室井邦彦
会議録に記録された「室井邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 住宅・不動産14 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○室井委員 では、要するに交付金の対象になるということでありますね。(山本政府参考人「はい」と呼ぶ) 私も、さきの本会議において大臣にお尋ねをいたしました。住宅ストックの質の向上、またそのために、具体的には、中古住宅の流通の拡大、または住宅のリフォーム、高齢者の持ち家の賃貸等であるということをお聞きしたわけでありますけれども、実際にこれらのメニューを積極的に普及させていかなくてはいけないということであるわけであります。手だてとして具体的…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○室井委員 続きまして、公的賃貸住宅の豊かさの実現ということでありますけれども、面積について何か目安を持っておられるのかということがお聞きしたいことと、また、豊かさを演出するためには、それに併設するものを何か考えておられるのか、いろいろと計画もあろうかと思いますが、その点について少し具体的にお聞かせください。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○室井委員 ありがとうございます。 続いて公営住宅法の一部改正案についてお尋ねをいたします。 住宅積立郵便貯金の預金、また、預金者及び住宅宅地債券を引き受けた者のうち一定のものに対する公庫の貸し付けに係る特例を廃止するとありますが、これは、これにより不都合が生じることがないのかどうか、お尋ねをしたいと思います。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○室井委員 さらに、全部事務組合を市町村とみなすというような部分を削除するということになった理由はどうだったのか、お聞かせいただきたい。それと、事業主体となる、そのことによってのメリットというものはどうなのか、その点もあわせてお願いします。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○室井委員 時間も参ったようであります。あと四問ほどございますけれども、また後の機会にいただきまして、最後の質問をさせていただきます。 さきの本会議で私も質問をさせていただきました。いわゆる公的賃貸住宅のストックの有効活用ということでありましたけれども、そういう観点に立てば、公営住宅とその他公的賃貸住宅の一体管理が必要ではないか、このようにお尋ねをしたわけであります。施策対象や役割が違い、適当でないというようなお答えをいただいたわけであ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○室井委員 どうもありがとうございました。 これで質問を終わらせていただきますけれども、冒頭、福知山線の脱線事故で質問をさせていただきました。今もなお、自衛隊また消防団、消防局の方、警察の方、レスキュー隊の方々が命がけで救助に当たっております。一人でも多くの生存者がおられるよう、また救出していただけるように心から念じまして、質問を終わらせていただきます。
第162回 衆議院 本会議 第20号
○室井邦彦君 民主党の室井邦彦でございます。 私は、ただいま議題となりました公的資金による住宅及び宅地の供給体制の整備のための公営住宅法等の一部を改正する法律案並びに地域における多様な需要に応じた公的賃貸住宅等の整備等に関する法律案につきまして、民主党・無所属クラブを代表いたしまして質問をいたします。(拍手) 質問に先立ちまして、一言申し上げます。 公営住宅法等の一部改正案でありますが、このような改正案の提出の仕方が許されるかどうか、政…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○室井委員 民主党の室井でございます。 一時はこの委員会はどうなるのかなと、そのような心配をいたしておりましたけれども、橘委員長のすばらしい御指導で正常に戻りまして、質問できることを感謝申し上げます。 早速でありますけれども、水防法の改正で質問をさせていただきます。 まず、この水防法の改正で思い出されるのはやはり台風二十三号の被害でありまして、新潟を初め、兵庫県も甚大なる被害をこうむったわけであります。この委員会でも兵庫県出身の先生方が…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○室井委員 今の御答弁の中で、今申し上げましたように、この阪神間、また神戸市内を含めまして四百万人という大勢の方が生活をされておる、まだその指定には至っていないということを答えられたわけでありますけれども、これから四月、五月、六月に向けて、また梅雨どき、台風のシーズンが来るわけであります。阪神間、また地元の人間といたしましても、非常に不安に今感じておるわけでありますけれども、今後の指定の見込みというのですか、どのようになっておるのか、ぜ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○室井委員 ありがとうございます。 くどいようでありますけれども、私もJR東海道線を使い神戸に向かうことが再三ございます。いまだに土砂崩れの跡がくっきりと、はっきり見ることができるわけでありまして、それを見るたびに、その付近に住まれる方々の思いになれば、国は本当にしっかりとこのような政策を推進してくれるのかという疑問、また信頼というものが失われておる、このような感もぬぐい去ることができません。どうか今後ともよろしくお願いを申し上げ、次の…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○室井委員 清治河川局長には、どうかひとつ、御承知かどうかわかりませんが、この六甲山系というのは、「青い山脈」という歌がございますけれども、それのモデル地域にもなったという、このような我々関西人が誇るべき自然環境でありまして、どうかそういう点は十分御留意をされまして、今後ともの御努力をお願い申し上げたいと思います。 土砂災害防止法の一部改正に対しての質問はこれで終わらせていただきますが、次に、水防法改正部分でありますけれども、やはりまた…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○室井委員 清治局長に御答弁を賜ったわけでありますけれども、少しまた重複しますけれども、ソフトの対策の推進というものも特に必要であるということでありますが、洪水被害軽減の抜本的な対策はハード対策が急務である、このように思うわけであります。 昨年の台風二十三号では、今のお話にありました加古川の中流部の西脇市において洪水が堤防を越水して大きな被害が発生したところであります。兵庫県においては河川激甚災害対策特別緊急事業を実施することを行ったわ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○室井委員 確かに、そういう洪水、越水の後に流木、倒木、こういうものが、かなり後の処理がおくれておる、そういうことも現場ではお聞きをいたしますし、また四月、五月に来ると梅雨どきに入るということで、まだまだ処理をされていない地域もあるようでありますので、どうか敏速なそのような行政指導、また指導を県下にも、県の方にも指示をお願い申し上げたく思います。 続きまして、私はきょうは九つの質問を予定しておりまして、八つ目になるわけであります。 今回…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○室井委員 今の局長の答弁に、やはり時間もかかることですし、また貴重な予算というものもかかるようでありまして、しかしながら、先ほどからくどいように申しておりますけれども、早急な対応をしていただかなくてはいけない、このような時間的な制限もあるようであります。さらなる努力をお願い申し上げる次第であります。 最後になりますが、大臣に御答弁をお願い申し上げたいわけでありますが、円山川の直轄区域においては、現行の水防法に基づき洪水予報河川に指定さ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○室井委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○室井分科員 民主党の室井邦彦でございます。 きょうは、警察関係が一問、その後、金融関連に対しての質問をさせていただきます。 早速でありますけれども、今般、非常に凶悪な犯罪、そして、多様化をし、理解のできない少年犯罪が続発しておるわけであります。そういう中で、特に、交番制度というものが今非常に地域の住民から熱い視線で期待をされておるといいますか、やはり心の安らぎといいますか、地域の安全、そしてまた安心して生活をしていく、地域住民としては…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○室井分科員 地域の住民の希望が非常に高うございまして、この廃止反対の署名運動、四日間で一万人分の署名運動を展開しておるということで、決まったことというのは覆すわけにいかないかもわかりませんが、一〇〇%住民の希望を聞いてくださいというわけではないんですが、やはり、今お答えもありましたけれども、柔軟な対案、腹案をまた出していただいて、地域住民が安心して安全に生活できる環境というものをぜひつくっていただきたい。 私も、このような厳しい環境の…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○室井分科員 三月に示達、その後六月に業務改善命令が出されたが、どういった内容のものであったのか、簡単に、わかりやすくその部分をお聞かせください。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○室井分科員 大変厳しい内容の改善命令である、このように思っております。 三カ月ごとに実施状況を報告することになっているというようにお聞きしておりますが、改善の進捗状況はいかがですか。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○室井分科員 例えばという表現はいかがなものかと思いますが、もし改善の意思や実行が見られない場合、通常だと追措置がとられるのか、また、改善達成を促すというような期間が設定されているのかどうか、お尋ねをいたします。