実川幸夫
会議録に記録された「実川幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 887 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会32 件・32%
- 総務委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○政務次官(実川幸夫君) 朝日委員長を初め理事、委員の諸先生におかれましては、平素から海上保安行政の推進に格段の御理解と御支援をいただき、厚く御礼を申し上げます。 委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げる次第でございます。 海上保安庁は、海上における治安の維持、海上交通の安全確保、海難の救助、海上防災、海洋環境の保全、国内外機関との連携協力をその使命として業務の遂行に当たっております。 二十一世紀という新しい時代を迎えようとして…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○政務次官(実川幸夫君) 今、先生から御指摘がありました政策評価制度でございますけれども、まさにこれはこれから始まります中央省庁改革の実施に合わせまして、政府を挙げてその政策評価制度を導入しまして、評価結果を通じましてこれからの政策の見直し、また改善を進め、あわせて行政の公正、透明を図っていくものでございます。 さらに、運輸省では、先生からも御指摘ありましたように、国土交通省への再編に合わせまして、政策評価制度を導入していくため、北海道…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(実川幸夫君) 今、先生から御指摘がありましたように、エネルギー、また環境問題から大変有意性を持っているのが路面電車だと私ども認識いたしております。 高齢者、あるいはだれもが利用しやすいような低床式車両、いわゆるLRTの開発、これは導入が始まったことも相まちまして、その機能が見直されているところでもあります。多様化するニーズに対しまして有効活用されることは大変望ましいことだというふうに考えております。 もっとも、路面電車の導入…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(実川幸夫君) 今、先生からもお話がございましたように、これまで路面電車事業者につきましては近代化補助を活用してまいりました。路面電車の車両更新、また電気設備等の近代化に対しましては国、地方公共団体によります支援措置を講じてまいりました。 御承知のように、路面電車でありますけれども、道路交通に依存した地方都市におきましては、先ほどからも申し上げておりますように、地球環境問題に対応するとともに、町づくりを進める上でも極めて有効な…
第149回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○政務次官(実川幸夫君) 運輸政務次官の実川幸夫でございます。 委員長を初め委員の諸先生におかれましては、日ごろから海上保安行政の推進に格段の御理解と御支援をいただき、厚く御礼を申し上げます。 委員会の開催に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げる次第でございます。 海上保安庁は、四面を海に囲まれ、その繁栄の多くを海から享受している我が国において、海上における危機管理業務を一元的に実施いたしております。 海上保安庁に与えられた任務といた…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第1号
○政務次官(実川幸夫君) このたび運輸政務次官を拝命いたしました実川幸夫でございます。 豊かさとゆとりを実感できる国民生活を実現する上で、運輸行政が果たすべき役割はまことに重要であり、国民から大きな期待が寄せられているものと認識をいたしております。この重責を全うすべく、安全の確保を初めとする諸課題に積極的に取り組んでまいる所存でございます。 委員長を初め諸先生方の御支援と御指導を心からお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます…
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○実川政務次官 今、菅議員のお話がございましたように、八月一日に運政審の答申がございました。その中の一つが鉄道整備でございますし、特に都市鉄道の整備水準を明らかにするとともに、新たな整備支援方策として出てまいりましたのが、今指摘されました上下分離方式でございます。急速な高齢化社会の到来あるいはまた地球環境問題の顕在化等の経済社会情勢の変化の中で、新世紀におきます中長期的な鉄道整備の基本方針、これがしっかりと明示されております。 特に今御…
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○実川政務次官 福祉タクシーの支援拡充についてのお尋ねでございますけれども、特に、委員、この福祉タクシーにつきましては大変御熱心だということを聞いております。地域の高齢者あるいはまた障害者の輸送サービスといたしまして、車いすあるいは寝台のまま乗車できる福祉タクシー事業の役割は大変重要であると私ども認識いたしております。 また、現在、福祉タクシーの事業に使用するリフトつき車両の導入につきましては、御承知のように法人税の特別償却制度あるいは…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○実川政務次官 委員から今詳しくこれまでの経過をお話しいただきました。 三宅島、新島、神津島近海及びその周辺の地震活動あるいはマグマ活動の影響が、東海地域の体積ひずみ計にもごくわずかな量でありますけれども観測されております。 また、東海地震の地震、地殻活動に対してどの程度影響を及ぼしているかを定量的に見積もったところ、変化が大きい地点でも平常時に観測される変動より小さいものでございまして、東海地域の異常の目安であります、いわゆる地震防災…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○実川政務次官 今、気象庁長官のお話がございましたけれども、八月一日に溝上会長が招集した地震防災対策強化地域判定会打合会におきましても、その変化量を定量的に見積もったところ、現時点では東海地域の地震また地殻活動に影響を与える可能性はない旨の結論を得ております。 溝上会長は、地震が現在の活動域で発生している限り東海地震の発生の心配はないと考えておりまして、今回の取りまとめた結果につきましても、すっきりした結論が得られたことは大きな前進であ…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○実川政務次官 先生お話がございました浜岡町に原発がございまして、地元の皆さんが大変不安になっていることは新聞等でも承知しております。 先生御承知のように、震度情報でございますけれども、地震発生直後の緊急防災対応の基準といたしまして利用されておりますけれども、即座の発表が求められております。科学技術庁が整備した強震計でございますけれども、これは強震度の波形データを研究用に取得するものでございまして、震度を計測するのに大変時間がかかります…
第148回 衆議院 運輸委員会 第1号
○実川政務次官 このたび、運輸政務次官を拝命いたしました実川幸夫でございます。 豊かさとゆとりを実感できる国民生活を実現する上で、運輸行政が果たすべき役割はまことに重要であり、国民から大きな期待が寄せられているものと認識しております。 この重責を全うすべく、安全の確保を初めとする諸課題に積極的に取り組んでいく所存でございます。 委員長を初め諸先生方の御支援と御指導を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 よろしくお願いいた…
第147回 衆議院 運輸委員会 第12号
○実川委員 おはようございます。自由民主党の実川幸夫でございます。 道路運送法及びタクシー業務適正化臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、何点か質問させていただきます。 当法案につきましては、先週の金曜日にも当委員会で質疑がございました。各委員から詳細に質問もございましたし、また、大臣、政務次官、そして局長からも幅広く御丁寧に答弁がございました。そういうことで、私の質問、何点か重複する点があろうかと思いますけれども、お許しをいた…
第147回 衆議院 運輸委員会 第12号
○実川委員 さらにサービスにつきましては積極的に取り組んでいただきたいと思います。 次に、局長にお伺いをさせていただきます。 やはり乗り合いバスについてでありますけれども、これまでは事業者が黒字路線から黒字部分を赤字路線の補てんに回すというようなことが言われてまいりました。客の少ない路線についても何とか維持されてきたと言えますけれども、今回これまでの需給調整規制が廃止され、事業への参入と退出が基本的に事業者の判断によることになれば、事業…
第147回 衆議院 運輸委員会 第12号
○実川委員 今のお答えに関連するのですけれども、生活交通の確保のためにはその裏づけとなる財政的な措置が重要になってくると思うのです。運輸省としては、地域協議会の結果を踏まえながら、地方公共団体を中心に、国も協力して必要な公的援助を行っていくということでありますけれども、地方公共団体の財政が今大変厳しいところであります。必要な地方財源の確保について、運輸省はどのような考えを持っているのか、お答えいただきたいと思います。
第147回 衆議院 運輸委員会 第12号
○実川委員 地方財源につきましては、ぜひお願い申し上げたいと思います。 さらに、大体同じような質問になりますけれども、生活交通の確保のためにはしっかりとした財政措置を講じていかねばならないと思います。一方では、赤字のバス路線、これに市町村のスクールバスあるいは福祉バスが並行して走っているところがございます。それぞれに補助金が出ているなどというケースも見られますけれども、限られた福祉バスの活用も含め、重複して運行しているところが数多くあり…
第147回 衆議院 運輸委員会 第12号
○実川委員 次に、タクシーに移らせていただきます。 できれば大臣にお答えをいただきたいのですけれども、御承知のように、タクシーは国民にとりまして大変身近な、機動的あるいは個別的公共輸送機関でもありますし、また年間約二十五億人以上に利用されております重要な交通手段でもございます。さらに、これから高齢化社会の到来を受けて、ドア・ツー・ドアという輸送を担うタクシーの役割というものが重要になっていくものと思います。 こういう状況の中で、タクシー…
第147回 衆議院 運輸委員会 第12号
○実川委員 大変詳細に御答弁をいただきました。 今大臣からもお話がございましたように、特にバス、タクシーは国民の日常生活を支える大変身近な足として、極めて重要な役割になってまいると思います。そういう意味でも、これからも効率化、またサービス面についてさらに一層御努力のほどをお願い申し上げたいと思います。 続きまして局長に、タクシーの件についてお尋ねをさせていただきます。 この点につきましては先日の委員会でもどなたかが取り上げておりました、…
第147回 衆議院 運輸委員会 第12号
○実川委員 次に、政務次官にお尋ねをさせていただきます。 バスとタクシーの共通の事項になると思いますけれども、都市部におきましては、自動車交通量の増加によりまして、交通安全あるいは大気汚染、交通渋滞等さまざまな問題が起きておりますけれども、このような都市部の状況の中でのバス、タクシー等公共交通機関の重要性についてどのような認識を持っているのか、お尋ねをさせていただきます。
第147回 衆議院 運輸委員会 第12号
○実川委員 もう一点政務次官にお尋ねをいたします。 自動車交通の関係になりますけれども、これは関係省庁、大変多岐にわたっていると思います。ともすれば、縦割り行政の弊害で対策がなかなか進まないという面もありますし、これからは、バス事業あるいはタクシー事業の発展を図るためには、主務官庁であります運輸省としましてもバスあるいはタクシーの利用しやすいような環境の整備、これは建設省あるいは警察庁などの関係と連携を密に図っていかねばならないと思いま…