室井邦彦
会議録に記録された「室井邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 住宅・不動産14 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○室井委員 今の御答弁で百四十六カ国ということでありました。多少安堵するところであります。 今現在、不況が長期に続き、やはり船会社も非常に経営の状況というものは厳しいものがある、このように思っております。そういう観点から、二つ目の質問といたしまして、改正のSOLAS条約の内容には、保安措置の実施を初め、船舶所有者また港湾施設の管理者に新たな義務を義務づける、この部分が非常に多いわけであります。IMOにおける条約改正協議の過程の中で、これ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○室井委員 御丁寧な御説明、ありがとうございます。 今後も引き続き、地元の現場は現場なりの思いと意見があるようでございます、どうか十分に意見をお聞きになりまして、また、現場のそれぞれの皆さん方の御意見も尊重していただきまして、鋭意努力をしていただきたく思う次第であります。 続きまして、安全の確保に対しまして、いろいろと多少の出費はやむを得ないな、このように思っております。そういう中で、港湾に関しては多くの国の支援のメニュー、制度というも…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○室井委員 今お聞きをいたしまして、そのくらいの程度であれば、このような思いでありますけれども、どうかよろしく御指導のほど、お願いを申し上げます。 引き続きまして、この警報通報装置でありますけれども、細かな話になるわけでありますけれども、この法律の施行日の前に建造され、また建造に着手された国際航海船舶については、船舶警報通報装置の設置について附則で経過措置を設けてある、このような内容のものが書かれているわけでありますけれども、少しわかり…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○室井委員 関連で引き続き、この法案によりまして、国際航海の船舶に船舶保安管理者が乗り込んでいる必要がある、保安管理者が必要である、このようなことでありますけれども、乗組員とは別に管理者が乗り込む必要があるということになるかどうか、この点もあわせて御説明をお願い申し上げます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○室井委員 引き続き関連いたしまして、例えば日本の船会社は、日本船について今後どの程度の人数の船舶保安管理者を養成する必要があるのかということと、また、こうした船舶保安管理者の養成は七月の一日の条項の発効まで間に合うのかどうか、この点もお聞かせをいただければ、お願いいたします。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○室井委員 非常に船舶保安管理者というものは重要な立場であるということも認識をしております。どのような内容のものをいろいろと指導されておるのか、聞かせていただければありがたいと思いますけれども、時間がございませんので、それは次の機会でまた質問させていただきたいと思います。 続きまして、船舶に関する国の検査は、今まででも、船舶の安全性に基づく検査や海上火災の防止に関する法律に基づく検査など、数多くさまざまなものがあるわけであります。先ほど…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○室井委員 お聞きしておりますと、大変な作業であるなという思いがするわけであります。 国際の港湾の施設の質問に移りますけれども、保安計画の国による承認は実際だれが行うのかということがまず一点と、国際航海船舶の場合は、定期的な検査を行う際に、多様なテロに応じた新たな保安措置の実施を指示することが可能であるわけでありますけれども、港湾施設については定期検査の仕組みというものがありません。 こういう観点から、テロの防止をするための取り組みがお…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○室井委員 ありがとうございます。 時間も参りましたので、はしょって、あと二問ほど質問をさせていただきます。 この法律では、テロの危険性などから判断いたしまして、自己警備のレベルを国土交通省が指示するということになっておるわけであります。テロのおそれなど、保安に関する情報を国土交通省はどのように入手しようとしておるのか、お聞かせください。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○室井委員 この港湾に対する部分でありますけれども、義務化対象予定の港湾、日本全国にどのくらいあるのか、ちょっとお聞かせ願えませんですか。義務化対象予定の国内の港湾です。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○室井委員 ありがとうございます。 時間も参りましたので、最後の質問を大臣にお願い申し上げたく思います。 政府機関による保安情報の提供など、テロ対策、また、先ほど申し上げたように、日本の国内で、スペインで起きたようなテロ、アメリカで起きたような事件を起こしてはならない、犠牲者を国内で出してはいけない、このような思いでございますが、そういう観点から、テロ対策の効果的な実施には、やはり関係の各省庁の絶大な連携が不可欠だ、このように思っておる…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○室井委員 ありがとうございます。 これで質問を終わらせていただきますけれども、国土交通省の関係者の皆さん方には、さらなる努力、精進を積み重ねていただきますことを要望いたします。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○室井委員 おはようございます。民主党の室井邦彦でございます。 選挙区は兵庫県の尼崎でございます。よろしくお願いを申し上げます。 早速でありますけれども、質問に入らせていただきます。 先生方御承知のとおり、関西また阪神間は、鹿児島また奄美、沖縄出身の方が非常に多うございまして、私も、御多分に漏れず、温かい友情またお力添えをいただいて、今回、四回目にして当選をさせていただきました。何とか、このすばらしい人たちのためにお役に立てるような機会…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○室井委員 まさに、改正また延長が繰り返された中で、今まで振興計画の数値目標がなされていなかったために、どのくらいの成果が上がっておったかということが全くわからない、評価のしようがない、このように私は思っておるわけでありますけれども、その点はいかがでしょうか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○室井委員 今回の振興開発計画の策定の中で改められまして、現地の、また地元の皆さん方の意見が非常に反映され、またそのような体系に変わったという点につきましても、非常にこの地元地域の意見が反映されるということに対しては喜ばしいことであるというふうに感じております。 そういう観点から、今後の補助金を自由度の高い交付金化という議論がありますけれども、この交付金化に対しての大臣のお考えをお聞かせ願いたいと思います。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○室井委員 ありがとうございます。 大臣のお考えをよく聞かせていただきましたけれども、私個人といたしましては、やはり交付金化が望ましいんじゃないのかな、このようなことを思っております。また、思いを要望としてお願い申し上げる次第であります。 続きまして、奄美の可能性、ポテンシャルが非常に高いと申し上げましたけれども、より高める手段の一環といたしまして情報通信の高度化が考えられるわけでありまして、今後必要不可欠、このように私は思うわけであり…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○室井委員 現地を調査させていただいたときに、やはり他地区とまた比べまして非常に数値が低いなという思いをしております。今後とも、強力な行政の助言また御指導をよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、情報通信の高度化、これは無論奄美、小笠原を初めとする離島における情報通信の高度化について、総務省はどのように考え、また取り組んでおられるのか、御説明をお願い申し上げます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○室井委員 今のお話を聞いていましても、いろいろと将来においての可能性が広がっていくというふうに思っております。 最近、IT企業のコンテンツやソフトウエアの開発部門が、都市から自然環境の恵まれた温泉地、こういうところに移転をしている実例があるわけでありますけれども、廃業した観光施設や保養所、工場の跡地、このようなものを利用することや、また、ITスキルの高い技術者、地域とそういう人たちが交流をする、このことにより人材の育成が一石二鳥という…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○室井委員 関連してでありますけれども、この予算というものはどのくらいなものか、お聞かせください。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○室井委員 今御説明を聞かせていただきましたけれども、膨大なスケールでのボリュームの事業であるというふうに感じ取ったわけでありますけれども、そういう中で一千万という予算は非常に少ないんじゃないのかな、このような思いもあるわけであります。 その事業の一つとして、木工の里、このようなメニューもそろえておられるようでありますけれども、今後の人材育成の予算に関しての見通し、またさらなるお考えをお聞かせ願いたい。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○室井委員 どうか、地元の方々の十分なニーズにおこたえいただきまして、さらなる御指導、力添えをお願いしたいと思います。 続きまして、次に移りますけれども、産業についてお尋ねをしたいと思います。 奄美の代表的な特産の一つであります黒糖、この補助金でありますけれども、沖縄とは格差があるように思うわけであります。是正を図るべきではないのか、このように私は思うわけでありますけれども、ぜひお考えをお示しください。