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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1990/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○宮下委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、激動する内外諸情勢のもとにおきまして我が国が直面している重要な諸課題の幾つかについて御質問をいたしたいと存じます。 まず、ガット・ウルグアイ・ラウンド交渉でございますが、このウルグアイ・ラウンド交渉は、一九九〇年代の新しい貿易づくりの最終合意を目指して行われた新多角的貿易交渉である交渉でございまして、農業分野を中心とした対立が解消しませんで、交渉を中断し、改めて来月以降ジュネーブで交渉を再…

自由民主党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○宮下委員 外務大臣にお伺いいたしますが、ただいま総理からウルグアイ・ラウンドの全体的評価並びに今後の決意について承ったわけでございますが、外務大臣は実際に閣僚会議に出席されまして精力的に御努力をいただいたわけでございますけれども、今回の十五分野にわたる交渉は、一体全体としてどのような経過であったのか、お伺いしたい。 また、農業分野以外の他分野での交渉で合意あるいはまとまりかけた内容も、今回の中断によりまして凍結状況となりました。特に、…

自由民主党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○宮下委員 次に、通産大臣にお伺いいたしますけれども、今回の交渉に当たりましては農業分野以外のサービス貿易、繊維、関税、原産地規制あるいはセーフガード及び紛争処理等の分野でも交渉が行われまして、それなりの成果が得られたと伺っております。しかし、それらは今回の交渉中断によりましてその実行は先送りをされたわけでございますが、これらの状況について、大変御苦労いただきました通産大臣の御所見を承りたいと存じます。 なお、いろいろ米自由化問題等通産…

自由民主党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○宮下委員 通産大臣の御真意のほどを承ったわけでございますので、その方向でぜひとも今後強力に交渉を展開していただきたいと存じます。 次に、今回交渉の焦点になりました農業分野の交渉に当たりまして、我が国の基本的立場を一貫して貫き通し交渉に当たられ、大変御苦労いただいた農林大臣にお伺いいたします。 戦後我が国は目覚ましい経済発展を遂げてまいりましたが、その背景には、勤勉な農村社会と安定した貿易体制の存在、この二つがあったことは否定できないこ…

自由民主党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○宮下委員 今回の交渉がこのような形で閉幕、中断を見たわけでございますけれども、ガットにおける今後の展開方法、これはなかなか予測できないように思いますが、交渉のタイムリミットとしては、一九八八年の米国の通商法で規定されておるとおり、米議会が政府に対して交渉権限を一括して与えております「ファーストトラック」との関係上、米国政府がラウンドの関連協定の無修正一括承認を議会に求めるための協定内容を米議会に通告する期限が三月一日だと聞いております…

自由民主党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○宮下委員 それでは、農林大臣に再度ちょっと最後にお伺いしたいのですが、今回のウルグアイ・ラウンドの閣僚会議が中断されまして、その決着が持ち越されたことによりまして、日本にとって最大の関心事となっております米市場開放問題が日米二国間交渉の課題として急浮上することが濃厚になってきたとも伝えられております。また、対立しているアメリカとECが今後双方の妥協点を探り、精力的な交渉が行われると見られておりますが、妥協が成立した場合には、米問題に一…

自由民主党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○宮下委員 農林大臣の御決意のほどを承りまして、引き続き精力的にひとつ取り組んでいただきたいと存じます。 次に、次期防衛力整備計画についてお伺いいたします。 次期防を近く策定するわけでございますが、まずその前提として、現下の国際情勢についての的確な情勢認識と将来の見通しについての判断が前提になろうかと思い、その必要性があろうかと思います。 今日の国際情勢は、米ソ関係が対話と協調を基調とする新たな関係に進みつつございまして、また、欧州にお…

自由民主党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○宮下委員 我が国の安全保障を考える場合に、従来から我が国の基本的な枠組みとしては、日米安保体制、それから今総理のおっしゃられた節度ある防衛力ということによって安全を確保しているところでございますけれども、今回の湾岸情勢における米国の対応を見ましても明らかなように、こうした地域紛争の拡大を抑止し、国際秩序を維持するという平和管理機能を十分備えた国は私は率直に言って米国のみであるということは、疑問の余地がないように思います。他方、その米国…

自由民主党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○宮下委員 次期防についてもいろいろ詳しくお尋ねしたいわけでございますが、時間がございませんので、一、二の点だけちょっとお伺いしておきたいと思います。 次期防の具体的な内容について一番重要なことは、我が国がどの程度の防衛力を持つべきか、今 の国際情勢その他の点から判断する、これが大変重要な点でございますが、今総理からお話のございましたように、防衛計画の大綱、五十一年に策定されたものがございます。これは基盤的防衛力構想ということで、脅威に…

自由民主党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○宮下委員 時間がございませんので、最後に土地対策、土地税制改革についてお伺いしたいと思います。 昨今の地価の異常な高騰は、土地を保有する者と保有しない者との間におきまして著しい資産格差をもたらしました。大都市圏に居住する勤労者の住宅取得が不可能となるなど、このまま放置すれば、その格差を縮小することはほとんど不可能な状況にございます。その結果、自由、公平、平等という我が国の経済社会に大きな問題をもたらしております。二十一世紀に向けまして…

自由民主党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○宮下委員 今総理のおっしゃっていただきましたように、総合的な土地対策が必要でございまして、税制だけではございませんけれども、その中で金融問題ですね、大変私はウエートを占めていると思うのです。 今回の土地高騰におきましては、土地利用計画が不十分であるとかいろいろございますけれども、低金利政策あるいは金融緩和のもとで過剰流動性を生じまして、大量の資金が土地市場に流れ込んだことが大きな原因であったと考えます。大蔵省による総量規制も行われまし…

自由民主党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○宮下委員 経済は生き物でございますが、それに対応する金融政策は、土地問題に対してはおのずから限界がございます。金融政策が仮に土地問題だけに絞られまして、その機動性、弾力性を失った場合は、経済全体を殺してしまう、いわば角を矯めて牛を殺すということになりかねないわけでございます。そこで、地価対策を万全なものにするためには、土地の取得や保有に直接かつ恒久的な影響を与える税制などの措置がぜひとも必要であります。 私は、土地問題とその高騰がいろ…

自由民主党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○宮下委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

自由民主党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○宮下委員 私は自由民主党の宮下創平でございます。 きょうは、沖縄におきまして公聴会を開催しましたところ、公述人の皆さんには、大変お忙しい中を御出席を賜りまして、御協力をいただいたことに対しまして、まずもって冒頭厚く感謝を申し上げます。 さて、時間が限られておりますので、幾つかのポイントについてお伺いしたいと思いますが、まず最初に私は、公述人の六人の方々の意見を聞きまして感じたことを率直に申し上げておきます。 私どもが沖縄でこの公聴会を…

自由民主党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○宮下委員 意見陳述者の方々から今の三点について御意見を承ったわけでございますが、基本的には、私の理解ではそういう認識だというように理解いたします。 そこで、さればこういう国際社会の中において、日本としてこれからの国際社会でいかなる貢献をしていくべきか。八月から九月にかけまして、まず私どもとしては、中東貢献策として四十億ドルに及ぶ貢献策を金の面で発表して約束をしております。しかし、国際貢献ということになりますと、世界の大勢は金だけで済ま…

自由民主党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○宮下委員 時間が参りましたので、もっとお伺いしたい点、多々ございますが、自衛隊の海外派遣につきましていろいろ御意見がございました。特に、自衛隊の海外派遣を兵力の行使というように、同義語にとられている向きがございますけれども、私どもの考え方は、やはり国連の決議に沿った国連中心外交である。しかも、先ほど申しましたように全世界的に非難している、その行動に日本が貢献していく。それから同時に、武力の行使、武力の威嚇は手段として絶対行わない。これ…

自由民主党1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○宮下委員長代理 左近君、質問を続けてください。

自由民主党1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○宮下委員長代理 条約局長、答弁願います。

自由民主党1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○宮下委員長代理 左近君、質疑を続けてください。

自由民主党1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○宮下委員長代理 左近君、続けてください。質問を続けてください。——今の答弁について御質疑があれば、さらに続けてください。続けてください。——左近君に申し上げます。 本件の取り扱いにつきましては、後刻理事会でお諮りすることにいたします。 質問を続行してください。左近君。