室井邦彦
会議録に記録された「室井邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 住宅・不動産14 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 それではよろしく対応を、一億二千万国民が安心に暮らせる日本の国土づくりのために、一極の集中ではないそういう計画を実践的に、また素早く実現できるように御検討、御努力をお願いを申し上げます。 続いて、いよいよ今国会で最大の論点となっております道路特定財源の関係の質問をさせていただきますが、これ毎日毎日もうあらゆる国土交通省の、どう表現したらいいんでしょうかね、だらしのなさというのか、ルールがないというのか、今日もテレビで放映を…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 いや、本当に大臣のお立場を同情いたしますけれども、本当にくどいようですけれども情けないですよね、このように頭を下げて、国交省職員が逮捕とか、こんな記事があちこちに出るということ。本当にもう耳にたこができるという言葉ありますけど、目に何というのかな、たこができるということは言わぬでしょうけれども、本当に記事を見るのがもう嫌になるというような状況であります。 それで、お尋ねをしたいことはこういうことなんですね。大臣がいろいろと…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 もう一点の質問をちょっとお答えいただきたいんですけれども、この阪神・淡路大震災の被害を受けた地域の公立高等学校、学校の耐震強度の見直しが非常に特に遅れているという非常に矛盾した現象が起きているわけでありますが、私はこの尼崎に限って小さな範囲の虫眼鏡で物を見るような表現をさせていただいて申し訳ないんですが、やはり尼崎といえども五十万近い市民が住んでおる、その町に道路よりもそういうものを優先してほしいということについての御理解…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 くどいようでありますけれども、最後にもう一点だけ。白井文市長も一生懸命頑張っておられます。ちなみに、尼崎は耐震化率、兵庫県下、四百六十七校のうち、ワーストワンであります。その点を十分に御記憶にとどめていただいて、いろんなお力添え、また御指導を是非頼みたい、このように思います。 じゃ、次の質問に。これもまた同じような質問なんですが、通告をしておりますので、これは大臣じゃなくてももちろん結構でありますか…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 そういうことでいろんな方面から指摘をされておるわけでありまして、是非また同じせりふしか申し上げることができないんで、しっかりとそういう管理、こういうことはもう思いっきりすべてのうみを出し切ってしまう、こういう気持ちで正々堂々としっかりと隠さずに答弁をしていただきたい、このように思いますし、私も昨日、こういう書類をまた私の関係者から届き、また私も調査しましたけれども、どうぞしっかりとこれからこういうものをもう一度見直しながら…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 大臣のおっしゃることも、私は分かるとは申しませんが、まあマスコミはこういうふうに書き立てるんですよね。その答弁をマスコミにどうされるのか。我々は、それらの報道機関、新聞の信用度というのは六九%というふうに評価されていますけれども、まだ政治家、官僚を信頼できるかの信用率に対しては、新聞、マスコミは、やはり我々は信頼している国民が多いんですよね。そういうマスコミがこういうふうに書き立てるということ、これはどこに原因があるかとい…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 ありがとうございました。 積極的に是非取り組んでいただくようにお願い申し上げて、質問を終わります。
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第4号
○室井邦彦君 今日は、参考人の皆様方には大変お忙しい中お時間をいただきまして、ありがとうございます。また、いろいろと参考人の御意見を聞かせていただきました。 早速でありますけれども、四名の方々にお伺いをしたいわけでありますが、今いろいろとお話聞いておりますと、それぞれの各企業で努力をされておると。そしてまた、我が国がやはりこの地球温暖化に対してリーダーシップを取っていくためにはどのようにしていけばいいのか、皆さん方の細かな努力の積み重ね…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号
○室井邦彦君 今日は、お忙しいところ参考人の皆様方にはお時間をいただきまして、感謝を申し上げます。 特に関田参考人にちょっとお聞きをしたいんですが、今るる御説明がございました。そういう中で六・九%削減されたという、日本の削減目的六%という、こういう京都議定書で決定したそれを上回る企業努力をされていることに対して心から高く敬意を表する次第であります。また心強く思っております。 そういう観点から、今の時流というか流れで、環境に優しい企業とい…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第4号
○室井邦彦君 参考人の先生方には、今日は本当にお時間をいただきましてありがとうございます。また長時間、恐縮をしております。 一点だけ端的に御質問したいんですが、磯村参考人にお願いしたいんですが、こういう説明の中で、発言要旨の中に、日本は沈んでも世界は悲しまないというような発言があったわけでありまして、パリ、フランス・パリが沈むと世界は悲しむだろうと、こういうお言葉をいただいたんですが、非常に残念には思っておるわけでありますが、じゃ逆に、…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○室井委員 おはようございます。民主党の室井でございます。 質問に入る前に、一言、先日、二十五日に大きな事故が、脱線事故が発生をいたしました。私は尼崎を地元選挙区としておりまして、本当に多くの方々がお亡くなりになられました。この場をおかり申し上げまして、お亡くなりになられた皆様方の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、御家族、御遺族の方々に心からのお悔やみを申し上げ、また、多く負傷、おけがをされた方々の一日も早い御回復を心からお祈り…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○室井委員 事故原因については、いろいろと、事故調査委員会によってこれから明らかにされていくと思います。しかし、今の段階で考えられる事故原因、いろいろと新聞にもまた言われておりますけれども、政府のそういうお考えを、国土交通省の原因としてのお考えを、今の段階でどのように考えておられるのか、お聞かせください。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○室井委員 事故原因については、これから後に私もいろいろとお尋ねをさせていただきますけれども、やはり過密なダイヤ編成、また、その中に、定時に、またJR尼崎との連結の対応の仕方、また時間的なそういう問題がこれから浮き彫りにされてくると思いますけれども、後ほどその部分についてはまた御質問をさせていただきます。 今回の事故を起こした運転士でありますけれども、三回、過去いろいろと問題を起こしておるようであります。その過去いろいろと問題を起こした…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○室井委員 今、いろいろと指導した、また現場に戻したということでありますけれども、そういう教育の中で、虚偽がありましたよね、八メーター、伊丹駅からオーバーランをしたと。そして、お互い車掌と運転士同士がその場でうそをつく、四十メートルだけれども八メートルにしておこう、このような会話がされている。 この運転士は、今おっしゃられたように、きちっと教育をいたしました、もう現場に戻しても間違いありませんというようなことなんだけれども、なぜそういう…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○室井委員 くどいようでありますけれども、特にJR西日本と私鉄の運転士になるまでのいわゆる教育機関、これがJR西日本は異常なほど短いんですよね。私鉄では五年から十年かけて乗務員また運転士として採用していく、JR西日本は一年足らずで運転士として乗務をさせる、このようなことについても、あわせて十分に御検討また御指導をしていただかないといけない、このように思います。 続きまして、今の質問と多少重複しますけれども、五百八十人近い乗客を乗せている…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○室井委員 事故原因にはいろいろと状況が異なってきます。そういう中で、今後の補償問題がこれから出てくると思うわけでありますけれども、そういう点で御質問いたしますけれども、乗客、被害に巻き込まれた方々、そしてまた、その崩れた、壊れたマンションにお住まいの方、またその補償、今後どのようなことが考えられるのか、予測されるのか、今の段階でありますけれども、ぜひお聞かせを願いたいと思います。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○室井委員 今お答えいただきましたけれども、私は二日間、また、朝から夕方までずっと現場におりました。そういう中で、マンションに出入りしている方々、お住まいの方々が、きょうはどのホテルに泊まるのか、きょうはどうなるのか心配だ、何か聞いておられませんかというふうに私に尋ねてこられる方がいらっしゃるわけであります。 やはりまだまだそういう意味では、そういう安心するようなお答えをいただいておりますけれども、現地で半日間おりますと、出入りされる方…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○室井委員 北側大臣にも現場に、多忙のところおいでをいただきました。そして、短い時間でありますけれども、現場をしっかりと見ていただきました。その大臣の所感をぜひお聞かせをいただきたいと思います。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○室井委員 ありがとうございます。大臣の強力な指導力をぜひ発揮いただきまして、お願いを申し上げたいと思います。 そういう中で、教育だけじゃなく、技術的な事故防止の対策もいろいろとあるようであります。ATSを新しいものに取りかえるとか、いろいろと技術的にあるようでありますので、その点も十分に含んでいただきまして、お力添えまた御指導をお願い申し上げます。 我が市村浩一郎代議士も、最後の方が救出されるまで現場に残っておるということで、今も三日…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○室井委員 公的賃貸住宅の駐車場のトラブルというのを関西でもよく聞くわけでありますけれども、特に車を必要とする郊外の住宅が多いように見受けるわけでありますけれども、その点はどのようにお考えされておるのか、お聞かせください。