室井邦彦
会議録に記録された「室井邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 住宅・不動産14 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○室井分科員 私のつかんでいる情報なんですが、改善命令後、表面は取り繕っているようであります。代表理事のファミリー企業への巨額の無担保融資、これはもういろいろな問題が取りざたされております。十七億円を無担保融資したとか、そういう過去の経過から、また、不明瞭な経費の支出、独断的人事などをやっている、以前とは全く変わらない、ややもすれば非常にエスカレートしている、このように私は聞いております。 金融庁の御努力は、努力をされていることは私はよ…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○室井分科員 これは平成十六年六月十九日の一部の新聞、先ほど申し上げましたように、重複しますけれども、毎年このような新聞記事が出ておるということでありまして、私の事務所は関西興銀の隣にありましたもので、特にこの件に関しては、いろいろな情報とかうわさが耳に入ります。 ここで青木会長は「改善命令をきっかけに改める部分は改める。だが、会長を辞める気はない」と、新聞でもこのように言っておられて、すごい人だなと思っておるんですけれども、このように…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○室井分科員 先ほど申し上げましたように、金融庁の皆様方の御努力に心から敬意を表しております。そういう観点から、何度も申し上げますが、国民の血税を注入した金融機関への監視指導は今後も引き続いて行っていただきながら、再度私にこの近畿産業信用組合の質問をさせないように、ぜひよろしく監督をお願い申し上げ、質問を終わります。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○室井委員 民主党の室井でございます。 海上運送事業の活性化のための船員法等の一部を改正する法律案についてのお伺いをいたしますが、先般の小泉首相の訪朝に関しての私の所見を少し述べさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、五名の拉致家族の方々が帰国をされたわけでありますけれども、喜ばしいことではある。しかし、その代償であったかどうか、この場では議論をする必要はございませんけれども、十人の不明者の安否の問題、また、核、ミサイルの問題、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○室井委員 今回は海上輸送に限ってではありますが、もっと速いテンポでモーダルシフトが進行してもよいと思っておるわけであります。 これに関するデータや、聞くところによりますと、現状、モーダルシフトがなかなか進まないとのことでありますけれども、そのネック、その問題点はいかがなものなのか。そしてまた、場合によってはその原因を法改正により早急に対応する必要があるのではないか、このように思うわけでありますけれども、お聞かせを願いたいと思います。 …
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○室井委員 くどいようでありますけれども、もう一点モーダルシフトに関してお尋ねをいたします。 海上のモーダルシフトの推進に伴い、陸上輸送業界とのあつれきといいますか、生じるのではないかという心配をするわけでありますが、その点いかがでしょうか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○室井委員 モーダルシフトに関しては、環境面から見ましてもかなりメリットがあると申しますか、複合的にもメリットがある、私はこのように思っておるわけであります。今後大いにこの推進に努めていただきたい、このような私の思いを申し上げて、次の質問に移ります。 次に、カボタージュ規制についてお伺いをしたいと思います。 APECやWTOの一部において海運自由化論議があるわけでありますけれども、一方、内航海運業者は、緩和に対してでありますけれども反対…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○室井委員 今後とも、このような業者のため、また海運の安全保障のためにも、ぜひこの予定、また政策を推し進めていただきたい、このようなお願いを申し上げておきます。 次に、政府参考人の方に二、三御質問をしたいと思います。 船員職業安定法の改正について、まず、陸上労働分野におけるいわゆる一般派遣に当たる登録型派遣事業や有料の職業紹介事業の制度化については今回見送られるようであります。なぜそのようになったのか、理由をぜひお聞かせいただきたい。お…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○室井委員 続いて、船員派遣についてであります。 派遣元事業主との雇用関係終了後に派遣船員が派遣先に雇用されることを禁ずる旨の契約をしてはならないということであります。しかし、これは引き抜き等の争議の火種となりかねない、このように思うわけでありますけれども、いかがでありますか。 また、陸上における派遣事業では、以前、そういったたぐいの争議が頻繁に発生したようであります。今は、引き抜きの希望がある場合と申しますか、有料職業紹介という形態に…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○室井委員 時間もございませんので、はしょって御質問をさせていただきます。 次に、船員派遣事業の許可基準はどのようなものなのかということと、さらに、非常に厳しいものであるというふうに仄聞をしているわけでありますが、このような状況で実際の運営に支障を来さないのかどうか、ぜひお伺いをしたい。よろしくお願いします。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○室井委員 あと三点ほど質問の予定をしておりましたけれども、時間がございません。この一点で質問を終わらせていただきますが、今回認められる、先ほど鷲頭海事局長もおっしゃいましたけれども、学校法人の職業紹介の取り組みとは別に、無料紹介ということであるならば、民間企業も含め、さらに門戸を広げて紹介を行えるようにしてもいいのではないのかというふうに私は思うわけでありますけれども、この点を一点御質問したいと思います。 また、そのことにより、就職難…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○室井委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○室井委員 民主党の室井でございます。 早速質問に入らせていただきます。 この道路公団民営化法案の審議をいたしまして、もう五十時間を超えようとしておるわけでありますけれども、それぞれ委員の先生方には、非常にきめ細かく、突っ込んだ意見が交わされておるわけであります。 私は、そういう中で、それぞれの我が民主党の委員の先生方、また、いろいろと当局の答弁の中で、素直にと申しますか、率直に疑問点というものが多少ございました。そういう点についてまた…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○室井委員 償還期間にかかわる要因でもございますので、きめ細かな、正確な算定をしていただきたく思うわけであります。 また、そういう中で、景気、経済というものは生き物でありますから、いろいろと予測しづらい点もあるわけであります。あえて予測がしづらい、そういうところで、なお四十五年という償還の年数に非常に疑問を持たざるを得ないなというのが私の今の心境であります。 また、首都高そして阪神高速でありますけれども、私は、地元にももちろん阪神間、阪…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○室井委員 耐用年数百年ということでありますけれども、今回の四十五年という償還期間の中で、耐用年数というものも考慮に入れられておるのかどうか、御質問をいたします。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○室井委員 ありがとうございます。 私は、今回のこの問題の質問につきまして、四十五年間で見ると、道路の傷みは単なる年数との正比例ではない、このように思っております。危惧するところは二次曲線的に激しくなるように思われてならないわけであります。そういう中で、コスト面だけではなく安全性にも大きくかかわる問題であるというふうに思っておるわけでありまして、十分にその点を御留意賜りたい、このように思うわけであります。 なぜこのようなことを申し上げる…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○室井委員 夢ある話でありまして、技術革新により、より一層便利になる、そして安全に走行ができるようになるということで夢は大変広がっていくわけでありますけれども、それに反しまして、夢がないのがこの法案、私はこのように解釈をしております。 民営化した会社の未来でありますけれども、質問で先ほど取り上げましたように、将来にわたり予測しづらい不確定要素が多くあるわけでありまして、ましてや、徴収する料金も確定ができない、そしてまた、今後の建設のコス…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○室井委員 時間もございませんので、せっかく大臣もいらっしゃいます、石原大臣に御質問をさせていただきたく思います。 利益は追求できない、インセンティブのないこの会社であります。会社の一員になるという喜び、そして魅力をどのように見出せばいいのか。今後四十五年間には、新卒のリクルートも必要となるわけであります。就職希望者があるかどうかわかりませんけれども、夢と希望を持ってこの職につくことが、また若い人たちが、また仮に大臣の息子さんが、この会…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○室井委員 終わります。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○室井委員 民主党の室井邦彦でございます。 各委員の先生方の御質問を聞いておりまして、多少重複するところがあろうかと思いますけれども、どうか参考人の皆さん方におかれましては、御理解を賜りましてお答えいただくようにお願いを申し上げる次第であります。 また、先般あのような、スペインで起きましたテロの事件でございますけれども、私も、新幹線を使い上京している立場の者からしてみれば、非常に不安を感ずるものであります。特にこのような法案に関しまして…