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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1999/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党厚生大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮下創平君) 既に詳しく報道されておるとおりでございますが、簡単に申し上げますと、二月二十二日に患者が入院をいたしまして、臓器提供の意思のあることが判明いたしました。それで、臓器移植法に基づきまして、患者本人の意思表示と家族の承諾によって脳死判定が実施され、脳死と判定されるわけでございますが、一回目のいわゆる診断におきまして、再度その臓器移植法による一次判定をやろうということでございましたが、その後のチェックポイント等の問題…

自由民主党厚生大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮下創平君) 明年度の四月の介護保険の実施を控えまして、特老等は予定よりも一万人、一万床くらい多くいたしましたし、またホームヘルパーその他の施設の充実も図っておるところでございます。 なお、これから介護保険の施行を前にして市町村は介護保険事業計画を立てますから、それに基づきましてさらに充実を図ってまいりたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮下創平君) 我が国の覚せい剤を中心とした薬物乱用問題につきましては、先ほど国家公安委員長等から実情の説明もございました。また、国際的な問題も指摘がございましたので省略させていただきますが、政府では薬物乱用対策推進本部を御指摘のように平成九年につくりまして、昨年五月には薬物乱用防止五カ年戦略というのを策定いたしました。厚生省としては、これに基づきまして関係省庁と鋭意この撲滅に努力しているということでございます。 なお、取り締…

自由民主党厚生大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮下創平君) 母乳につきましては、通常一年間程度の短期間の摂取でございます、人によって違いますが。したがって、生涯にわたって摂取する場合の指標でございますTDIをそのまま用いて安全性を検討するというか判断することは、必ずしも適当ではないということが第一にございます。 また、母乳が乳児の発育や感染防止及び栄養補給に与える効果が大きいことなどから、今後とも母乳栄養を推進していくべきということでございまして、これは、現にWHOの専…

自由民主党厚生大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮下創平君) 御指摘のように、厚生省におきましては、食品中のダイオキシンの汚染実態調査を平成四年から実施しております。そして、平成九年度におきまして、個別食品の調査につきましては百十九検体の食品中のダイオキシンの濃度を調査してその結果を公表しております。一方、トータルダイエットにつきましては、先ほど申し上げたとおり、十四群について調査を行ってその結果を発表しております。 こうした厚生省が実施しております個別食品のダイオキシン…

自由民主党厚生大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮下創平君) いわゆるカネミ油症なんかのPCBでありますとか水俣病の水銀汚染等につきましては、個別の原因と食品の因果関係が極めて明確で、極めて強度なものでございまして、人体に対する影響が非常に大きなものがございました。したがって、それぞれにつきまして、その基準値といいますか許容量を設けたわけでございます。 一般的に食品につきましては、先ほど来御議論のありますように、我々の通常の食生活で人が取り込むダイオキシンの総量と一日当た…

自由民主党厚生大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮下創平君) 政府委員の方から、詳細なことについては答弁させます。

自由民主党厚生大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮下創平君) 今の法制上の建前からいたしますと、年一回調査をすることになっておりますから、この報告をまとめて年度内には報告できるかと存じますが、今までの例で申しますと、府県で実施した調査で三百数十調査をしました。しかし、我々の定めた基準をオーバーしているのが一%、三くらいしかないという報告も受けておりますが、いずれにいたしましても、個別の焼却炉が基準に合致しているかどうかというのは極めて重要なことでございますから、これはもう…

自由民主党厚生大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮下創平君) これからの産業社会でリサイクル社会をつくるというのは極めて重要でございまして、環境基本計画の中においても第一順位にこの循環型社会の構築が言われております。私どもも、排出を抑制していく、そしてリサイクルしていくという産業構造にしていかなければならないと思います。 なお、委員の御指摘のように、焼却が非常に多いという点でございますが、我が国の場合は国土も狭く、それからそれを埋設いたしますといろいろな臭気その他等の問題…

自由民主党厚生大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮下創平君) 一日処理量が百トン以上に補助金を出しておりますが、この趣旨は、大量に大型で処理しますとダイオキシンの発生量は少なくすることができる、つまり非常に構造上、高温でこれを除去することが可能であるということのほかに、そのエネルギーを使って発電等もできます。そういうことで、公益化あるいは大型化について私どもは府県に要請をいたしております。 一方、小型のものでも、今言われましたように、過疎地あるいは山村等ではなかなか大型と…

自由民主党厚生大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宮下創平君) ドイツにおける取り組みにつきましては、大変私ども注目をしております。これは少し勉強をして、本当に取り組むべきものは取り組んでいかなければならないと思います。 なお、デポジットの問題は確かに魅力的なことでございまして、これからやっぱりメーカーも消費者もコスト意識を持って環境に臨むということがかなり重要なことだと思っておりますから、これはこれから検討をしていかなければならない課題だと思います。

自由民主党厚生大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) 今、総理から御答弁いただきましたように、私どもは、少子高齢化を迎えて介護保険の重要性を本当に重要だと考えておりまして、円滑なスタートを切りたいということで万全の体制をとりつつございます。 細かくは申し上げませんけれども、私どもは、これは法律を制定いたしますときから準備をいたしまして、まず認定については、もう既に各市町村でモデル的に実施をいたしまして、その当否について今検討もしております。また、いろいろ政省令で定…

自由民主党厚生大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) 介護自体のホームヘルパーとかそういう人的な要素はまた別個介護の事業計画の中で私ども手当てをしてまいりますが、それを行う市町村の職員の問題の御指摘でございます。 平成十年度からこの準備を始めまして、平成十年度には千百四十人、それから平成十一年度に八千四人ということで、地方財政計画上における財政措置をお願いして計上してございます。合わせて九千百四十四人ということになっております。 ただし、今後どの程度見込まれるかと…

自由民主党厚生大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) 私どもは、平成十一年度予算を要求し編成する際に、この点につきましては厚生省が考えている考え方を自治省の事務当局にお示しし、事務当局側もこれを理解して、そしてただいま申しましたような財政措置を講じていただいておるということでございますので、その間非常に緊密な連絡をとってやっていることだけは確かなことでございます。

自由民主党厚生大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) 保険料がどのくらいになるかというのは、委員の御指摘のように大変国民の関心の高いところでございます。法案の作成段階におきまして、おおむね当時の平成七年度の単価を用いまして二千五百円程度ということを基準にいろいろな議論をしていただいたことは御案内のとおりでございますが、これは平成七年度価格でございますし、さらにシステムが完成していない段階でございました。 私どもとしては、昨年の十月ごろに全国の担当者会議を招集いたし…

自由民主党厚生大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) これは先ほど申しましたような施設サービス、ホームヘルパー等の在宅サービスの充実の度合い、療養型病床群等によって違いますが、そういうものが全くないような市町村におきましては、現在福祉事業としてやっているものを振りかえるというような可能性が非常に高いと思います。そういう場合は非常に単価が低く出る可能性がございます。 一方、北海道のような場合は医療費の水準もかなり高いものがございますし、病院の病床数等も多く、老人医療…

自由民主党厚生大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) 私どもは上限、下限を設定することは考えておりません。

自由民主党厚生大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) これは、今実態調査を市町村にお願いいたしておりまして、設計がより具体的に進めばそれらを集計することになりますが、今直ちにというわけにはまいりません。実際は十月から介護保険の認定事業が公式に始まりますので、その辺をめどに置きながら、しかし実際のスタートは来年の四月からでございますので、それに十分間に合うような体制で確たる数値も集計をしていかなければならない、そのように考えております。

自由民主党厚生大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) 療養型病床群につきましては、私どもが都道府県の会合等で一応の基準として想定をお示ししたのは十九万床でございます。 これは六十五歳以上の人口に占める割合で約〇・八%程度ということに相なっておりますが、これで果たして上限を切るのかどうかという問題は、私どもはそうは考えておりませんので、実際には、これは医療計画上の病床数がまず算定されますから、それによって療養型病床群をどれだけにするかということが決まってくるわけで、…

自由民主党厚生大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) 療養環境の点につきましては、例えば特老なんかは四人以内というようなことを申しております。それで、三割程度は個室化を認めて補助をいたしておりますが、無条件に個室化をするということになりますと、やはりいろいろの面で弊害がある可能性があります。つまり、お年寄りの方々が一人だけでいるということは、ある面ではいい面もございますけれども、引っ込みがちになりがちだというようなこともございますでしょう。それからまた、そういたし…