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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1990/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党1990/04/19

118衆議院 予算委員会 第11号

○宮下委員長代理 これにて新村君の質疑は終了いたしました。 次に、松浦利尚君。

自由民主党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○宮下委員長代理 これにて東中君の質疑は終了いたしました。 次に、中野寛成君。

自由民主党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○宮下委員長代理 これにて中野君の質疑は終了いたしました。 次に、菅直人君。

自由民主党1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○宮下委員長代理 児玉官房長。

自由民主党1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○宮下委員長代理 いや、ちょっとその前に、委員長が命じます。(発言する者あり)いや、それは私の判断でやります。

自由民主党1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○宮下委員長代理 大臣の前に、児玉官房長。

自由民主党1990/04/06

118衆議院 予算委員会 第5号

○宮下委員 最初に総理にお伺いしてまいりますが、海部総理は昨年の参議院選挙の敗北の後を受けまして、困難な政治的状況のもとで、我が党の総意により自民党の総裁となられまして、第一次海部内閣のスタートを切ったわけであります。まさに泥沼の中から立ち上がったと言っても過言ではございません。さらに、今回の衆議院選挙においても陣頭指揮をとられ、安定過半数を獲得することができました。また、最近における内外の諸課題に積極的に取り組んでおられます。総理の今…

自由民主党1990/04/06

118衆議院 予算委員会 第5号

○宮下委員 さて、第二次海部内閣の前途には難問が山積しております。当委員会でいろいろ御議論のあるとおりでございますが、世界の歴史的な転換期に当たりまして、日本が国際的責務をいかに果たしていくのかという課題、これは米ソ超大国を中心といたしました力の均衡、冷戦状況から、対話と緊張緩和やあるいは非軍事面への協力あるいは政治的役割が求められる時代になったと思いますが、この点がどうか、国際的貢献をどう果たしていくかということが大きな課題であろうか…

自由民主党1990/04/06

118衆議院 予算委員会 第5号

○宮下委員 次に、時間の関係で外務大臣にお伺いいたしますが、ただいま海部総理から内外の諸懸案に取り組む御決意を承ったところでございますが、このような努力が実を結びませんと、我が国は国際的に孤立する、そして未曾有の困難に直面する可能性もございます。世界経済が相互依存を極めて強く深めていく中で、諸外国との経済交流に国家の存立をかけておる我が国が、ひとり孤立して生きていくことができないことは当然でございます。自由で開放的な国際経済秩序の維持で…

自由民主党1990/04/06

118衆議院 予算委員会 第5号

○宮下委員 最近の国際情勢を見てまいりますと、ソ連、東欧諸国において今お話しのような政治的な民主化や市場原理の導入等、大きな変化が生じておりまして、START、戦略兵器削減交渉あるいはCFE、欧州通常戦力交渉という軍備管理・軍縮交渉も進展いたしておりますが、これらの動きは我が国としても歓迎すべきものであります。 ただ、昨年十二月に開かれましたマルタの米ソ首脳会談に関しまして、冷戦は終わったと報道されたこと等もございまして、国内には冷戦と…

自由民主党1990/04/06

118衆議院 予算委員会 第5号

○宮下委員 それでは、次に参りますが、最近の国際情勢の変化は、米国の中でもソ連の脅威は戦後最低であるのではないかという認識を生ぜしめるほど急激なものがございます。これに伴いまして、日米安保多約が変質したのではないか、あるいは要らなくなるのではないかという見解すらございます。確かに国際情勢に大きな変化があることは事実でございますけれども、その中で日米両国の友好関係はますます重要になってきているのは当然でございまして、日米安保条約が要らなく…

自由民主党1990/04/06

118衆議院 予算委員会 第5号

○宮下委員 時間の関係で、次に、現在与野党間の最大の課題になっております消費税を中心とした税制改革についてお伺いをしたいと思います。 まず、総理も言われておりますとおり、税金の問題というのは大変難しいということでございますが、しかし、国や地方公共団体が国民に対して公共サービスを提供する、その財源を国民に負担していただかなければ財政というものは成り立ちませんし、国家も成り立ちません。そういう意味で、やはり税金というものは国民が負担していた…

自由民主党1990/04/06

118衆議院 予算委員会 第5号

○宮下委員 さて、消費税に対する批判のうちで最も大きな批判は、私は逆進性の問題だったと思うのです。それで、消費税の税負担の割合は消費の支出に対して比例的でございますし、所得に対しては逆進的であるということは、これは事実でございます。この逆進性の問題は間接税一般の持つ性格でございまして、これは決して欠陥ではございません。本来的にそういう性格のものでございます。そして、この逆進性の問題は、一つの税目だけで解決できるものでもございません。所得…

自由民主党1990/04/06

118衆議院 予算委員会 第5号

○宮下委員 税制の問題の最後に、いろいろお伺いしたい点はございますが、社会党が衆議院選挙中に発表された税制改革案についてお尋ね申し上げたいと思うのです。 この選挙中に、社会党は、税制改革案なるものを発表されました。その中にいろいろ首をかしげる御提案があるわけでございますけれども、中でも私が奇異に感じたのは、間接税制度について、個別間接税制度を恒久税制として提案されている点は大変疑問に思いました。 これに対して我が党からは、個別間接税制度…

自由民主党1990/04/06

118衆議院 予算委員会 第5号

○宮下委員 午前中の議論でも、形式的な成立しなかった場合の責任論が議論されておりましたが、私はそういう性質のものじゃない、こういうように思います。 さて次に、財政再建問題ですが、時間がございませんので一問だけ私は申し上げておきたいと思います。 平成二年度予算は、我が国の財政の健全化に向けて大きな歩みを進めた記念すべき予算だと私は受けとめております。すなわち、五十年度以来十五年間にわたって続いていた赤字公債、つまり特例公債からの脱却が実現…

自由民主党1990/04/06

118衆議院 予算委員会 第5号

○宮下委員 最後に、時間がございませんけれども、ちょっと農業問題についてお伺いをしておきたいと思うのであります。 農業の重要性、その他大変私はいろいろ申し上げたい点がございますけれども、今農家が、農業者の方々が、農村、農業の将来について不安感を感じておられます。十二品目の自由化問題あるいは牛肉・かんきつ問題、またさらには米の問題、米は自由化するのではないかというような問題がございます。 そこで、もう時間がありませんので、質問だけ申し上げ…

自由民主党1990/04/06

118衆議院 予算委員会 第5号

○宮下委員 以上で終わります。

自由民主党1990/03/26

118両院 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会 第1号

○宮下創平君 衆議院側の見解を申し上げたいと思います。 総括的には先ほど佐藤委員の方から御説明したとおりでありますが、冒頭に安恒委員の方からお読みいただいたものに大体今四方の御意見も集約されていると存じますので、その点について私の方から簡潔に申し上げたいと思います。 参議院側の否決の第一の理由が、財政法二十九条の補正予算編成の要件から見て妥当性を欠く経費ではないか、こういう御指摘でありますけれども、これは衆議院の予算委員会においても御議…

自由民主党1990/03/22

118衆議院 本会議 第6号

○宮下創平君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 世界は今、歴史的な変革の真っただ中にあります。昨年秋に始まった東欧及びソ連における改革のあらしは、自由と民主主義と市場経済を求める大きなうねりとなって拡大しつつあります。我が国がこれまでたゆみなく歩んできた道を、これらの国々もようやく歩み始めたのであります。また、米ソ間…

自由民主党1990/03/22

118衆議院 予算委員会 第3号

○宮下委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二案に対し、賛成の討論を行うものであります。 まず、賛成の第一は、当初予算編成後において特に緊要となった事項について適切な措置が講じられておることであります。 すなわち、災害復旧等対策費、人事院勧告を完全実施するための公務員の給与改善費、厚生年金等の年金例の引き上げを繰り上げ実施するための経費のほか、深刻な人手不足に悩む中小…