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農林水産省農村振興局長衆議院参議院
総発言数
167
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農村振興局長
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

167 20 を表示
農林水産省農村振興局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○室本政府参考人 土地改良事業関係の御質問でございます。 まず、土地改良事業を実施するためには、土地改良法という法律に基づく手続を踏んでいただくことになるわけでございますが、その土地改良法上、事業費については国の負担割合が定められておりますが、県なり市町村、いわゆる土地改良区の組合員という事業参加資格者でございますが、これについては負担割合についての定めはございません。 県、市町村、事業参加資格者の負担割合についてはどこで定められている…

農林水産省農村振興局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○室本政府参考人 いわゆるため池法案の趣旨、目的についてでございますが、農業用ため池は、農業生産に不可欠な農業用水を供給する施設として、西日本地域を中心に多くの施設が築造されまして、古来より我が国農業の発展に重要な役割を果たしてきたところでございます。 しかしながら、昨年七月の豪雨災害など、災害により農業用ため池が被災する事例が発生する一方で、世代交代により権利関係が複雑化しているということとか、利用者を主体とする管理組織が弱体化してい…

農林水産省農村振興局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○室本政府参考人 御質問のございました特定農業用ため池でございますが、新たに今選定中の防災重点ため池、これと同一の選定基準とする考え方でございます。この特定農業用ため池は、防災重点ため池のうち、新たな法律による指定を受けたものが該当することになるということでございます。 お尋ねの要件でございますが、今、四つ考えてございます。一つは、ため池から百メーター未満の浸水区域内に家屋等がある場合は、全ての当該ため池。ため池から百メーター以上五百メ…

農林水産省農村振興局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○室本政府参考人 まず、委員の御質問の中で、どのような場合に農家負担なしとなるかという御質問についてでございますが、ため池の整備というのはいろいろな種類がございます。その中で、地震対策と豪雨対策、この二つについては、いわゆるガイドラインにおいて、農家負担がないという形で整理をされてございます。 個別具体の事業ごとの要件でございますが、これは平成三十一年度からでありますけれども、一つは農村地域防災減災事業というのがございまして、これは公共…

農林水産省農村振興局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○室本政府参考人 まず、ため池の統廃合に関する支援措置でありますが、農業上の利用や管理の状況を踏まえまして、ため池の堤体の切り欠き、これは堤体をV字カットするような、そういうイメージを描いていただければ結構かと思いますが、こういう切り欠きを設置することによって、貯水機能の廃止と、それから、そのため池が使われる場合、代替水源を確保する必要がございますので、そういったものは定額で支援できるようになっております。 それから、監視カメラとか水位…

農林水産省農村振興局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○室本政府参考人 データベースの関係でございますが、現在のデータベースというのは、平成二十五年から二十七年、三カ年かけまして、全国の受益面積〇・五ヘクタール以上のため池九万六千カ所、これについて都道府県が市町村の協力を得て調査をし作成した、そういったものでございます。 昨年七月豪雨の後、七月の末から八月の末にかけまして緊急点検したため池というのは全国で八万八千カ所ございまして、これはデータベースに登録しているものを中心に、下流に民家等が…

農林水産省農村振興局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○室本政府参考人 野生鳥獣の狩猟者の育成と確保は捕獲対策を強化する観点から重要な課題であると認識しておりまして、狩猟免許取得のための講習会の開催や捕獲者の技術向上のための射撃場の整備等について、鳥獣被害防止総合対策交付金において支援を行っているところであります。 今後とも、兵庫県を始め都道府県からそういう要望があれば、適切に対応してまいりたい、このように考えております。

農林水産省農村振興局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○室本政府参考人 新たな排水ポンプの増設の御要望だと受けとめております。 この排水ポンプについては、平成十九年度にこの諫早湾干拓事業が完了したときに、地域の要望を踏まえた形で三台のポンプを設置しまして、周辺の河川から調整池に流入する最少流量、これは一日十万トンでございますが、この規模のポンプを設置し、常時排水をしているというような状況でございます。 今お話のありました佐賀、福岡、熊本、三県の漁業団体から、基金とは別枠での新たな排水ポンプ…

農林水産省農村振興局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○室本政府参考人 中山間地域直接支払いについての御意見でございますが、これは平成二十八年度から、広域の集落協定において集落戦略を定める、つまり、高齢の方が離農する場合にはこの広域の中のこの方に農地を預けるんだというふうな、総合的な計画をつくっていただければ、交付金返還の対象を営農を中止した農地のみとするなど、運用改善をこれまでも進めてきております。 また、制度の充実という観点では、これは来年度の当初予算からでございますが、高齢化の進展、…

農林水産省農村振興局長2018/12/11

197衆議院 農林水産委員会 第13号

○室本政府参考人 委員がおっしゃるとおり、イノシシによる酪農への被害としましては、牧草地における牧草の食害あるいはその掘り起こし、そういったことがあるということは承知いたしております。 積雪地帯におきましては、雪の荷重で電気柵等が倒れたりするものですから、耐雪性の侵入防止柵を設置する際は、非常に高価であるという点も考慮しまして、地方農政局長が認めた場合には、上限単価を超える、そういった助成もできる仕組みを整えておりまして、地域の実態に応…

農林水産省農村振興局長2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○室本政府参考人 ただいま国交省さんから御説明があったとおりでございます。 損失補償基準要綱に基づきまして、一般的に、事業の施行により消滅させる漁業権に対しましては、漁業補償が当然行われるということになりますが、現在実施されている漁業補償というのは、あくまでも漁業権に法定存続期間が存在するということを前提としておりまして、漁業権の存続期間の満了後に再度免許される可能性があること、これを考慮した上で、将来の予測も踏まえて算定した金額を補償…

農林水産省農村振興局長2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○室本政府参考人 あくまで漁業権というのは、今想定されるのは共同漁業権ということで、基本的には十年で消滅し、また再度、新たに付与されるという性格のものでございまして、その主張をしたのは私ども国でございまして、今回、福岡高裁の方で私どもの主張が認められた形になっているということで、国としては、私どもの主張を認めていただいたというふうに考えてございます。

農林水産省農村振興局長2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○室本政府参考人 先ほどと繰り返しになるかもわかりませんが、まず、漁業権というのは存続期間が法定されておりまして、一定の期間の経過とともに消滅する権利であるということ、それから、漁業補償は、あくまでも漁業権に法定存続期間があることを前提としつつ、将来の予測も踏まえて算定された金額を補償するということになっておりまして、そういう主張を私どもが行ったわけであります。 本当に、繰り返しになりますが、高裁判決においてもこの私どもの主張が認められ…

農林水産省農村振興局長2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○室本政府参考人 漁業権は法定によってその期間が定められているということでございまして、漁業補償の考え方というのは、先ほども国交省さんからあったように、あくまで損失補償基準要綱に基づいて一定の仮定を置いて、社会的割引率などを考慮した形で、あくまで計算上で出したものでございます。 したがいまして、法定の漁業権の存続期間と漁業補償の算定とは直接矛盾はしないというふうに考えてございます。

農林水産省農村振興局長2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○室本政府参考人 今委員おっしゃっていますのは、恐らく調整池内の消滅補償に関係する部分だと思っておりまして、この場合、調整池のいわゆる漁業権というのは消滅しておりますから、そこで、その水を干拓地の営農に供給するということで、法制上は新たな漁業権というのは発生しないというふうに考えております。 ですから、今後新たにどうするのだということになれば、それは訴訟との関連もございます。現在、請求異議訴訟が最高裁にも上がっておりますので、具体的なコ…

農林水産省農村振興局長2018/11/27

197参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(室本隆司君) 胆振東部地震の関係でございますが、この地震によりまして、厚真町あるいは安平町の約百四十ヘクタールの農地で山腹崩壊による土砂の流入被害が発生しております。この農地の復旧に当たりましては、山林や道路との工事の調整、土砂の搬出先、これは土捨場でございますけれども、こういったものの確保が調ったところから着手し、できる限り多くの農地を早期復旧することとしております。 藤木委員御懸念の来春の作付けまでに復旧を完了すること…

農林水産省農村振興局長2018/11/27

197参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(室本隆司君) 近傍の谷を埋めて畑地化をするという、そういう選択肢があるのではないかという御質問だと思いますが、まず、この山腹崩壊した土砂をどこの土捨場に持っていくかというのは、これは復旧工事をいかに経済的に進めていくかという観点でも、その地域の実情をよく勘案した上で幅広く検討すべき、そういう課題だと考えております。 例えば、遠方に、ずっと遠いところに土砂を搬出するよりも、被災地近傍に谷があって、そこを埋めて水田を盤上げする…

農林水産省農村振興局長2018/11/27

197参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(室本隆司君) 地震等の災害によって鳥獣の侵入防止柵が損壊した地域における侵入防止柵の再整備につきましては、鳥獣被害防止総合対策交付金による支援を行っているところでございます。 また、侵入防止柵の再整備でございますけれども、農業者が自ら柵の設置を行う場合には、資材費相当分について定額助成というのが行われます。また、施工業者に柵の設置を外注する場合でございますけれども、事業費の二分の一以内、これは、条件不利地域では上乗せがあっ…

農林水産省農村振興局長2018/11/27

197参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(室本隆司君) ため池の関係でございます。 七月豪雨後、全国で下流に家屋などがあって決壊すれば被害を与えるおそれのあるため池が約九万数千か所ございましたが、そのうち、現地へ行ってもなかなかため池が見付からないとか、あるいは地図上に落とされているはずのものがなかったり、いろんなものがあって、結果的に八万八千か所のため池の緊急点検を行いました。 その結果、何らかの応急措置が必要と判断されたため池の数は千五百四十か所でございまして…

農林水産省農村振興局長2018/11/27

197参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(室本隆司君) 全国のため池は十九万か所あって、今回、下流に家屋等があるため池、これで緊急点検を行ったものが八万八千か所ございました。約半分ですね。緊急点検を行った結果、千五百四十か所に堤体のクラックとかあるいはのり面のすべりとか、あるいは段差が生じていたり、こういったところが確認できて応急措置を行ったということでございます。 応急措置でとどまると非常に危険なものもございますので、本格的に復旧をする必要があるものもあるので、…