宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1999/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) これは、国民医療の水準との関係も私は全体的に考えた場合あると存じます。 医療水準がだんだん上がってまいりますと、委員の今おっしゃられるような要望が強まることは十分予測できます。しかし一方、この負担を保険システムで負担するということに相なりますれば、それは先ほど申しましたようにいろいろな経費、人件費等の増嵩を来します。医療関係でいえば医療費の増嵩につながります。 したがって、今医療関係者でいえば、個室とかあるいは…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 今のゴールドプランは、総理大臣の御答弁にございましたように、十一年度をもって一応の終期といたしております。しかしながら、今の議論を通じても明らかなように、これからの施設の整備等はなお必要な面が多々予想されます。したがって、市町村の介護事業計画がもう策定されてまいりますので、そうしますと不足量その他もはっきりいたしますし、あるべき施設水準、施設の量、質ともに想定できると存じますから、委員の御指摘のように、新しい計…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) これは私どもが新新ゴールドプランを策定しないということを申し上げているわけではございませんで、私どもは来年の四月からスタートするわけでございまして、その前提として各市町村が介護事業計画というのを立てます。 そして、やはり地方自治体がどのような需要を持っているかということを正確に把握いたしませんと、国が一方的にその数字の計画を立てて押しつける性格のものではございません。これはあくまで保険者である市町村等の要望を踏…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 厚生省の方が先に発表いたしておりますのでちょっと申し上げさせていただきますが、耐容一日摂取量、TDIでございますが、これは委員御承知のとおり、健康影響の観点から、ある物質を一生涯とり続けても許される体重一キログラム当たりの一日の量でございます。 これは、種々安全性の基準として科学的知見、評価をし、解析の上設定さるべきものでございますが、厚生省ではダイオキシンのリスクアセスメントに関する研究班というのを設けまして…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) ダイオキシンにつきましては大体食品から摂取されることが非常に多いわけで、九割方食品から入ってまいりますので、あとは大気中からも若干入りますが、ほとんど食品からでございます。私どもは食品衛生の立場から、国民栄養調査というのがございまして、一日当たりトータルダイエットの量を調査いたしまして、十四のグルーピングをいたしまして、野菜とか魚とか肉とか米、ずっと十四品目に分けまして、それぞれについて、一品一品の食品はもう大…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 廃棄物処理法を所管いたしておりますので申し上げます。 一般廃棄物、これは市町村が一般の生活者から分別収集した廃棄物の問題でございますが、これは先ほど環境庁長官が言われましたように年間約四千三百グラムでございます。しかし、実はその後規制をいたしまして、その結果に基づく調査を推計いたしましたところ、平成十年九月時点のデータでは三千百グラム以下となっております。したがって、法規制実施前の四分の三以下に削減しているとい…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 委員が今おっしゃられました毒性の強いダイオキシン、二百十種類くらいから二十種類くらいございますが、その中で毒性の強いものとして十七種類を指摘されたと思います。 我が国の調査方法は、米国では十くらいは一括して調査しているようでございますが、我が国は個別にやっておりますから、その物質ごとに。それは、その調査のプロセスあるいは数値等は私は公表して差し支えないものではないかと今のところ思っております。そのように考えてお…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) これは私どもはどうしてそういうことがわかったかといいますと、日本のダイオキシンのコストとアメリカのコストで比較いたしますと、日本は大体二、三十万要します。アメリカはその半分くらいでございますが、そういった材料のとり方等にかなり影響しているようにも思います。それからまた精度の、確度の問題等もあるようでございまして、詳細はまだはっきり私も了知しておりませんが、大体そんなことで、日本では一つ一つの毒性物質を念入りにす…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 先ほど若干申し上げましたので、私の方からまず申し上げさせていただきます。 これは、私の方としては排出削減計画というような明示したものではございませんが、基準値を段階的に強化するということをいたしております。すなわち新設の基準につきましては、例えば四トン以上、これは一時間当たりでございますが、立方メートル当たり〇・一ナノグラムでございますが、そういう基準にしております。 実は、既設の基準のもの、既設の施設を直ちに…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 業種別、産業別、その他の分類をどうするかという点につきましてはこれから検討させていただきますが、今、総理の申されたようにこの削減目標をつくるということは極めて私も大切なことだと存じます。そして、その対象、方法、分析方法等についてはひとつこれから議論をいたしまして委員の御指摘を踏まえながらまとめていくことが適切である、こう考えております。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) これは、海外における検査費用の実態につきましては必ずしも正確な実態を把握しておりませんが、例えば米国では八万から十三万ないし十五万ということが言われております。それに対して我が国は二十ないし三十万と言われておりますが、これは学識経験者とかあるいは分析技術者によりますと、我が国のダイオキシンの分析方法が分析の精度を高めるための手間のかかる工程を組み込んでいる部分がかなり多いということが一つと、それから北米の大規模…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 非常に専門技術的な御議論がなされておりますが、私は率直にお伺いしておりまして、このEPA方式とWHO方式、厚生省方式で基本的には定量下限値についての乗数の違いが大きいと思いますから、これはやっぱり国際的な水準を参考にしながら決めるということは極めて重要でございますから、委員の御指摘のような点で検討させます。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 十九万と二十二万という数値は、午前中の審議で申し上げましたが、これは療養型病床群についてのことでございまして、特老ではございません。それは、一々個別の積み上げということではございませんで、地方公共団体における需要予測を集計したものでございますから、一概にどういうパターンで集積したというような性格のものではございません。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 社会福祉法人の設立に当たりましては、現在、法人が事業を行うための必要な物件等につきまして自己所有を原則とするなど、資産的な要件が定められております。 すなわち、社会福祉施設を経営する法人につきましては、所有権を有していること、国または地方公共団体から貸与または使用許可を受けていること、また、その使用許可を受けていない場合は地上権、賃借権の登記がなされていることというような保証措置を求めております。一方、社会福祉…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) これは私どもも意識をしておりまして、身体障害者あるいはいろいろの不自由な方々のグループホームその他の経営等の問題とも関連いたしますので、なるべく簡易にこういった財産要件とか資産要件を緩和いたしまして、そして少人数でいろいろの施策をやるということも非常に重要な視点でございますから、そのような今検討をさせていただいております。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) これは法案の審議の過程におきまして、一つの具体的な数値をお示ししないと具体的なイメージが出なかったという私は事情があると存じますが、それは、大体その当時の人員を基礎に、平成七年度の単価を用いまして計算をいたしました。したがって、当時も介護費用総体が四兆二千億というようなことでございましたし、それから一カ月の保険料も二千五百円ということが非常に人口に膾炙されるといいますか、そういうものだというように思われてきてお…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) ただいまお話し申し上げました総体としての介護費用四兆二千億あるいは月額二千五百円というのは、当時における審議の前提として、仮定計算ということでございますから、この点は私どもは、このスキームをそのまま維持していこうとか、これがあるべき姿だとは決して思っておりません。 委員の御指摘のように、介護保険の問題は、多くのボランティアあるいは地域の人たちの人間関係その他非常に大切にしなければならない点がございますから、私も…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) ちょっと委員のおっしゃられる意味が、必ずしも的確に私には理解できておりませんが、これはサービスを提供する事業者が民間であると否とを問わず、介護保険システムということでございますから、一定の基準値に基づきまして介護報酬等を定めるということは、これはシステムとしては当然ではないかと思うんです。それを自由価格というようなことにいたしますれば、これは保険料もいただいておることでありますし、一部負担もお願いしていることで…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) いわゆるケアマネジャーと言われるものでございまして、これは私どもは、介護の中のいろいろ介護の設計、あるいは家庭と市町村との連絡役その他、非常に重要な役割を果たす専門員だと理解しております。そして、これは国家試験、試験制度によって既に九万人くらいを決定しております。非常に希望が多くて二十万人以上の受験者があったようでございますが、この点については、やはり資質の向上とそれから介護に対する深い理解と温かみがないと困り…
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 基本的な事柄につきましては環境庁長官の方から今包括的に申し上げたとおりでございますが、環境ホルモンと言われるものはダイオキシンもその中に入りますし、その他今科学的に解明できない幾つかのかなりの物質が含まれていることが想定されております。 私どもとしては、環境ホルモン全体に対する配慮を行いながら、その後者の面については研究開発を今進めておりますが、前者のダイオキシンにつきましては、これもかなりな種類がございますが…