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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1990/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党1990/10/24

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号

○宮下委員 この点は、具体的に今度の中東紛争にどう対処するかという点に当たって、政府としては十分慎重な配慮のもとにこれは御判断をされるものでありまして、法の全体の趣旨からいって、私は当然国民の期待にこたえるような形での御判断が示されるものと思っております。 そこでもう一つの問題は、今回の国民の大きな関心は、イラク国内に軟禁状況に置かれております三百有余名の邦人の救出の問題であります。我我は、邦人のみではなくてすべての外国人の解放と自由の…

自由民主党1990/10/24

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号

○宮下委員 私は、総理が中東を歴訪された際にも、特にイラクのラマダン第一副首相に強くこのことを訴えられたということもお聞きしておりまして、また外務大臣も中東に行かれたときにこのことを第一番に強く訴えられているということは、これは紛れもない事実でございまして、私どもはこのことを高く評価するわけでございます。なお一層この問題、もう申し上げるまでもないことでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから次に、国連平和協力法の問題に…

自由民主党1990/10/24

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号

○宮下委員 時間がぼつぼつ参りましたので、最後に一問だけちょっとお伺いしておきたいのですが、これは過般行われた日本の貢献策について、多少誤解がある点を解いておきたいと思うのであります。 すなわち、この貢献策として最初十億ドルの協力、続いて追加的に十億ドルの表明がありました。さらに、二十億ドルの周辺国支援というように財政支援措置を決定しておるわけでございますけれども、私はこの実効がどうかとか、そういう点をお伺いするわけではございません。こ…

自由民主党1990/10/24

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号

○宮下委員 私は最後に、この法案の成立に関する総理の御決意のほどをお伺いいたして私の質問を終わりたいと思いますが、戦前、日本は国際連盟を一方的に脱退いたしました。そして孤立化の道を歩みました。その結果、国際秩序の破壊者になりまして、世界の人々と国民を不幸に陥れた戦争へと突入することになったのは申し上げるまでもございません。このようなことが二度とあってはならないと思います。 今、東西関係の変化と国際秩序の変革の中で、国連が本来の機能を発揮…

自由民主党1990/10/24

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号

○宮下委員 以上で終わります。

自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○宮下委員長代理 次に、山口那津男君。

自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○宮下委員長代理 次に、東中光雄君。

自由民主党1990/10/04

118衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○宮下委員長代理 次に、東中光雄君。

自由民主党1990/06/11

118衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○宮下委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のためおくれますので、委員長が出席になるまで、指名により私が委員長の職務を行います。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中川昭一君。

自由民主党1990/06/07

118両院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号

○宮下創平君 それでは、参議院の御意見に対して、時間の関係等もございますので、簡潔に申し上げたいと思いますが、それは、参議院側の否決の理由に五点挙げられております。それから、今それぞれの各委員からお話のあった点もこれらに関係いたしますから、各委員からの御意見は御意見として承っておくことにいたしまして、基本的に参議院の五つの理由につきまして、簡潔に私の方の見解を申し上げたいと思います。 第一は、消費税を歳入歳出に組み込んで予算が編成されて…

自由民主党1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○宮下委員長代理 これにて日笠君の質疑は終了いたしました。 次に、佐藤祐弘君。

自由民主党1990/04/24

118衆議院 予算委員会 第15号

○宮下委員長代理 答弁できますか。——日吉防衛局長。

自由民主党1990/04/24

118衆議院 予算委員会 第15号

○宮下委員長代理 これにて和田君の質疑は終了いたしました。 午後一時より再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時一分休憩 ────◇───── 午後一時九分開議

自由民主党1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○宮下委員 本日の集中審議は、ただいま委員長からお話がございましたように、外交・防衛問題と日米経済協議の二つということでございます。私は、主として外交・防衛問題につきまして、意見を交えながら御質問を申し上げたいと存じます。先般の総括質疑でも若干触れましたが、十分な時間がございませんでした。したがって、多少ダブる点があろうかと思いますが、お許しをいただきたいと存じます。 まず最初に、デタントと軍備管理・軍縮問題でございます。 最初に、欧州…

自由民主党1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○宮下委員 ヨーロッパの問題、ありがとうございました。 引き続きましてアジア地域の問題についてお伺いしたいわけでありますが、アジア地域におきましては、ヨーロッパにおけるような急激な変化は生じておりません。アジア地域は、ヨーロッパとは政治、経済あるいは地政学的環境等を異にしております。 しかし、この地域にはソ連が一方的に膨大な戦力を展開しているところでありまして、確かにソ連はこの地域におきましても戦力の一方的削減を一部実施している模様でも…

自由民主党1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○宮下委員 次に、対ソ脅威の認識についてお伺いをしたいと思うのでございます。 これは防衛庁長官にお尋ねしたいと思いますが、こうした国際情勢の中で、我が国におきましても、ソ連は脅威でなくなっているのではないか、脅威がなくなっているのではないかとか、あるいは米国もそのように見ているというような趣旨の議論がいろいろ散見されております。米国の対ソ脅威認識につきましては私も前回の質問で若干述べましたけれども、米国はソ連が脅威でなくなったとは見てい…

自由民主党1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○宮下委員 続きまして、アジアの軍備管理・軍縮の前提条件と目標等について、これは総理並びに外務大臣にお伺いをしたいと存じます。 現在のところは東アジアにおいて軍備管理・軍縮の進展が見られませんが、それは先ほど申し上げたとおりでございますが、将来東アジアにおいても軍備管理・軍縮が行われることは国民だれしも、これはもうぜひ望むところであることは申し上げるまでもございません。ただ、今日欧州において軍備管理・軍縮交渉の進展が見られますのは、これ…

自由民主党1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○宮下委員 次に、最近発表されました、先ほども申しましたようにアジア・太平洋地域の戦略的枠組みについての全体の評価等について、総理、外務大臣、それから防衛庁長官にお伺いしたいと存じます。 米国の国防省は、昨年十一月成立いたしました一九九〇会計年度米国国防予算授権法、この附帯条項に基づきまして、去る四月十九日、ごく最近でございますが、四月十九日に米議会に向けまして「アジア太平洋地域の戦略的枠組み—二十一世紀に向けて」と題する報告書を提出い…

自由民主党1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○宮下委員 次に、防衛力整備の基本的な考え方についてお伺いしたいのでございますが、我が国としては激動するこうした世界の中で次期防衛力計画の整備に取り組まなければなりません。その際、最も重要な我が国防衛力整備の基本的な考え方、防衛政策を考えるに当たっての基本的な態度についてお伺いをしたいと存じます。 総理にお願い申し上げたいのですが、現在の激動する国際情勢の中にありまして、我が国の安全保障政策、防衛政策につきましてはこれまで以上に総合的か…

自由民主党1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○宮下委員 今総理から我が国のとるべき基本的な防衛政策についても言及されました。私もそのとおりであると存じます。そして、今次期防を策定しなければならぬわけでありますが、いわば二十一世紀をにらんだ将来の我が国の防衛政策を決定づけるかぎとなる重要な問題であろうかと思います。今総理が述べられましたように、我が国の基本的な防衛政策を、この際私はしっかりとやはり確認した上で次期防の編成作業に取り組まなければならないと思うわけでございます。 この防…