能になることはございません。何が一番関係するかというと、薬価制度の問題が直接に影響するかとも存じますけれども、私どもとしてはこれは何らかの解決はどうしても得たいと思っておりますので、そういう事態は想定はいたしていないというこ…

自由民主党厚生大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮下創平君) 四つが総合的にこの問題と関係はいたしておりますが、ただ私は薬価の関係だけ指摘を申し上げましたが、実は老人保健制度をどうするかということと非常に関係があります。 それから、定額負担でいいのかどうかという御議論をいただかなくてはなりません。私どもは、やはり定率負担の導入ということが必要ではないのかなと私個人としては思っておりますが、そういったことを含めて、老人医療制度あるいは薬価の問題、四つのうちでは特にこの二つが…

自由民主党厚生大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮下創平君) 私は、平成十二年度からと、こういうふうに申し上げていたつもりでございますが、診療報酬、薬価、老人保健の制度ビルトインの問題、それから提供体制、これはそれぞれニュアンスの相違があります。つまり、ニュアンスというのは、今の問題意識と解決のための手順、それからテンポ、そういう問題がございますから、一斉に四月一日からスタートできるかどうかは必ずしも、これはやってみないとわかりませんが、私はそうありたいと思っております。…

自由民主党厚生大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮下創平君) それは予算として、そういう私が今申し上げたような事態が一カ月でも二カ月でもずれ込んでまいりますと、定額負担を続けるということになれば、当然十二月の予算編成で判断すべきものということになると思います。

自由民主党厚生大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮下創平君) 医療提供側とそれから保険者側、特にまた経済団体、日経連等は大体保険者側の立場に立っておりますが、そうした両面から、特に薬価制度の問題について意見のあるのは委員の御指摘のとおりでございます。 薬価制度をどうするかというのは、審議会の答申の模様は先ほど御説明申し上げたとおりでございますが、しかし中身をよく吟味してみますと、五つくらいの手法がいろいろ記述されております。その中で、さっき言った薬剤定価・給付基準額制が一…

自由民主党厚生大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮下創平君) これは総理も本会議その他で御答弁をいただいておりますとおりでございまして、私どもは、来年の四月からの実施を変更するつもりは全然ありません。 そして、今委員のおっしゃられるとおり、制度面、実務面あるいは政省令の問題、あるいは不安があればその不安をどんどん言っていただいて、まだもう少し時間がございますから、最終的には十二年度予算で措置すべき問題もあろうかと思いますから、これは精力的にこなして円滑な滑り出しをいたした…

自由民主党厚生大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮下創平君) 老人医療は薬剤ばかりでなくて入院費も定額でございます。したがって、介護保険料は利用者も一割負担いただきますから、委員の御指摘のとおりこれは形が違ってまいります。しかし、一方、一割負担だと負担が重いのか軽いのかは、対象となる介護サービスと医療の提供の問題がございますから、ちょっと理屈っぽくて申しわけありませんが、一概には言えないんじゃないかなと。これは余計なことかもしれません。しかし、形は違っております。 したが…

自由民主党厚生大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮下創平君) 委員の御指摘のような趣旨だとそういう可能性は否定できないと思います。 ただ、このA型、B型の二つのタイプは、今数字を挙げて申されておりますが、これは一度そういう二つの方式でいかがかという中間的な意見の取りまとめがされまして、今は厚生省の方でA案、B案について五%というのは仮定の数字でございます。あくまで想定をされる主として関係団体等の意向を踏まえた試算として提出をお願いしているだけでございまして、最終的に五%と…

自由民主党厚生大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮下創平君) 御指摘の視点は大変重要な視点だと思います。 なお、療養型病床群あるいは特別養護老人ホームの配置状況につきましては、今までの福祉事業ないし病院の医療計画の中で決められている問題でございまして、現実には各市町村の公平公正な分布と言えるかどうかという問題はございます。療養型病床群の多いところは比較的、療養型病床群というのは一番単価が高うございますから、それが保険料にはね返ってくるとかいろいろな問題に波及いたします。し…

自由民主党厚生大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮下創平君) それは、委員の御指摘のようなことが推察されるといいますか、傾向としてあり得る状況は否定できないというように思います。

自由民主党厚生大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮下創平君) これは、国保は国保、介護は介護というだけにまいりません。保険料を上乗せして収納するわけですから、収納率が下がることを防止しなければなりません。そういう点で、介護保険制度の意義をより徹底させていくということが絶対必要だと思います。 ただ、万々が一収納率が落ちた場合、どうしても収納を努力してもできない場合どうなるかという問題は私どもも頭の中にございます。それはまた何らかの対応措置を考えにゃいかぬが、とりあえずは、と…

自由民主党厚生大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮下創平君) 御指摘の点はごもっともでございまして、私も後で機会があったらちょっと申し上げようと思っていたんです。 その点は非常に大切なことでございまして、医療保険制度を合理化し効率化することがすなわち保険料の低下につながりますから、それはもう絶対欠かせない前提条件だと思います。それだけに、医療保険制度の抜本改革に向けては、国会での御同意を得ながらぜひ実現をしていきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮下創平君) 今の介護保険の四月からの実施は、一応特別養護老人ホームは政策的にこれを重要視して充実を図ってまいりました。しかし、療養型病床群等は、これは既存の病院の病床の利用でございますので、賦存状況が地域によって違うということもございます。それから、老健施設等も同様な状況にあると思います。したがって、とりあえずはそれでスタートをしていくということによって各保険者間の単位における保険料の差異が生ずることはある程度やむを得ない…

自由民主党厚生大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮下創平君) 委員の御指摘の点は、まさにいろいろ私どもが本当に検討しなければならないポイントを御指摘になっていらっしゃると存じます。 それで、今国会で姿が見えないということでございますが、御論議はいただいておりますが、私どもいろいろな調整その他の問題がございまして、法案は、年金については三月中に何とか出す予定に今させていただいておりますが、そのほかの四項目については、四項目全部法律改正を要するかどうかの問題点が一つあります。…

自由民主党厚生大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮下創平君) 基本的にお茶につきまして、今、農水大臣の言われたとおりだと思いますが、厚生省の方では食品の安全性という点からいろいろアプローチしておるわけですが、平均的な私どもの食生活では食品の総摂取量に占めるお茶の割合は極めて低いというように見ておりまして、同時にダイオキシンは今お話しのように水に溶けにくい性質を有すると。そしてお茶というのは、今食べるということがございましたが、私どもとしてはその量は把握しておりませんので、…

自由民主党厚生大臣1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(宮下創平君) それでは、そういうことで私どもとしては、なるほどおっしゃられるとおり葉っぱの点は着目して、どういう熱を加えてどういう食品にしているかということも含めてやはり検討させていただくことにいたしましょう。