宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1999/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 正式な閣僚会議でやるかどうかは別問題として、これは大変重大な問題でありますので、私も、先ほど申しましたように、ごく短時間でございましたが、直接官房長官とこの話をいたしましたが、これは協議というようなものではないでしょう。したがって、私は、協議の必要性があるだろうと思います、今おっしゃられるように。協議してどういうことになるか、結論をきちっと出すべきものだと思います。 ただ、内閣としてと言っておられるから、私は協議をした方…
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 委員の御要請は、統一見解ということですか。もう一回はっきり……。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 これは官房長官が、内閣においてもこの問題に前向きに対処する協議をやっていきたいと思っておる次第でございますということで、官房長官の意思がここに明確に表明されておりますので、その趣意に従って協議はいたします。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 全体として取り扱いが過去の蓄積、解決から比べて極めて重大な問題であるということで念押しをいたしましたところ、政治家の信条に基づく発言であるということもございましたので、私はさように申し上げたわけでございまして、官房長官が前向きに対処する協議をやっていきたいということであれば、所管大臣として、当然内閣の一員として協議には加わるべきものだと思っております。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 先ほど来くどく申し上げておりますが、これは重大なことでありますので、私としては、きょうの閣議の前にも、この委員会で議論されますからという前提で、個人的見解ということできのうも詰めをしてあります、したがって、そういうことで対応いたしますよということを率直に申し上げたわけでございまして、これ以上私としては——両方事実が正しいわけでございますので、その個人的な見解だという表明が政治家としての個人的な信念の吐露であるということま…
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 ですから、きょうの論議を踏まえまして、事柄はそう簡単なものでないことも申し上げた上で、きょうの委員会の模様等をお話しした上で、協議をするようにということは進言いたします。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 協議の内容までは、私は官房長官ほど問題認識を前向きに持つだけの勇気はございません、いろいろな過去の経緯その他をよく存じ上げておりますから。 しかし、協議をするということであれば、当然協議に参加して、これは私がそういったものを発議してどうだということは言えますけれども、そういう閣僚間の協議は官房長官の主宰によるものが多いわけでございますから、私がこの問題を前向きにやるから関係者は集まれと言うわけにもいかないという点は御理解…
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 心情としてはよくわかる話でございまして、そのことがずっとこの背景にありながら、困難な状況の中で外交当局その他で折衝を重ねられまして、四十年に協力協定ができたわけでございます。そのときに、完全にこうした問題は解決済みであるということの認識を両国が持ったという事実も一方で重く受けとめざるを得ません。 そして、今一億円の話が出ましたが、これは形式的なことを申し上げるようで恐縮ですが、実は私どもの所管は軍人あるいは傷痍軍人ではご…
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 昭和館は、御指摘のようにこの二十七日に開館いたしますが、戦没者遺族の援護施策の一環として、戦中戦後の国民生活上の労苦にかかわる歴史的な資料や情報を収集、保存いたしまして、後世代にその労苦を知る機会を提供しようとするものでございます。 その運営に当たりましては、厚生省と受託先の財団法人日本遺族会に第三者の有識者から成る委員会を設置いたしまして、公正中立な運営を図るようにいたしたいと思っております。 それから、本施設が後世代…
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 医療保険の抜本改革につきましては、私どもは、十二年度からの実施を目指して今鋭意検討を進めているところでございます。過般の私の所信表明におきましても、十二年度からの改革の実施のために、今国会への所要の法案の提出に向け全力を挙げて取り組んでいく旨の趣旨を申し上げたところでありまして、こうした方針には何ら変更はございません。 しかしながら、診療報酬とか薬価制度とか、医療提供体制、高齢者医療制度、四つの主要テーマがございますが、…
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 日本人に愛国心があるかどうかというお尋ねでございますね。 これは、愛国心というものをどう解するかでございますが、私としては、やはり自分たちの生まれた国を愛するということは当然なことでございまして、あるというように思っております。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 戦後処理問題は、国内の問題もございますし、それから、さっき山本委員のおっしゃられたように、援護の外国人国籍の問題等々を含めまして国際的な問題と両面があるかと存じます。 私も、議員になりましてから、台湾問題その他の解決にも議員連盟等をつくりまして参画をさせていただきましたし、いろいろの面でこの問題の戦後処理、例えば国内問題でも十分まだ解決されていない問題も指摘されております。そういった点を含めて、未解決の問題がまだあるとい…
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 この従軍看護婦さんの扱いにつきましては、いろいろの経緯があり、与野党通じての合意に基づいて行われているものでございます。 軍人恩給に準じたということで、支給要件その他もそれに準拠しておりますが、委員の御指摘は、絶対的な給付水準の問題を言われておると思いますが、今は物価上昇分で改善をいたしておりますが、今後といえども、なお検討すべき点があれば、これは検討を続けることはいたさなければならぬと思っています。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 官房長官の発言につきまして、山本委員のいろいろ御質問にお答えを申し上げましたが、再度申し上げることになると存じますけれども、今私どもに入った情報によりますと、きょう総務委員会も開かれておるようでございまして、官房長官がそこに御出席なすって、御答弁いただいておるようです。 要旨は、人道的にも国際的にも、これを政治の場にある者として考えれば、政治家としての責任と私の信念から、米国での措置やドイツでの措置等を勘案しながら、先送…
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 これは、これだけ議論がされておるということをやはり官房長官も知っていただかなくちゃなりませんし、そのことを申し上げます。その上で、どういう議論があり、どういう真意でそういうことを言われたかということも確かめなくちゃいけませんので、そういった議論を踏まえて、なお、私としては今厚生大臣としての立場もございますので、そうした立場を踏まえて臨みたいということでございます。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 内容を議論する前にイエスかノーかというわけにもまいりませんので、これはそういう議論が行われましたら、きちっと理解をしつつ、その際、私なりの判断も申し上げたいというように思っています。
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 この援護法の国籍要件につきましては、立法上の措置の当否について、台湾の問題は最高裁まで行っておりますけれども、韓国のこの問題は高等裁判所の判決が出ておるわけでございますから、私どもとしては立法上の問題として考えております。 ただ、行政措置でできるかできないかというお尋ねのようでございますが、これは、立法措置がそういうことで援護法の体系ができている以上、もちろんそれを乗り越えて行政措置でやるというわけにまいらないことは委員…
第145回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 大変難しい課題でございますので、意見は中川委員の意見として承らせていただいております。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮下創平君) 覚せい剤等の検挙件数でございますが、今、第三次乱用期とも申すべき状況でございまして、大幅に増加しておりますが、平成九年では高校生の検挙者数は二百十九人、中学生が前年とほぼ倍増の四十三人というように薬物乱用の低年齢化が浸透しておりまして、大変心配しております。 厚生省では、学校における薬物乱用防止教室へ薬物乱用防止キャラバンカーを派遣したり、あるいは麻薬取締官のOBを派遣する等、予防啓発活動を推進しておるところで…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宮下創平君) 今、委員がお話しいただきましたように、最初の我が国の臓器移植法による臓器移植でございました。 臓器を提供いただいた方の御冥福を心から私もお祈り申し上げたい。それからまた、御家族の方のとうとい御決断というのは大変なことだったと思いますので、改めて敬意を表し、深く感謝を申し上げたいと思います。 今回の事例は、今申しましたように初めての事例でございますので、これが成功したと、今の段階では移植を受けた方々も健康状況は徐…