室井邦彦
会議録に記録された「室井邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 住宅・不動産14 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○室井邦彦君 奈良というところは、そういう古都というか、日本的にも京都、奈良というのは有名なところでありますし、当然その十か所のうちにこのくらいの数字は入っているだろうなと、私も分かって質問をしたわけでありますけれども。ただ、四十年以上にわたって施行されてきたわけでありまして、少数の都市しか認定をされていない、この点について私も疑問を感じるわけでありますが、理由は都、首都という枠組みであるということでありますが、古都保存法第二条の定義に…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○室井邦彦君 この法案についてのメンバー編成に私も少し疑問を感ずるところがあります。それについて少しお尋ねいたしますけれども、この提出に当たっては、社会資本整備審議会、そして都市計画・歴史的風土分科会、そしてさらには歴史的風土部会及び歴史的風土の保存・継承の小委員会、このように答申を基にされているということをお伺いしておりますが、この分科会、小委員会とも、ほぼ同じメンバーで構成、同じ委員で構成されている。経歴を拝見すると、民間の風土研究…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○室井邦彦君 深掘りして申し訳ありませんけれども、また幹事の方々がもうほとんど役人の方々という、こういうことについても少し私は疑問にというか理解ができないところがあるわけでありますけれども、事情がございましたら御説明してください。
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○室井邦彦君 私は、このような法案の基となる審議会には、やはり実際に歴史、風土、またその地域を熟知したそういう専門家が特に多くかかわって、その人たちの意見の聴取、そしてそういうものを、また今回これ実施段階では非常に様々な民間との団体の複雑な問題も予想をされるわけであります。あらかじめこのような民間の方々の意見を聴取しながら法案に取り入れておくべきだな、このようにお話を聞きながら思っているわけでありますが。 この点なんですが、もう一点、歴…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○室井邦彦君 是非、やはり地方がしっかりとして元気取り戻さなくてはこの国の繁栄はない、そういう意味では地方分権というのは非常に大切なことであります。ですから、そういう地方がやる気になっている、一番地方のことを地方の人間が理解をしているわけでありますので、その点はしっかりと地方を尊重した、またそういう意見を聴きながら、是非そういう意味での御指導をお願いをしたいと思います。 あと四分ほどでありますので、通告していた質問を幾つか申し訳ありませ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○室井邦彦君 私の調べたところでは、ちょっと、今御答弁された増田さん、その財源の中で、もう一つ道路特定財源なども含むんじゃないんですか。
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○室井邦彦君 時間がございませんので、あと質問を通告していたものが五つほどございますけれども割愛をさせていただいて、私は最後に、この法案は、歴史、風土の維持管理などというと非常にすばらしい言葉でありまして、この言葉に対してだれも反対をすることができない、このような衣を着ているんじゃないのかなというふうな疑いもあるんです、実は。見方によれば、官僚の天下り先の確保、そして税金の無駄遣いになりかねない法案じゃないのかな、このようなことも私は思…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第9号
○室井邦彦君 参考人の方々には、お忙しいところをありがとうございます。 質問に関しましては、ちょっと外務省の山本さんにお願いをしたいなと思います。 質問の一つは、パブリックディプロマシーの有効性ということについて少しお伺いをしたいんですけれども、もちろんお分かりのとおり、我が国は大きな難題というか、重要なロシアの領土問題、北朝鮮の拉致というような大きな問題があるわけでありますけれども、これらの難問をパブリックディプロマシーの活用により解…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○室井邦彦君 民主党・新緑風会・国民新・日本、室井でございます。よろしくお願いを申し上げます。 早速でありますけれども質問に入らせていただきますが、この私の質問に対して冬柴大臣は答える必要はないというふうにまず最初に申し上げます。ちょっと苦言を申し上げたいということで。 これは、私が前回の三月二十七日の国土交通委員会で、冬柴大臣にこのような質問を行いました。東京で直下型地震が起きた場合、どのような対応をされるんですかというような、御準備…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○室井邦彦君 答弁結構です、一度答弁されていますから。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○室井邦彦君 じゃ、どうぞ。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○室井邦彦君 何もしていないとは言っていないんですよね。私もそのときは兵庫県の警察常任委員長として阪神・淡路大震災を処理しましたから、そんなむきにならずに、何をしたって、私があなたに質問しておるんでしょう。もう少し冷静にならなきゃ。 じゃ、続けさせていただきます。 冬柴大臣は、今のお立場、行政府の所管大臣としてお座りになっておられます。そして、一方では公明党の所属議員でもあるわけであります。ですから、私がお伺いしたいのは、この法案、公明…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○室井邦彦君 いやいや、よく分かったような分からないような答弁なんですが、公明党として賛成される理由ということで、そういうことが理由として賛成されたというふうに解釈をさせていただきます。 続きまして、冬柴大臣は、私は、このような大きな問題、また次から次へとうみが出てくる、もう止めどもない、また、恐らく今まで出た事例は氷山の一角と、私はそのように思っております。そういう面からお尋ねいたしますが、冬柴大臣は国土交通大臣、約、国土交通省には、…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○室井邦彦君 続いて、道路財源の使用法、またこのことについても、先ほど申し上げましたけれども、非常に不可解な事例がまた出てまいりました。これはどうしても申し上げなくちゃいけない、またお答えいただかなくてはいけないということでありますので、私は、また同じことの繰り返しになるようでありますけれども、一点お聞きをいたします。 それは、重量自動取締り機、この件でありますけれども、一年間でたった二十四時間しか稼働していない。そして、これを全国の道…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○室井邦彦君 一基七百万ということでありますが、国民の血の出るような税金であります。このようないいかげんな計画で、確かに今回の財源の問題で地方が二兆六千億で非常に厳しい状況で苦しんでいるというようなことをおっしゃっておられますけれども、その前に、やはり国民を泣かせるような、国民の目線でしっかりとやはりこのような予算を的確に使っていただきたい。 そしてまた、このことについてこのようなことも言われております。確かに、マッサージチェア、野球の…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○室井邦彦君 いや、もう一度ちょっと、もう一度お願いします。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○室井邦彦君 次の質問に移らせていただきます。 民主党は、二〇〇七年です、百六十六回通常国会にて天下り根絶法案を提出をするなど積極的に我々は活動をしてきたわけであります。その中で、冬柴大臣の所属する公明党は、教育、福祉、平和というこの三本柱で公明党が立ち上がったというふうに仄聞をしているわけでありますが、このような官僚支配、官僚天国がもたらす税金の無駄遣いに厳格な対応をされる党というふうに私は認識をしているところであります。 そこで、冬…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○室井邦彦君 私は、批判とかそういうことは一切しておりません。むしろ評価して、そのすばらしい組織力をそういう方向で御協力を願えればどうでしょうかという提案でありますので、それほどむきになって言われなくとも、私は冷静にそのようなことでお尋ねしたまでであります。誤解をしないでください。 以上で終わります。 〔委員長退席、国土交通委員長吉田博美君着席〕
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 民主党の室井邦彦でございます。 早速質問に入らせていただきますが、私は最初に阪神大震災の自ら経験した問題で、日本の国土の形成というところから御質問をさせていただき、そしてまた、二点目は今国会で最大の論点となっている道路特定財源の関係の事件、問題について触れさせていただき、最後は明石海峡で起きた瀬戸内海での三隻の船舶の衝突の事件、これは兵庫県、冬柴先生、私たちも同じところで、瀬戸内海に対しての安全航行についての質問、以上、約…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○室井邦彦君 二、三、私の理解できない横文字か何か難しい言葉が出たんですが、また後ほど御指導いただくといたしまして。 くどいようでありますけれども、直接に阪神・淡路大震災を経験しながら、もし、もしですよ、今この東京で阪神・淡路大震災のような直下型地震が起きた場合、想定したときに、日本の国はどうなんでしょう。全く道路またすべてのものが分断されると。そうすると、日本の国、アジアが止まってしまう、このような思いがあるわけでありますけれども、そ…