宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1990/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○宮下委員長代理 先ほど申し上げたとおりでございますので、質疑を続けてください。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○宮下委員長代理 ちょっと、やりとりは委員長の許可を得てやってください。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○宮下委員長代理 日吉官房長、今の質問わかりましたか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○宮下委員長代理 お戻りください。 ただいまの議論は130Hのことです。——左近君。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○宮下委員長代理 もう一回質問してください。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○宮下委員長代理 時間が来ておりますから、急いでください。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○宮下委員長代理 これにて和田君、左近君の質疑は終了いたしました。 次に、遠藤乙彦君。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○宮下委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、山崎議員に引き続きまして、今回の国連平和協力法案に対する質疑を行いまして、法案提出の背景にある国際情勢、それから現下の湾岸危機の問題に対する政府の認識と対応、あるいは本法案の理念とか必要性、それからまた具体的内容の幾つかの点について政府の考え方と総理の御決意を承りたい、こう思うわけでございます。 今日の国際情勢は、申し上げるまでもなく、まさに歴史的な変革の渦の中にあると存じます。昨年からの…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○宮下委員 現在、湾岸情勢は、軍事的には一応膠着状況にあるように感ぜられます。そして同時に、人質問題も解決されませんし、クウェートでのイラク占領の既成事実化が進んでおりまして、経済封鎖は果たして効果を上げているんだろうかどうだろうかというような点がございます。 この点についてお伺いしますが、長期的にしか経済制裁の効果は期待し得ない場合もございましょう。あるいは効果が上がっているかどうかわからないという場合もございましょうけれども、政府と…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○宮下委員 総理の御答弁にありましたように、粘り強くこうした問題は取り組むべきであるという点は私も同感でございます。 ところで、最近フランスのミッテラン大統領が中東紛争和平提案を出しまして、いわゆる四段階解決を示しておりますね。またブッシュ大統領も、平和的解決が達成された後に取り上げられますところの中東地域の問題を国連演説で、今総理のお話しのように示しておられます。政府は一体これらの内容をどう評価しておられるのか。報道によりますと、フセ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○宮下委員 ミッテラン大統領の中東紛争和平案に対する今の外務大臣の御説明、私もそのとおりだと思います。一番基本的なことは、やはりイラク側の安保理事会受諾要求を、これをミッテランさんも主張しているということが基本的に重要な事柄だと思いますね。私も同感でございます。 さて、このようなイラクの行為は、国際社会として断固として拒否し、是正していく必要があることは当然でありますけれども、私は思うんですけれども、第二次世界大戦のヒトラーに対しまして…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○宮下委員 私はここで特に重要な視点として、難民に対する支援策について、人道上の問題からも我が国は重視していくべきでございますので、この点についてちょっとお伺いいたしておきますが、今回の湾岸危機によりましてジョルダンへの難民だけでも六十万人を超えていると言われます。また、今後の事態の推移によりましては、百五十万人もの潜在的難民が存在するとも言われております。 我が国はアジアの一国を標榜ておりますが、このアジアの一国を標榜する我が国として…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○宮下委員 次に、法案の問題に入りたいわけですが、今国会の中心課題は国連平和協力法案でございます。 この法案につきましての総理及び政府の基本的な考え方、内容についてお伺いしたいわけでありますが、今回の湾岸危機におきまして、国連を中心とした国際社会の一致団結した平和努力が中心的役割を果たしていることは、今まで議論になったとおりでございます。しかし、平和は傍観しているだけでは達成されません。国際協力によってみずから獲得し、守っていかなければ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○宮下委員 たびたび同じような質問になりまして恐縮でございましたが、総理から今、本当に決意を込めて御答弁いただきましたが、国民の皆さんも、やはり総理の真摯なそういった御答弁を通じて、本問題に対してよりよき理解を私は期待をしたいと存じます。 そこで、法案の重要な点につきまして、これから国民の理解を得る上で極めて重要な点がございますので、幾つか今まで議論もされておりますけれども、整理をいたしまして御質問をいたしたいと思います。これらの点につ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○宮下委員 法制局長官の説明は明快で、私も全くこれに同感をいたします。 そこで、平和協力隊への自衛隊の参加につきまして、結局自衛隊の海外派兵を認めるものだから憲法上問題があるとか、あるいは海外派兵禁止の国会決議、これは参議院で議論されたことでございますが、批判がありますけれども、この海外派兵と海外派遣というものは厳密に区別して考えなければなりません。自衛隊の武力の行使を伴わない海外派遣は憲法違反でないことは明確になっておる、これは御説明…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○宮下委員 今総理の御答弁の中に、映像による視覚的な訴え方、これがやはり正確に行われなければならぬという点は私も同感です。私も全く総理と同感でございまして、テレビ等を見ますと、この国連平和協力法というのは平和のための協力の枠組みを考えているわけですが、そこに自衛隊を派遣するということだけで、自衛隊の戦車を並べ、あるいはジェット機を飛ばし、そういう映像が出てきて、国民に情緒的な反応を示すということは私はこれは適切でないと思いますから、どう…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○宮下委員 今法制局長官から御答弁ございましたように、今回の国連平和協力法は、まさに憲法上も我が国の集団的自衛権の行使を禁止しておる、その延長線上のものであるということは明確になったわけで、このことをきちっと理解することが本法案に対する正確な理解を得る上で大変重要なことだと思います。ありがとうございました。 そういう関連でもう一つちょっと御質問をいたしたいのですが、国連平和協力法で自衛隊の参加を求める、自衛官を派遣することは、しかし、万…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○宮下委員 私は本法案についての政府の基本的な考え方についてずっとお伺いしてきたわけでありますけれども、次に、この法律案自体の内容につきまして、特に重要と思われるポイントについて、政府の御見解をお伺いしたいと思います。 そこでまず第一は、非常に重要な点でございますけれども、国連平和協力法案の第一条でございます。 この第一条は、「この法律は、国際の平和及び安全の維持のために国際連合が行う決議を受けて行われる国際連合平和維持活動その他の活動…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○宮下委員 ただいまの条約局長の答弁、了解いたしました。 総理、こうした点で、平和協力会議を主宰する議長としての総理の責任というのは、これは極めて重大なわけでありますが、改めてやはりシビリアンコントロールという点から、自衛隊の参加が想定されています以上、いかにこれが担保されているかという点、私は、法制的にはかなり整備され、そして担保されていると思います。が同時に、ひとつ総理としての御見解もこの際、承っておきたいと思います。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○宮下委員 今、総理は武器使用につきましても言及をなさったわけでございますが、武器の携行と使用に関しましては、これはいろいろ議論が現在もされておるところでございますけれども、まあなぜに武器の携行が必要かという点は、やはり護身用の小火器ということでございましょう。しかし、武器使用に関しましては、自衛隊法八十七条との関係の統一見解というような問題も参議院でも議論されておるようにお伺いしておりますけれども、武器携行とその使用についてはやはり明…