P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
環境省環境再生・資源循環局長衆議院参議院
総発言数
113
直近の所属会派
直近の役職
環境省環境再生・資源循環局長
直近の発言日
2022/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会76 件・76%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 経済産業委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

113 20 を表示
環境省環境再生・資源循環局長2022/03/15

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(室石泰弘君) お答え申し上げます。 まず、情報共有というのは非常に大事だというふうに思っておりますけれども、現場保管等を含めて、除去土壌等の保管状況については法令に従い市町村が状況を一つ一つ把握して台帳管理することとされておりますが、この台帳については国の方も情報共有をさせていただいておるところでございます。 環境省では、福島県や関係市町村に対して、搬出が困難となっている事案の状況を適切に把握するよう指導してまいりましたけ…

環境省環境再生・資源循環局長2022/03/11

208参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(室石泰弘君) お答え申し上げます。 これまで環境省では、地方環境事務所が実施いたしますモデル事業やセミナーを通じて、地方自治体の仮置場候補地の選定等の災害廃棄物に関する事前の備えを支援してきてまいりました。 先ほどの御紹介ございました勧告がございましたので、環境省として、これまでと同様、引き続き市町村に対するモデル事業等の実施による地方自治体の予算面の負担軽減を図るとともに、水害時の災害廃棄物発生量の推計に関する技術的支援…

環境省環境再生・資源循環局長2022/03/11

208参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(室石泰弘君) お答え申し上げます。 私自身も東日本大震災での対応をここ十一年ずっと続けておる立場でございますけれども、あの頃を思い出しましても、取りあえず開けている場所というのを探すと、海岸沿いであったりとか、あるいは平野の中で市街地の外れの方であるとか、そういったところが活用されたというふうに記憶いたしております。ただ、そういうところを、実際、平常時において早くから手を着けるための工夫が必要かと思います。 例えばでござい…

環境省環境再生・資源循環局長2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○室石政府参考人 お答えいたします。 中間貯蔵施設に、まさに今、土壌が集められております。そういった土壌に関して、今後、再生利用を進めていきたいというふうに考えております。もちろん、県外最終処分を見据えたものでございますけれども。それの安全性につきましては、国内におきまして、最終処分量を低減するために、二〇一六年に策定した技術開発戦略及び工程表に沿って、減容化に関する技術開発や再生利用の実証事業などを進めておるところでございます。 その…

環境省環境再生・資源循環局長2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○室石政府参考人 お答え申し上げます。 私どもはIAEAなどと一緒になって専門家会合等で議論をしておるところでございますが、そもそも三・一一の事故というもの自体が、チェルノブイリという類似例はございますけれども、放出された核種等、全然別のものでございますので、そういう意味では日本独自の事故であったというふうにも思えますので、その再生利用に使うべき土壌の安全性の評価ということについては、これまで国際的な定見というのはなかったというふうに思…

環境省環境再生・資源循環局長2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○室石政府参考人 お答え申し上げます。 IAEAの方で統合報告書を作成中であるということは、御指摘のとおりでございます。 これまで、国際原子力機関、IAEAとは計四回、専門家会合を連携して開催させていただいておりまして、除去土壌の再生利用を含めて、環境省が取り組んできた環境再生事業などについて幅広く議論をしております。第三回の会合では、南相馬の東部仮置場で実施した再生利用の実証事業について、IAEAの専門家によって視察もしていただきまし…

環境省環境再生・資源循環局長2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○室石政府参考人 お答え申し上げます。 これまで、国際会議などにおきまして議論をしてきております。例えば、イギリス、フランスなどと二〇二一年、昨年に会議を持っております。 これは、イギリスは第十回の日英原子力対話、それからフランスの方は原子力エネルギーに関する日仏委員会第十回会合でございまして、こうした場で環境省から除去土壌の再生利用の考え方や実証事業などについて紹介をいたしておりますが、相手国の方からは特段御指摘はなかったというふうに…

環境省環境再生・資源循環局長2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○室石政府参考人 お答え申し上げます。 再生利用に関します具体的な基準については、現在検討途上でございまして、作成はまだしておりません。

環境省環境再生・資源循環局長2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○室石政府参考人 お答え申し上げます。 福島県による公表値によれば、市町村が行った除染により生じた除去土壌につきまして、二〇二一年十二月末現在で一千七か所の現場保管が残っておるということでございます。これは、困難かどうかというのを区別せずにカウントしたものだと承知しております。このうち、一部の保管場所において保管中の除去土壌等の搬出が困難となっているという事案があることは事実だというふうに承知しております。

環境省環境再生・資源循環局長2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○室石政府参考人 お答え申し上げます。 除去土壌につきましては、中間貯蔵開始後三十年以内の県外最終処分というのが大変大事でございますけれども、このためには、減容化や再生利用というのを行うのが非常に重要でございます。 環境省では、有識者から成る検討会での議論を踏まえまして、二〇一六年六月に、再生利用の安全な実施に係る、再生資材化した除去土壌の安全な利用に係る基本的考え方を示しまして、この中で、原則八千ベクレル以下として、この除去土壌につい…

環境省環境再生・資源循環局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○室石政府参考人 お答えいたします。 中間貯蔵施設に運び込まれる除去土壌の放射能濃度については、二〇二一年八月末までに搬入した除去土壌のうち、約四分の一が八千ベクレルを超えるもの、また、約四分の三が八千ベクレル以下となっております。 また、量ということでございますが、既に一千万立米を超える量を運ばせていただいております。

環境省環境再生・資源循環局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○室石政府参考人 お答えいたします。 除去土壌の再生利用については、丁寧な説明をし、また、御理解をいただいた上でございますが、一キロ当たり八千ベクレル以下の除去土壌を対象に実施したいと考えておりまして、量としては、中間貯蔵施設に運び込まれた除去土壌のうち、四分の三程度が再生利用可能と考えております。 また、用途でございますが、利用方法については、適切な管理の下、道路や農地等の公共工事等で利用することを想定しておりまして、現在、実証事業を…

環境省環境再生・資源循環局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○室石政府参考人 お答え申し上げます。 二〇〇七年のICRP、国際放射線防護委員会の勧告におきましては、公衆の線量限度について、平常時においては年間一ミリシーベルト、現存被曝状況下においては年間一から二十ミリシーベルトの範囲の下方部分から適切な参考レベルを選択すること、長期目標としては年間一ミリシーベルトを参考レベルとすることとされております。 また、二〇一一年十一月に閣議決定された放射性物質汚染対処特措法の基本方針におきましては、除去…

環境省環境再生・資源循環局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○室石政府参考人 お答えします。 除去土壌についてでございますが、国際機関の会議や諸外国との会合の場などでも除去土壌の再生利用の取組等について説明し、議論をいただいておるところでございます。今後も、このような国際会議の場を活用して、積極的に発信していく所存でございます。

環境省環境再生・資源循環局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○室石政府参考人 お答え申し上げます。 全く同様かと言われますと、その点についてはお答えしにくいところがございますけれども、IAEAの方に環境省から職員を出すなどして積極的に議論に参加しているという事実はございます。

環境省環境再生・資源循環局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○室石政府参考人 お答え申し上げます。 ダイオキシン類の毒性につきましては、発がんを促進する作用、また、生殖機能、甲状腺機能及び免疫機能への影響があるということが動物実験で報告されておるところでございます。 2・4・5Tにはダイオキシン類が含有されているものと承知しておりますけれども、ダイオキシン類を含む廃棄物の処理方法としては、溶融方式や高温による焼却方式などによる分解処理がございます。

環境省環境再生・資源循環局長2022/02/14

208衆議院 予算委員会 第15号

○室石政府参考人 お答えいたします。 放射性物質に汚染された稲わらや牧草等の農林業系廃棄物のうち、一キロ当たり八千ベクレル以下のものにつきましては、宮城県を始め各市町村で焼却やすき込み等の処理が実施されておるところでございます。 環境省としては、農林業系廃棄物の処理が進むよう、必要に応じて技術的な支援、例えば、御地元から要請があれば御地元の方に説明に参ったりとか、あるいは地元の議会で説明したり、そういったようなことも含めていろいろやって…

環境省環境再生・資源循環局長2022/02/14

208衆議院 予算委員会 第15号

○室石政府参考人 お答え申し上げます。 レジ袋の削減量でございますが、民間の調査会社のデータによれば、二〇二一年の国内のレジ袋の流通量は約十万トンと見込まれておりまして、二〇一九年の約二十万トンと比較すると、約五〇%削減されたというふうに考えておるところでございます。

環境省環境再生・資源循環局長2022/02/14

208衆議院 予算委員会 第15号

○室石政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねのレジ袋の削減量のうち、有効利用されていなかった量については、削減量十万トンから一定の仮定を置いて単純計算いたしますと、年間約一・五万トンと計算されます。これを、国内の廃プラの排出量約八百万トンと機械的に比較いたしますと、約〇・二%ということになります。

環境省環境再生・資源循環局長2022/02/14

208衆議院 予算委員会 第15号

○室石政府参考人 御回答申し上げます。 プラスチック全体の統一された統計データというのはちょっとございませんが、レジ袋については、先ほど申し上げたとおり半分になったと。ただ、量としては一・五万トンということですので、非常に少ない量ですので、プラスチック全体としては今後減少していくだろうということしか今の時点では言えないと思います。