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農林水産省農村振興局長衆議院参議院
総発言数
167
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農村振興局長
直近の発言日
2018/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

167 20 を表示
農林水産省農村振興局長2018/11/27

197参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(室本隆司君) 一点目の河川水から取る農業用水の量でございますが、これはほとんど横ばいで、河川水の全使用量の三分の二が農業用水であります。ですから、これは減ってもいないし、ほぼ横ばいだとお考えいただければいいと思います。 それから、ため池のリスクでございますけれども、先生おっしゃるように十九万か所全てが使われていないわけではなくて、使われていないものは恐らくそのごく一部のため池だと思っております。そういったところが堤体が残っ…

農林水産省農村振興局長2018/11/27

197参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(室本隆司君) 個別の効果というのは幾つかはじいております。ただ、それを、防災・減災対策をやったところの掛けたコストと、それから全ての効果を合算したもの、いわゆる包括的なBバイCというか、ベネフィットとコストの関係を出したものというのはございません。個々には、それは計算で出した地区はございます。

農林水産省農村振興局長2018/11/27

197参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(室本隆司君) BバイCと申し上げたのは、例えば耐震化をするときにもいろんなやり方がございます。ですから、その費用対効果の中で最大限その効果的な対策を早急に講じていくという意味でのBバイCということでございまして、農水省としましては、先生おっしゃるように、危ないものを放置しておくというわけにいかないものですから、今ある防災・減災対策予算、それから、三年間の緊急点検の結果、臨時特別の措置という話が出ておりますので、そういったも…

農林水産省農村振興局長2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(室本隆司君) 都市農地の受け手として企業が優先される可能性があるというふうな御懸念だと思いますが、都市農業の安定的な継続のためには、意欲ある都市農業者だけではなく、企業も含めた多様な主体の有効活用を図ることが重要ではないかと考えております。 このため、今年九月一日に施行されました都市農地の貸借の円滑化法におきましては、都市農地の借り手について幾つかの要件を課しております。一つは、面的にまとまった農地の利用を分断することなく…

農林水産省農村振興局長2018/11/15

197参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(室本隆司君) 今先生がおっしゃいましたように、ため池については全国で約十九万か所ございます。広島県は全国で二位の数を持っておりますが、今回、七月豪雨で、全国のため池のうち三十二か所が決壊をいたしました。そのうちの二十三か所が広島県内のため池でございまして、それを受けて、総理の指示もございまして、七月の十九日から八月の末にかけて、全国おおよそ八万八千か所のため池について緊急点検を行っております。 その中で、問題のあるといいま…

農林水産省農村振興局長2018/11/13

197衆議院 農林水産委員会 第2号

○室本政府参考人 平成三十年の七月豪雨におきましては、多くのため池で決壊等の被害が生じたことを受けまして、七月十五日付で省内にため池対策検討チームを設置しまして、今後のため池対策の進め方を検討してまいりました。 この検討の結果、決壊したため池のほとんどが、いわゆる、決壊した場合に下流に甚大な影響を与える防災重点ため池でなかった、避難行動の判断に不可欠なため池の現状や豪雨時の情報収集が十分でなかったこと、適正に管理されずに放置されているた…

農林水産省農村振興局次長2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○室本政府参考人 現行の国家公務員法では、再就職あっせん規制、就職活動規制、OBによる口きき規制などが規制されてございますが、これらの規制を遵守していく限りにおいて、職員が退職後に再就職の活動を行うことは基本的に自由でございます。 これらの規制に加えまして、管理職であった者については、離職後二年間に営利企業等に再就職した場合に、再就職情報の届け出を行うことが義務づけられております。 そして、この現行制度導入後の平成二十年十二月から平成二…

農林水産省農村振興局次長2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(室本隆司君) 今委員がおっしゃったような報道があったことは承知してございますが、諫早湾干拓の開門問題につきましては複数の訴訟が現在進行中でございます。そして、長崎地裁の訴訟指揮の下、和解に向けた関係者の交渉が行われているところでございます。 このような和解協議の下での三県の漁業団体との交渉に係る内容を申し上げることは、今後の交渉に支障を及ぼすなど交渉当事者としての地位を不当に害するおそれがあり、お答えを差し控えさせていただ…

農林水産省農村振興局次長2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(室本隆司君) 漁業団体と私ども農林水産省との間におきましては、問題の解決に向けて様々なやり取りを行っているところでありますが、先ほど申し上げたとおり、和解協議の下でのこの交渉に係る内容を申し上げることは、今後の交渉に支障を及ぼすおそれがあり、回答を差し控えさせていただきたい、このように思っております。

農林水産省農村振興局次長2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(室本隆司君) 委員御指摘のとおり、漁業団体というのは本件の訴訟当事者ではないというふうに考えております。しかしながら、長崎地方裁判所での和解協議の下で国が提案した基金におきましては、漁業団体はその管理運営等を担うということが想定されておりまして、長崎地裁から漁業団体に対し、基金の受入れの可否について現に求意見がなされたところでございます。そのような関係におきまして、漁業団体及びそこに所属する漁業者は和解協議に係る訴訟に関連…

農林水産省農村振興局次長2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(室本隆司君) この和解協議の下で、これまで交渉を積み上げてまいりました。そういう意味では、私どもと漁業団体との交渉において信頼関係に基づいてこれまでやってきたということでございまして、これは繰り返しになりますが、その交渉の内容に係る部分については今後の交渉に支障を及ぼすということで、そうした事実関係の当否を含めまして回答を差し控えさせていただきたい、このように考えております。

農林水産省農村振興局整備部長2015/06/17

189参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(室本隆司君) 被災三県におけます防潮堤の復旧復興事業につきましては、三県の海岸線の総延長、約一千七百キロメーターのうち約四百キロメーターが対象となっておりまして、予定している全五百九十五か所のうち、平成二十七年三月時点で三百九十七か所、率にしまして六七%が着工済みでございます。

農林水産省農村振興局整備部長2015/06/17

189参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(室本隆司君) 未着工の区間の延長につきましては、若干調査に時間を要するため、今後整理させていただきたいというふうに考えております。

農林水産省農村振興局整備部長2015/06/17

189参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(室本隆司君) 先ほどお答えしましたとおり、箇所数で着工済みの区間を現在把握している状況でございます。 防潮堤については、海岸関係の所管四省庁で担当しておりますので、若干その辺りのその延長の集計には時間が掛かりますので、再度整理をして提出させていただきたいというふうに考えております。

農林水産省農村振興局整備部長2015/06/17

189参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(室本隆司君) 地元調整が未了である箇所が委員御指摘のとおり二十五か所ということでございますが、未着工の理由は、一つは背後の町づくり計画等がまだ策定されていないということで、それとの調整が必要になってくるというのが一点目でございます。 二点目は、防潮堤の高さを含めて地元住民と行政との合意形成に期間を要しているということなどでありまして、まだ着工していない区間、これが全部で百九十八か所ございますが、そのうちの百七十三か所は現時…

農林水産省農村振興局整備部長2015/06/17

189参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(室本隆司君) 基本的には、防潮堤の整備の事業主体というのは県なり市町村だということで、事業主体が主体的にその辺の調整をやるということでございますが、私どもとしても、これは海岸の四省庁ができる限りそのアドバイス等最大限の支援をしていきたいというふうに考えております。

農林水産省農村振興局整備部長2015/06/17

189参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(室本隆司君) 先ほど申し上げたとおり、未着工の地区は百九十八か所ということでございまして、そのうちまだ地元調整が未了である地区が二十五地区ということでございます。 基本的に、この二十五か所について、被災三県から聞いているところによれば、平成三十年度までの完成を目指して、現在、海岸管理者である県、市町村が地元住民に対しまして丁寧な説明を行っているところと聞いております。 引き続き、海岸管理者には丁寧に対応していただくとともに…

農林水産省農村振興局整備部長2015/06/17

189参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(室本隆司君) 未着工の箇所は百九十八か所でございます。そのうち百七十三か所が既に地元との調整は終わっていると。あと残っているのは、設計なり、あるいは用地交渉、これを今やっているところでございまして、それが整い次第、順次着工に移れるというふうな状況でございます。 まだ地元調整が終わっていない地区が二十五地区あると。これについては、先ほどの町づくりとの関連とかそういうものを早く整えた上で、設計、用地交渉、これを鋭意やってそれで…

農林水産省農村振興局整備部長2015/06/17

189参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(室本隆司君) 百七十三地区個別の着工の時期等はこの場でちょっとお答えできないんですが、とにかく設計は、これは一定の期間があれば迅速に可能だというふうに考えております。用地交渉については、民地があるところについては、これは相手方がありますものですから交渉次第ということになろうかと思いますが、いずれにしましても、一番期間が掛かるのが地元住民等の合意形成ということでございますので、整い次第、早急に着工するよう県にも働きかけていき…

農林水産省農村振興局整備部長2015/06/17

189参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(室本隆司君) 先ほど申し上げたとおり、平成三十年度の完成、これを目指して県としては事業を推進しているというふうに聞いております。