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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1999/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党厚生大臣1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(宮下創平君) 今、委員のおっしゃられるような内容であれば、専門官として極めて不適切ではないかと思います。

自由民主党厚生大臣1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(宮下創平君) 薬害エイズ問題を契機といたしまして、厚生省として行政のあり方について深い反省をいたしまして、あらゆる面で、倫理の問題それからまた保健衛生の国民の立場に立っての行動なり考え方、そういうことは大分あの当時と比べて改善されてきているというように私は信じております。 したがって、たまたまその方が厚生省の出向職員であるというゆえをもってすべて厚生省が今そういう状況にあるような御不信の御発言がございましたけれども、私として…

自由民主党厚生大臣1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(宮下創平君) 自治大臣から今御説明のあったとおりでございまして、実際は、これ保険税といっても保険料でございます。 実態はどうなっているかと申しますと、保険税で収納している市町村、保険者が市町村ですから、これは二千九百くらいございまして、全体の九〇%は保険税で取っています。ところが、あとの三百十くらいは保険料として徴収をしています。ですから、今、自治大臣の説明されたように、これは保険税といっても地方税法上の固有の税制ではないと…

自由民主党厚生大臣1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(宮下創平君) もう多くは申しませんが、研究させていただきます。

自由民主党厚生大臣1999/03/04

145参議院 国民福祉委員会 第1号

○国務大臣(宮下創平君) 第百四十五回国会における国民福祉委員会の御審議に先立ち、所信の一端を述べさせていただきます。 現在、我が国においては、急速に少子高齢化が進展する一方、経済、財政は依然として厳しい状況にあり、未来に希望が持てる社会を築くためには社会経済の構造的な改革が求められております。 厚生行政においても、社会経済の活力を維持しながら国民が安心して暮らせる社会を実現するという観点に立って、社会保障制度の構造改革を推進していく必…

自由民主党厚生大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宮下創平君) 戦略会議の最終報告に関する私どもの取り組む態度は総理がおっしゃられたとおりでございますが、個別の問題になりますとなかなか検討を要するような事項がたくさんございます。 特に、今御指摘の国民生活に非常に密接な関係のある年金問題、そして安定した、安心できる制度が今求められておりますが、この点は非常に私は重要視してポイントを見詰めておりますが、三つくらいポイントがあります。 今、委員は二つ御指摘になりました。基礎年金の…

自由民主党厚生大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宮下創平君) 御指摘のように、来年の四月から介護保険を実施したいと、目下準備中でございます。初めての制度でございますから、いろいろやっぱり不安感もあることも承知しておりますが、実施までには何とかこの不安感を解消する努力を最大限いたしまして基盤整備を図っていきたい、このように思っております。 特に今御指摘の、医療、福祉の分野における雇用問題でございますが、委員のおっしゃるとおり、私もこれからの社会の中で、医療、福祉の雇用に占め…

自由民主党厚生大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宮下創平君) ヨーロッパの児童手当制度の現状につきましては、先生が今詳しく御説明したとおりでございまして、私の方から重複は避けさせていただきます。 ただし、ヨーロッパと我が国の違いと申しますと、基本的にはまず賃金構造の違いがございます。欧米の賃金は、おおむね能力給体系をとっておりますので三十歳ぐらいから大体フラットになっていくという傾向がございますし、我が国の賃金は、おおむね生活給あるいは年功給体系でございますので五十歳前後…

自由民主党厚生大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宮下創平君) 包括的には今、総理の方から御答弁されたとおりでございますが、まず二つございます。 一つは、保険料支払い猶予制度を設けたらどうかという点につきましてでございますが、今、総理もお話しになりましたように、年金制度というのは被保険者と事業者が負担する保険料によって成り立っているのは申し上げるまでもございません。そして、年金制度を安定的に運営するためにも保険料を確実に納付していただくことが前提になっているわけでございます…

自由民主党厚生大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宮下創平君) そのとおりでございます。

自由民主党厚生大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宮下創平君) 福島県の例は、昨年の十月ごろ衆議院の予算委員会でも問題になりまして、その後NHKの「クローズアップ現代」でも取り上げられております。そのことはよく承知しております。それから、青森の問題もございますが、これはもとへ戻してございます。もう簡潔に申し上げます。それから、神奈川で偽装工作等が行われたと。これは集団的に徴収率を上げるためにやったのではないかと言われておりますが、そういうことはございません。 私どもとしては…

自由民主党厚生大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宮下創平君) 偽装休業等は、集団的に指導して徴収率を上げているというような報道があったようでございますが、これは私どもの社会保険庁の問題でございますからきちっと調査をさせましたが、そういう徴収率をアップするためにというようなことはございません。

自由民主党厚生大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宮下創平君) 年金の積立金につきましては、一たん資金運用部へ全額預託をいたします。そのうちの一部を年金福祉事業団が借り入れて市場運用を行っているというのが制度の仕組みでございます。 それで、年金福祉事業団では一体それじゃどういう視点に立つかと。長期的視点で資産全体の運用方針を決めます。それに基づきまして信託銀行、生命保険会社等の民間金融機関に委託して債券、株式等の運用を行っております。そして、基本的には基本的ポートフォリオを…

自由民主党厚生大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宮下創平君) 今、委員の御指摘のとおりでございまして、私どもは、プライス・キーピング・オペレーション、PKOを特に意図してやるようなことはございません。 それから、平成四年の総合経済対策の点でございますが、確かに記述がございます。しかし、私どもでは二千億を補正で追加していただきましたが、実際に使用したのはほんのわずかでございます。四、五百億だったと存じますから、株価形成にそんなに影響のあるはずはございません。 そういうことは…

自由民主党厚生大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宮下創平君) サラリーマン等の加入いたします厚生年金における保険料の免除につきましては、今、委員の御指摘のとおり、育児休業の資格者、つまり一年以内でございますが、育児休業手当をもらえるような方々、これは平成七年度から本人負担分は免除をしてきております。今度の改正によりまして、さらに事業主負担も免除するということに相なっておるのは御指摘のとおりでございます。 一方、介護につきましては、今、委員も御指摘になりましたが、本年四月か…

自由民主党厚生大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) 厚生省の所管の環衛公庫と国民金融公庫の統合でございますが、今御指摘のように、確かに役員、職員定数の削減を行いましたが、役員で申しますと定員で五名、実員で四名の減ということになります。そしてまた、総務とか経理とか監査部門を統合することによりまして整理合理化をやっておりまして、職員数の減少は四千八百四十五名のところ八名ということでございますから、確かにそう縮減にはなっていないとは思います。それから、組織も十六部を十…

自由民主党厚生大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) 小児慢性特定疾患治療研究事業という長い言葉の事業でございますが、これは疾患名が十くらいございますが、その中に小児ぜんそくも入っております。そして、この研究につきましては、今後の一層の推進を図るために、平成十年度から本事業の開始や継続の申請の際に保護者から提出される医師の意見書等に記載されております対象児童の症状とか検査結果等のデータを国が登録管理することとしたところでございます。 このことを指していらっしゃるか…

自由民主党厚生大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) ただいま診断書料等につきまして局長の方から詳細な説明を申し上げたところでございますが、そもそもこの制度は研究事業ということで重症患者ということに限定をして、しかもそのメリットは自己負担分を国庫で負担するというところにメリットがあると言ってよろしいかと思います。そういう体制でございますので、一律に医療費補助をするとかそういうことではありません。したがって、軽度の方々はこの診断書料等をいただくという前提に立っていな…

自由民主党厚生大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) 国民に対して良質な医療給付を行うというのがこの保険制度の任務でございますから、一定の条件のもとに、大体、最小限度といいますか、基準を設けて給付することが公平な道であると国の立場としては思っております。 しかし一方、自治体におきましては、そこに非常に焦点を合わせて重視したいという市町村もございますから、それ以上の、国の基準以上のメリットを与えるという制度を提示したところもあることは今お話しのとおりでございます。し…

自由民主党厚生大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) 医者の資質といたしまして技術が高いということはこれはもう当然のことでございますが、同時に、患者のニーズとか、高齢化もしておりますので、そういったことに配慮をする、あるいはその患者、家族の抱える身体的、心理的ないろいろの諸要素、あるいは社会的な問題も的確に認識をして総合判断できることが必要かと存じます。 今、厚生省の方としては、こういったことを医者が身につけられるように、医師の国家試験の適正な実施ということと、そ…